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May 2014

May 29, 2014

犬がきた。

犬がきた。
黒いトイプードルがやってきました。
名前は、ムウ。
ムーでも、ムウでもいいんですが、(あんまりこだわらない)もう2キロくらいあるかなー。

犬用品を探していたら、犬用品店のモニターとかに当選しやすくなるそうなので、犬専用ブログを開設しました。
初心者愛犬家の狼狽を綴ります(そしてモニター当選を狙っています)。

■ムウは犬なんですが。
Http://moop.blog.jp

よろしければ、のぞいてください。
今日はテンションおかしくて、お迎え当日なのでトピックも多いので、やたらめったらアップしています。

それはそうと、私、この間からうっすら思っていたんですが、メンタルがなんかおかしい。神経がだいぶほそっこくなっているというか。普段なら気にしないことも、細かーく気にしてしまうとか。

今回も、犬連れて帰ってくることを思って夕べは不安で泣いていたし、さっきは車で10分の場所に行くのに、20分余裕があるのに、呼吸が浅く苦しくなりました。
とても、海外に一人で乗り込んでいった鋼の心臓の持ち主とは思えません。
ちいさいことにピリピリして、呼吸が苦しくなります。
おかしい。
明らかにおかしい。

もしかして…、更年期?
友達が「命の母」がいいよ!といっていたので、のんでみよう。同い年の友達ふたり、こどもの帰宅時間に合わせて、命の母飲むのだとか。
ホワイト(生理痛向け)と二種類ありますが、更年期用の普通のがきいたそうです(笑)
私もきくといいなあ。
「命の母ともだち」に、認定されました(^^)。

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May 26, 2014

犬のこと

はるの心のために犬を飼うことは、同時に下二人の喘息のリスクも内包しているわけで…。

よさそうなワンちゃんが見つかったところなのですが、ここで一度、主治医の先生と相談してきました。

もちろん、医師の立場からは、賛成なさるわけがないと思っていました。
今まで怒られたことも一度や二度じゃありませんが、入院ほどのひどい症状が出て他院にまわしていただいた翌日、お休みのはずなのに心配してわざわざ自宅にお電話くださった、そんな先生なのです。子ども本位で、子どもを一番に考える、先生。

で、ひとくさり説教されて。
でも、くいさがって相談したところ、アニマルセラピーの件などふまえて、絶対に大反対ってわけでもない、と仰ってくださり、私のたっての希望で、アレルギー検査、していただきました。
たとえいま陰性でも、気を付けなくちゃいけないよと。また、アナフィラキシーのこともわかった上で、対応も知った上で、何とかしなきゃいけないよと。ありがたいお話でした。

アレルギー検査結果が出て、ふたりともいまは陰性なので飼うことができる、という結論に。

そんなわけでただいま、お迎えの準備にもいそしんでいます。
ワンちゃんとの出会いもご縁と思ってのんびり構えていたところ、いわゆる「目があっちゃった」といいますか、出会いがありまして。おっとりした性格のワンちゃんを希望していたら、たまたまそんな子が、見つかりました。自家繁殖のブリーダーさんからお迎えします。

黒いトイプードルで、大きくなる予想と、ミスカラーがあることから、お手頃にお迎えできました。
みた感じ、巻き毛もそんなに強くないせいか、ボサボサしてきた頭が、歌舞伎の「石川五右衛門」そっくりです。
我が家にくる日が楽しみです。

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May 19, 2014

WS終了、そして次。心折れそな事件いよいよはじまる。

土曜日、みなさまのお力添えのもと、ほんとうにすてきな時間を過ごさせていただきました。
参加者の方それぞれが発見してくれる言葉に胸うたれたり、驚いたり、そこから導かれる線や色に、すてきな画面ができあがっていくのを見せていただいたり。

WSデザイナーの勉強をしている時、WSの参加者は全員が、それまでに生きてきた時間を尊重されるべきだ、と学びましたが、本当に、そのとおりだなあと思いました。
小さいお嬢ちゃまが発見してくれた言葉、お母様の言葉と呼応していたり。お互いの空気がそれを通して交錯していたり。
いろいろな方々との、出会いをいただきました。

この場を一緒につくりあげてくださった、スタッフのみなさまにも、本当に心からの敬意と感謝を申し上げます。
私ひとりだけでは、なしえないことを、みなさんのおかげで、形にして実現していかれます(^^)


さて、次。
今日からは、発達障碍児の親の会の会報作りに励み、定例会を行い、来月再来月に予定しているそちらのWSの準備を行い、と、シフトチェンジです。
また、来月のNPOの総会に向けても、週の後半からはエンジンをがんがんにふかしていく感じです。
といっても、今年はすごいんです。NPOの紹介資料がもうできているのです!!東京WSにむけて、スタッフのすみさんが、とてもすてきなものを作ってくださいました。なんと印刷も済んでいますので、あとは、昨年度の活動についての紹介PPTをつくって、美術館に行くくらいでしょうか!わーい、楽しみです。

…と、私の方は、とっても楽しいこと満載なのですが。


いよいよはじまってきました、はるのいじめ。
親の会の先輩諸氏の話をきいて、これはもう、彼らにとって一生切り離せない問題なので、いつかはなあ、と覚悟をしてきましたが…。
今、同じクラスの子複数名、隣のクラスの子複数名から、つらい言葉を投げかけられたり、蹴られたり、しているようです。
5月の最初から、どうも毎日あったようなのですが、私が17日のWSに気合いを入れているのをわかっていて遠慮をしていたようで、ずっと我慢をしていたみたいです。ふがいない母でゴメンよ…(><)
昨晩泣きながら、話してくれました。

ふつうの子だって、なんやかや出てくる時期です。
まして、ちょっとトンチンカンな方向に目立つ子なのだから、いつかはこういう日がくるとは、思っていたのだけど。
やっぱり、いざはじまったと聞くと、心折れそうになります。
つらいだろうね、かなしいだろうね。嫌だよね。
でも、彼の場合は今はまだ、お友達がいてくれるのが救いです。
ひどくなると友達もいなくなるから。そうなってからが、ほんと、つらいから。

誇れることじゃないけど、私も「いじめられっ子」キャリアはあるので、気持ちはよくわかる。
私も「アメリカ帰り」とか「英語がわかる」って悪目立ちして、ひどいいじめにあったので、はるがその言動から同じように悪目立ちして「おじさんぽい」「おっさん」といわれるというのも、わかる(笑)。
はるはなにも悪くないよ、むしろかっこいい、間違ったことなんて何もない、「大人と同じ丁寧な言葉が使える」って、かっこいいことだよ。そう思えない人がいるなら、それでもいい、でも、あなたは間違ってない。
何か言われても無視して相手にしなくていいよ。
いまは、そんなふうに言っています。


とりあえず目標は、「死なせないこと」。
それだけです。
どんなにつらくてもいい、逃げたっていいし、カッコ悪くたっていいし。
学校なんていかなくなったっていいよ。
でも、「死なせない」。
絶対。

いま、犬を飼いたいと、思っています。
こどもたちが欲しがっているのも、私が昔からずっと飼いたいのもありますが、一番ははるのため。
アニマルセラピーというのでしょうか。
人と人の間のコミュニケーションは、誰だってそうだけど、時にストレスフルです。たとえ家族であっても、そういう場面はあるはずです。
そうではない言葉以外のコミュニケーションを自在に操る存在に、とにかく愛情をそそいでほしい。彼に愛情を注がせてほしい。そのやりとりの中で、はるが、心のくつろげる場所を、つくってほしい。
言語以外のコミュニケーションは、きっと彼にとって、居心地いいと思うのです。
自閉症スペクトラムの方がセラピーアニマルについて書いている本を何冊か読んで、いつかは必要と思ってきました。

今年から、はるの学年の読み聞かせのボランティアに入る予定にしていました。来週が私の回なのですが、そうやって学校に行くことも増やしていきながら、見守っていこうと思います。

はるの心が折れる前に。
その支柱を、家族一丸となって、動物も植物もまわり全部巻き込んで、つくりあげていかねば。
はるは、死なせない。絶対。

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May 10, 2014

東京でWSをします

東京で、親子向けのワークショップを開催します。

六本木で開催されている「こども展」の関連親子WSです。
来週17日、市ヶ谷にて。
12日月曜日までお申込み可ですので、ご関心おありの方お近くにいらっしゃいましたら、お誘いください。

こども展~親子で楽しむアートワークショップ

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みたいスウェーデン映画

『シンプル・シモン』という映画のこと、ムーミン公式サイトからのお知らせで知りました。
スウェーデン映画、ポップでハートフルなコメディ、のようなのだけど、それは私たちにはちっともコミカルじゃない、日常に近い世界。
アスペルガー症候群の主人公、シモンが大好きなお兄ちゃんのために、ある計画を実行します。
はたからみたら突拍子もないことなのだろうけど、予告編を見る限り、「あるある!」と納得感満載(笑)。
あったかい視線で描かれているらしいこの映画、ぜひ見てみたいなと思います。

シンプル・シモン

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May 08, 2014

念願の庭

念願の庭
念願の庭
念願の庭
竣工後一年間ずっと放置していた庭、さあやの入学式に母がかけつけてくれたのをきっかけに、庭らしくつくりはじめました。
北側奥は「食べられる庭」、駐車場横は「香りと彩りの庭」が、テーマです。
もっとも、彩りといっても、青を基調に、白を加え、せいぜい紫あたりまでしか、許容はないのですが(笑)
そこに、早春に咲く(予定の)黄色いロウバイとミモザが、それぞれの庭のアクセントになる予定。

意外にも喜んだのが、この写真のひと。
苗を母と家族みんなで植えたらすっかり愛着がわいて、水やりはもちろん、苗の元気を気にしたり、育った部分にめざといこと。成長の遅い葉っぱにハッパをかけたりしています。
バジルの元気が良くなかったので、苗を植え替えました。写真は、その香りをかいで喜んでいるところ。

さあやは、魔女見習いとして、母からハーブの教えをうけたつもり。すべての葉っぱをもんでは、かいでまわっています。お気にいりはバジルだそうで、おばあちゃまに「あたしのバジルの葉っぱが夏にもさもさになったら、仙台に持っていってあげる」とお電話までかけて、成長を楽しみにしているようです。いや、難儀難儀、枯らさないようにがんばらねば。

庭ができてから1ヶ月、ミモザの樹もあちこち探してようやく入手できました。季節が少し遅かったせいかあまり見かけなくなってしまい、だいぶ探し回りました。
家のテラス下、シンボルツリーにする予定の樹は、母に頼みました。
でも、東北と関東では気候も違うせいか、その樹の苗はまだ手にはいらないのですって。気長に待ちましょう。

昔から私は植物との相性が良くないのですが、地面はすごい。もちろん専門家である母が調合してくれた土に、文字どおり手塩にかけてきた苗や厳しい眼鏡にかなった苗たちなのだからでしょうが、こんな私のもとでもちゃーんと育ってくれています。
庭らしい庭があると、雑草とりも、なんと意味深い時間となるものでしょうか。

もさもさ茂ったハーブを世話していると、料理にもどんどん使わねばと、こちらもがんばります。
いま一番勢いのあるのが、コリアンダーとディル。クセの強いハーブばかり元気です(笑)。とってもとっても元気、レシピがんばって考えなくては。

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