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June 2014

June 21, 2014

すごい寝相。

すごい寝相。
娘のある日の朝の寝相。
はたしてこれがリラックス状態?
…バレエやってるせいでしょうか…

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June 19, 2014

水疱瘡まつり。

先週、さあやの水疱瘡で、一週間つぶれました。
それがうつって、はるとたつもただいま、水疱瘡になりました。

こどものうちにやっとくといいと聞く水疱瘡、ずーっと家に縛り付けられているのは正直辛いけど、いっきに終わってくれてよかった。

だいぶ派手にぶつぶつ出ているためか、たつは、自分が気持ち悪いといってすすり泣いてばかり。
すぐよくなるよ、大丈夫だよ、と話しても、すでによくなったさあやをみても、いま出ているぶつぶつが嫌だといって泣いて、常にだっこ。
考えごとしても途中で中断されまくるので仕事がまるで進められないのが困る。その分、洗濯物は、さっさか山が崩れていくのだが。
どうも私が視界に入ると、ぴーと泣く。

不安を忘れさせようと、ドラえもんのDVDを借り、どら焼を買ってきて、ドラえもんまつり中。
飽きるだろうから、他にもフィニアスとファーブとか、にんたま乱太郎とか、片っ端から借りてきてみた。
熱も高いので、アイスも解禁。

ずっとピーピー泣かれて抱っこして本読んで添い寝して…なので、ごはんつくる気力も失いつつあるので、煮込み料理か、ヅケマグロ等、手抜きオンパレード。
まったく、おまつりの我が家です。

ここに喘息が加わらない(まだ)だけ、マシと思おう。

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June 15, 2014

しらなかった…

しらなかったです。
本当ですか?

本当に、皆さん、首をうごかしたときにバキッとも、ミシッとも、言わないんですか?

体をもんでくれていた家族に「石像みたいだから、プロのとこいって」とさじをなげられて、プロの手に委ねたところです。
「この状態でよく我慢できましたねぇ」とありがたくない感心をされながら、やっぱり楽になったので翌日もいって「首を動かしたとのバキッが、ミシッになったんですよ!」と感激の報告をしたところ。

「ふつうは、ミシッも、いわないですからね。まずは第一段階として、そこを目指しましょうね」とさらに笑われました。

…首を動かしても音がならないなんて、はじめて知ったよ。いつの日からかふつうのことだったから、大人になったらなるものだと思っていたよ。

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June 11, 2014

おにぎり。

おにぎり。
おにぎり。
倒れてまして。

病院行きまして、検査で8本ほど血を抜かれまして。
結果、ひとつを除いて、すべからく健康体なので、いつもの(?)動きすぎだろうとの結論。
たいして動いてないので、情けない限り…。
もともと虚弱体質なのだろうから仕方がないのだけど、いい加減まなんで、徹夜せずに寝たり、予定をいれない日をつくったりしていたのですが、人の予定で駆動される主婦の宿命なのか休日らしい休日なんてないせいか、また強制終了してしまいました。

幼稚園も送迎できないので、お休みしています。はるがごはんを炊いてくれ、水疱瘡でお休み中のさあやと、たつがふたりして、はりきっておにぎりを作ってくれた。庭でとれたしそを巻いて。
ありがたいのと、けなげさに、胸一杯になって、泣きながら食べました。
味噌がお顔になってるので、部分的にしょっぱいのがまた、胸にぐっときました。

昨日の血液検査で、いっこ、気になる異常値があったので、2週間後に検査になりました。異常値が出てる割に、その機能は落ちてないから、辻褄が合わないらしいのですが、念のためと。
正直、面倒くさい。検査時間て、なんでわざわざ、子どもの帰宅時間にぶつけてあるんだろう。子どもをどうしろと言うのだろう。私が大丈夫と決めたんだから、それで終わりにしたいものだ。
…そういって倒れるから、家族の同意がいっこうに得られないのですが。

嬉しかったのは、健康診断もずっと受けてないのに、他に異常がぜんぜんなく、ビタミンB12も葉酸も基準値超えなのは、毎日のお食事のせいでしょうか。鎌倉野菜万歳。

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診断以後四年。

過去記事を見てみたら、診断以後この時期はいつも倒れてて、気づいたら、四年前の今日は診断がついた日。

あのときの心身のショックを追体験するようなこの不調。季節の変化する時期での体の不調和に伴って、なんだか、体のなかにプログラムでもされてしまってるんじゃないかしらと鬱陶しく思います。

乗り越えてなんていないから。
ただ、目の前の道に突き進んでるだけだから。いつでも簡単に暗礁にのりあげられてしまうんだけど、そうならないように、ならないように、舵取りしながら注意して進む毎日だから。すぐに嵐がおこってしまうけど、少しだけ操作がうまくなった分、回避ができるようになってきてる。ただそれだけのこと。

倒れた原因は、また動きすぎらしいのですが、今年はちっとも忙しくないはずだから、過労だなんておかしいのです。

そう思ってここ3週間ほどを振り返ってみると。
親の会(定例会の運営、幼稚園での発達障害の講演と座談会、来月の保護者向けの発達障害勉強会の準備と、来週のワークショップ準備、代表名刺作成等)、NPO(楽しいこども展wsの事後事務や記事チェック、総会準備、幼稚園ワークショップ打合せ、夏の美術館ワークショップ打合せ、造形教室の個別対応等)、合間をぬって、家のこと(はるの療育塾の説明会、体験会、知人のお葬儀、造形保護者さんの舞台鑑賞)。
犬もきました。
お稽古や塾の送迎などの日常+アルファ程度の認識だったんだけど…。

眠ってるし、休んでるのになぁ。スケジュールも、詰め込んでないのになぁ。
と、大変、不本意です。
子どもが喘息だの水疱瘡だのになって、休んだりもしているんですけれども。
休んでるつもりでも、休めてないのかなぁ。

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June 07, 2014

ポプコーンの思い出

ポプコーンの思い出
ポプコーンをたべるとき、いつも思い出すのは、父だ。
父は仏頂面で寡黙で、いつも眉間に皺を寄せていた。そんな、苦虫を噛み潰したような顔が、私が子供の頃から知っている、父の顔だ。

その父の相好が崩れる数少ないとき、そのひとつが、ポプコーンをほおばる時だった。

夜遅く、研究室から父が帰ってくる。起きていたのか起きてしまったのか、私と弟も一緒にこたつに入ると、母がアルミでできたフライパンみたいな、バターたっぷりのポプコーンをつくってくれて、みんなで食べる。父が笑っている。
いま親になってから思うと、あの笑顔は私たちの喜ぶ顔に向けられたものだったのだろうと思う、けれども私たちは、父はポプコーンが好きなのだと思った。

なかなか家にいない人だったからこそ、父の笑顔は貴重だった。

夜に帰ってきても、夕食後に母が車でまた山の上の研究室に送っていく。小学校の低学年までは一人で待つのが寂しくて何度もついていった。その道は、大人になって有名な心霊スポットだったと知ったのだけど、私には、父と母の背中を車の座席越しに見つめた思い出の、なつかしい道だ。
同じ家に暮らしていても、2週間一度も顔を見ない、なんて、珍しくなかった。

だから、ポプコーンの思い出は、貴重な父の笑顔と一緒に刷り込まれているから、なんだか特別だ。映画をみるとき、アメリカ暮らしのとき、休日のおやつ。ポプコーンは、私の大好きな食べ物になった。

この年になってはじめて、フライパンでふつうにつくるのを覚えた。
いままでは、チン、とか、アルミでできたフライパンみたいなのとかばかり。
でも、「グレーテルのかまど」を見て、フライパンで簡単に作れるんだって知って、それからずっと、こればかり。うちはIHヒーターだから、温度があがりすぎないのがいいみたいで、なかなかうまくいく。

フライパンでつくると、弾けるポプコーンの音が、昔の思い出もぽんぽん弾けさせるようです。
かまど、では、マイケルジャクソンの特別な食べ物だったんだけど、私にも、大好きな食べ物。

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June 03, 2014

ホネヌキとはこのこと。

ホネヌキとはこのこと。
ホネヌキとはこのこと。
いま苦悩です。
試練です。

いじり倒していつも一緒にいたいのに…膝にのせてもふもふしながら仕事したいのに…。

それをしてしまうと、お留守番のできない甘ったれになってしまうので、「必要以上に構わない」という鉄の教訓を、なるたけ守っています。

でも、みんながみんな、「なるべく」守っているということなので、あまり守れていないともいえます。
こっそり話しかけたり、こっそりなでたり、こっそり出して遊んだり(大人限定)していますからね…。

むくむくのモフモフの生き物は、なかなか利口らしく、オスワリをもう覚えました。…といっても、おもちゃで遊ぶとき限定。
無垢なうるうるの瞳で、おもちゃを投げてもらうのを待っている子犬は、かわいすぎます。困ります。

お利口とはいっても、トイレはまだなかなか…トイレ、覚えてくださーい、早くに覚えてくださーい。

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