February 15, 2010

失敗のないホワイトソース

昨年クリスマスの時に、ようやくマスターしたホワイトソース。
それまでは、作ろうと思うと、ダマができてしまっていて、うまくいかなかった。
ホワイトソースを使う料理を全くやらないくらい、「苦手科目」のひとつだったのだ。
たぶん、ちゃんとした作り方じゃなくて、自己流で考えたままにやっていたからなのだけど。

そこで、思いつきでやってみた「絶対に失敗しないホワイトソース」。
あっさり目の味になるので、あっさりしたい時にも作ります。
フライパンで作ります。
牛乳とバターをお鍋に入れたら、じゃがいもをすりおろして、加えるのです。
じゃがいものでんぷんに熱が通ると、もったりソース状になります!
もちろん、ダマにはなりません。
それからお味をととのえて、できあがり。

本式で作るのが面倒な時にも、適当な分量でちゃちゃっと作れてしまうこれが活躍します(笑)。
ええ、単に、面倒くさがりなだけなんですが。

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February 09, 2010

たくあんの古漬け

たくあんがちょっとすっぱくなりそうな気配を感じたら、私は細かく刻んでゴマ油としょうゆ、かつおぶしで炒めてしまいます。これ、なんちゃって中華料理に大活躍する小道具になります。

たとえば白菜をゆでておだしであんかけをつくって、このたくあん炒めをプラスすると、奥行きのある一品に。
ピーマンの細切りと大根の皮の細切りをごま油で炒め、味噌で味つけしてこれを加えると、ベジタリアンのためのチンジャオロース風に。
やきそばやチャーハンにも合います。

使い方は、ザーサイと同じような感じで、調味料のひとつみたいにつかうとなかなか。
お試しください。

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February 05, 2010

セロリの葉

セロリの葉、ってみなさんどうされてます?

私、いままでじょうずに使えなかったもののひとつなのですが、最近、ふと思いついて作ってみたらちょっとした酒の肴になりました。もちろんごはんなど主食にも合います。
二品つくってみました。

ひとつは、中華風。
ごま油で、細切りにしたザーサイと一緒に炒めてみるとなかなかおいしい!
塩味はザーサイからうつるので、香りづけにしょうゆをひとたらしするだけ。
お好みでほんのちょっとお酢をたらしても、おいしいです。
七味をふってもオツ。
分量、私流ですが、セロリ1本分の葉に対して、瓶詰のザーサイの大きめのを2~3枚くらいでやっています。

ふたつめは、洋風。
オリーヴオイルで(おこのみでにんにくのスライスを一緒に)、
アンチョビとキャベツと一緒に炒めます。
アンチョビの浸っているオイルで炒めても、オイルに香りがついているので、いい感じに仕上がります。
こちらもアンチョビから塩味がでるので、私はなにも足しません。
味見して、足らないようだったら、少しお塩を足します。
キャベツのシャキシャキ感がまだちょっとのこっている「ややしんなり」状態で火を止めます。
しあげに、たっぷり黒コショウをひくのがおすすめです。
(うちではこどもも食べるので、お皿に取り分けてからがっつり胡椒をひきます)
ワインのおともにも活躍しそうです。
セロリ1本分の葉に対して、ちいさいキャベツ1/4くらいの分量をお好みで。アンチョビは一番お安い、管入りのフィレのもので3~4枚程度。
ちなみに、カマンベールチーズと一緒にブルスケッタにのせると、やめられないとまらない。
また、ゆでたてのパスタをここに投入しても、おいしそうです。

どうぞ、めしあがれ。

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