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February 2014

February 21, 2014

鎌倉の鎌倉

雪がふったので…
そして、前回みんながやっていたベタな洒落が、ちょっとうらやましかったので…
Dsc_1170


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February 09, 2014

雪の鎌倉

雪の鎌倉
すごい雪ですね…。
昨日今日と、2年に一度のシンポジウム、ミュージアムサミットでした!
そして、そこに、この雪!

昨日は会場から昼過ぎにお話の途中で最終バスが出るとのことで中座したものの、バス、電車、運休につぐ運休…。逗子からの鎌倉行き最終バスに乗り込めたものの、鎌倉駅で完全に難民化。タクシーの列に三時間並んでも全然タクシー戻って来なくなり、とうとう家まで歩いて帰ってきました。

家は果てしなく遠く…(笑)
二時間超かかった。
昨日歩いてる間は、全然平気だったのは、たぶん「山形の雪はこれくらいが普通」っていう、経験値からだったのでしょう。

鎌倉から大船にご一緒した面々の、辛いけど笑うしかないから笑いっぱなしだった明るい行軍、楽しかったです。
県のお偉い方、大学院生の方、新聞社のカメラマンさんなどサミットでご一緒に難民化した方々のほか、病院の窓口の方、東京在住ドイツ人とその友人のドイツ人カップル、大阪からの観光客ガールズなどなど、たくさんの方と出逢い、そして歩きました(笑)
大船からは、同じ方面の仕事帰りのおばちゃんと連れだって歩き、遭難せずにすみました。

ちっとも「辛い」とも「苦しい」とも思わなかったのは、非日常だからの妙なあの連帯感のおかげでしょう。
暴風雪でツブツブの雪が容赦なく顔に打ち付けてくるのは痛かったけど、楽しかったなあ。
今度は雪のないときに会いましょうね!と、お約束交わして解散しました。

気象庁の「無理をおしての外出は避けるように」との勧告をおして出掛けてきいた、ミッテラン政権時の文化大臣、ジャック・ラング氏のルーヴル大改革と文化政策のお話、興味深かったです、強烈な体験とともに一生忘れないでしょう。

文化政策への投資は、何百倍にもなって戻ってくる。
その信念、感動と感激をたくさんいただきました。

昨日午後のプログラムでつまびらかにされたはずの、ラング氏の講演を受けて日本の私たちがどうするかの鼎談が聞けずに残念でしたが、なんらかの形できっとまたこの議論を知ることができるのではと期待しつつ。

今日のプログラムも、電車バス運休で会場に行かれず、ネットでの中継で拝見しながら、学ばせていただきました。
ふるさと宮城からいらした、リアスアーク美術館さん、宮城県図書館さんも、被災館としてお話されていたし、はるがお世話になった都美と芸大の「あいうえの」ほか、地域と密接に関わったミュージアム事例も伺いました。考えさせられる問題も、納得することも、真剣で新鮮なお話に、目をみはる二日間でした。

全身、ひどい筋肉痛ですが(笑)。
ま、これも、勲章だよね。

まだまだ溶けきらないですね。
みなさん、転ばずに過ごされてくださいねー。

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February 05, 2014

手帖。

1月からあたらしい手帳になられた方、そろそろなじんでこられた頃でしょうか。
私は、一昨年から4月はじまり手帳にしたので、いまがまさに、楽しみのまっさいちゅうです。

どうして、手帳を選ぶというのは、こんなにもわくわくするのでしょうね?

愛用している「ほぼ日手帳」、ここ数年ずっとspring限定柄にハートを射抜かれていて、今年もなんとなく決まっていても、限定柄にやられちゃうんだろうなと、思っていました。
そしてまた、見事に、やられました。
白地にカラフルな窓って…!しかも、私の好きな感じの配色ばかりです。

とはいえ秋に出たラインナップも、悶絶するくらいかわいいものもいくつもあって、買わないくせに「きゃー」と騒いでいたので、なんていうんでしょう、「3人のタイプの違う素敵な人に言い寄られちゃってみんな素敵で困っちゃうわ」という状況によく似た(?似てない?)、嬉しくて楽しい困難に浸っていました。

もういっそ、「夏の間はこっちにしようかな」と、本妻と愛人のごとき妄想まで持っていたのですが、値段を見て我に返り、いっこにすることにしました。
最後まで迷ったのは、白地の限定柄と、黒地のシックな柄。

で、やっぱりこの窓かな、というときに、背後から動く影が…!
「ママ、黒でしょ」
え?なんで?白地にカラフルな窓、だめ?
「だってママ魔女でしょ!魔女は黒でしょ!」
そういって、ビシッと指さされたのは、黒とヌメ革の、これまたかわいくて迷っていたもの。

娘がいうんじゃ、仕方ありません。
手帳が決まった瞬間でした。


で。
発売日にぽちっとして以来、毎日毎日毎日ずーっと、もう焦がれて待っています。
はやく届かないかな。

新年度、新しいうれしい予定も、いろいろと聞こえてきました。
新しい手帳に書くことが、嬉しい予定って、やっぱりとても、しあわせなことですね。


おすすめコメントに投稿したら、採用されたよー。

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February 03, 2014

眉。

白状をいたします。

わたくし、ふだんからいろいろなものを失くしますが、年明け以来、「眉パウダー」を、なくしておりました。
化粧ポーチからなぜに眉パウダーだけが姿を消したのか、そのパウダー用のブラシは残っていながら、パウダーだけがないのが全くの謎でありますが、ともかく、失くしたのであります。

事実にぷるぷる震えながらも、眉がないわけにはまいりませんので、とっさに手近にあった「アイラインパウダー」にて、眉を描いたのでした。
その後、しばらく、そのアイライナーで眉をこしらえていたのですが、そこには重大なひみつがありまして、「ラメ入り」であったのです。(ちなみに、ラメいりの黒に近似したダークグレーで、名をば[Rockstar]という、いかにもロックなものでした)

ひとさまから「眉、光ってるよ」「眉、ラメってるよ」とのご指摘がないのこそが幸いでございました。
「ラメ入り眉」であると役員仲間にカミングアウトして大爆笑を買ったことはございましたけれども、ほぼひとつきを、そのようにして、過ごしたのでございます。
とうとう、わたくしは、あの眉パウダーが出てくることはないと思いまして、先日、眉ペンを買い求めました。

チョコレートと同じく、ヴァレンタインに向けての女子力対策の消費傾向にのっとってか、新製品のメイク用品がはなばなしく飾り立ててございました。
その中の、リキッドとパウダーが一体化した、汗にも皮脂にも強いという一本をひっつかんで、会計を済ませ、帰宅したのでございます。

翌朝、さっそく新しい「眉」をかこうとパッケージをあけたところ…。
「パウダーはラメ入り♡」の文字に気付きました。

そんなわけで、結局、ずっと「ラメ入り眉」のわたくしでございます。
流行っているのか、ラメ眉…
そこまで光らせなくても、いいのではないのか、世の女子たちよ…。

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