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February 2013

February 27, 2013

まんがをかった。

なんだかバタバタと時間が過ぎて行く毎日の中で、不意にとどくお手紙に、気持ちを別のところを寄せてもらえることがある。

先日、音羽会から届いた近況報告で(余談ながら、昨日は菊之助丈の結婚式でした!瓔子夫人、どうぞ音羽屋をよろしくお願いいたします!!)、寺島しのぶ出演作品に、『すーちゃんまいちゃんさわこさん』のお知らせがあった。
なんだかきになって、予告動画をみてみた。
私たち世代の、女性の生き方の話。

翌日、原作になった益田ミリさんの『すーちゃん』を書店で見かけたのは、もう運命だと思った。
買って、市役所での用事に出かける電車で、受け付け中の待ち時間で、ちょっとずつ読んだ。
帰りの電車を降りてからまたすぐ本屋さんに行って、続編もかって、書店わきのコーヒー屋で、読んだ。

なんだろう。
わかるっていっちゃいけない、境遇も状況も違うんだけど、でも、すごく共感できるんだなあ。
みんな、それぞれに、大変なんだよなあ。
結婚しなくても結婚してても、物事を見る場所が違っただけであって、感性はそのまま持ち合わせているというか。

『すーちゃん』で、すーちゃんのご近所友達だったまいちゃんは、2刊目で妊婦さんになって登場した。
お見合い結婚したそうだ。
1刊目で不倫していたまいちゃんは、1刊目の後半で、別れて、ちょっとだけ泣く。
まいちゃんが不倫してるのに気づいているすーちゃんは、だけれども、そこは、きかない。
すーちゃんとふたりで会話するときに、すーちゃんは赤ちゃんのいるひとに気遣って、赤ちゃんの話ばかりを持ちかけて、どこかさめている。まいちゃんも、それはわかっていて、その気遣いにのりながら、さめているだろうすーちゃんをわかっている。
でも、よかった、いまの私であえて、と帰っていく。

このマンガでは、たびたび、仲がいいけれども、全てをさらけださなくたっていいじゃない、と語られる。
孤独の領域を尊重している、その「おとなのおんなのこ」たちが、自分たちと重なって共感できる。

本の整理しているときに買っちゃってどうすんだ、と自分でも思いながらも、でもこれは、なんだか読んでおきたかった。
『すーちゃんまいちゃんさわこさん』、映画、観たいな。
できたらひとりで、ひっそりと、ね。
それはそうと、しのぶさん、ますます輝いてきたね。

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February 25, 2013

で、でんぱが…

電波がでています!
電波がでています!
私からへんな電波がでています!
WSとか予定がたてこんできています、危険です、危険です。
へんな電波でPCがあやしい行動を起こしています!

PCが、メールの受信だけでも起動にすーーっごく時間がかかるようになり、音楽系アプリも動かないことしばしば。
また、へんな電波出しちゃってるみたいですよ。
もうそろそろこのPCさんも寿命でしょうか…
4年くらいつかったのかな~、2~3回HDDがふっとびましたけど、その都度がんばってきたもんね。

ついふらふらと、PCコーナーで最近の情勢チェックしたことが、なぜ書斎にじっと座っていた現PCにわかったのかはわかりませんが、愛人の経営する小料理屋が本妻にばれた旦那のような、ちょっときまずい緊張感にて、向き合っております。

いや、べつに、きみがVistaだから古すぎるってわけじゃないんだよ。
きみにはきみのいいところがあるってしってるよ。
ただ、ただ、PC売り場のおにーさんに、「グラフィックボードの搭載ない機種でガシガシ負担かけながらグラフィックソフトを動かしていた」ことを指摘されて、足し算しかしらない子に無理やり掛け算をずっとやらせてたようなもんかと思って、きみがかわいそうだったなと、反省しただけなんだよ。
……そりゃ、ちょっとは、グラフィックボード搭載機種だったら、サクサク動いてくれてクラッシュもないのかなと妄想はしたけれども……
きみがきみなりにがんばっているのは知っているよ。

だから、今日も来週もWSがあって、今週からデザイン仕事が入っていて、さらに来週末にはNPO総会があって、かつそろそろ法務局に登記にいかなきゃならないっていう、いまこの時期に!
まさに君だのみのことが、目白おしの、この時期に!
こわれないでくれ~……

と、ものいわぬ相棒にむかって、懇願しています。

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February 21, 2013

本、もらっていただけませんか。

本。

お引き取りくださる方を探しています。
下記をクリックいただくと、本の詳細が出てきます。
(※注意※必ず欲しいと思う本の画像をクリックしてください、コメントで「●●宅へいきました」とあるものはお譲りできませんのでごめんなさい)

もらってください

ページ端の折れや、中には線引きのあるものもありますが、基本的にはまあ、ふつうの古本程度です。

いただきもので、大事にしていたんだけど、本棚の容量から手放すものもあります。
贈ってくださった方々ありがとう、私は十分楽しませていただきました、次のだれかの手にお渡ししたいと思います。

お近くの方は手渡しにて。
郵送の方はメール便にて。
お手元にお届けします。
ご希望の方は、私あてにメールください。
ご郵送対応の方は、そのメールに郵便番号住所お名前を書いていただいていると、こちらの手間がひとつ減ってとても助かります。

ときどき更新します(整理が進み次第…)。
ときどきみてくださいね。

ちなみに、無料ではありません。
無料だとかえって気を使うと思うので、こうしましょう。
どこかで募金箱を見かけたら10~100円を募金していただく」。
金額と募金先はお任せします。
そうするとほら、「なんかちょっといいこと」が、みんなちょっとずつつながって、よのなかに戻っていくでしょう。
そんな遊びと思って、お付き合いください。

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February 18, 2013

崩壊

崩壊
厚みに耐えかねて、手帳がついに背表紙から崩壊してしまいました、ああ…。

カバンの中で手帳本体と手帳カバーが分離して迷子になっていることも多々…。
週に1回以上修愎してますこの頃。

4月からの手帳がきたので、並べてみたら、かなりその、今までの手帳のがんばりが見られまして、おつかれ様と心から思いました。

バレエのママから、新居近くの野菜販売MAPいただいたので、いそいそ手帳に貼ったら「もー、また『辞書』厚くなるじゃん」とつっこまれました。
初対面の人(電気屋のおっちゃんとか)にも、お世辞でなく「すごい手帳ですね?何年使われてるんですか?」と言われます。
あと1ヵ月半で1年ですとこたえるとみんな「すごい(厚み)ですね」と言ったまま話を他にきりかえます。言い様がないらしい。

そんなわけで、崩壊しちゃったので、もう持ち歩くのも大変。
片手でつかめない厚みだからね…
早くも、まだマンスリーしかない春からの手帳を持ち歩こうかと、本気で悩むこの頃です。

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February 16, 2013

「こんぶ」?

さあやが5才になりました。

先日ぬりかえたおままごとキッチンのおかげで、「おままごと熱」がヒートアップした彼女。
誕生日プレゼントのリクエストは、「おままごとのたべもの」でした。

かつて我が家にあったそれらは、こわされたり、つぶされたり、汚されたり、片方なくされたり、結構な憂き目にあってきました。
その結果、ほとんどが「使えない」と判断され、ごっそり処分されていました。
さあや自身、せっかく食材のおもちゃがあるのに使わず、ミニカーをフライパンでいためる等の暴挙が常だったので、あまり今まで不便を感じていなさそうだったのですが、なんでしょう、きれいになったキッチンに女子魂をゆさぶられたのでしふうか。

野菜とパンとジャムや牛乳の、木の食材セットが私の留守中に届きまして、パパの権限で開封を許可されたとのこと。
帰宅したら「喜んでたよ」、あー、その瞬間が見たかった…!
「なにがいちばんすき?」ときいたら、
「えっとねー、こんぶ。」
野菜とパンと牛乳ジャムの洋朝食風セットに、そんな西洋でごみとまで言われる和風食材なんて入るかしら?
みてみると、食材の下にしきつめられた、梱包材(あのシュレッダーかけた紙みたいなやつ)を、喜んで使ってます。

塩こんぶってことね…
膝を折りました(笑)
木じゃなくていいじゃん、それ…

今日も娘は、メインの、木の食材はおままごとキッチンの戸棚で「見せ食材」にし、様々なこんぶ料理をつくっています。
全く、こどもの想像/創造力には、驚かされてばかりです。
ま、いいさ、こんぶでも。

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February 05, 2013

【おうち】引っ越し屋さん決定

引き渡し日がわからないまま、いろいろな準備を着々と進めています。

昨日は、お引越し屋さんの下見見積もりにきてもらいました。
ネット上で8社くらいから見積もりはもらっていたのだけど、実質3社合い見積もりくらいのつもり。
来ていただいた2社は、リサイクルも手掛けられる会社さんです。
それぞれ、荷物の見積量が違っていて…それぞれ段ボール80個と、60個に、なりました。
その20個の差って結構大きいようで、使うトラックが違ってくるんですってー。
そこで、見積もりにも大きな違いが。

さ、ここからが、金額以外の部分での勝負です。
気になる引っ越し時のトラブルについての補償はどちらもしっかりなさっているようだったので、引き分け。
ピシッとスーツで営業資料を持ってくる会社さんと、会社のウィンドブレーカーで来て、100均グッズを使ったエアコンの掃除方法を伝授してくださる会社さん。
「繁忙期なので、お値引きしにくいんですよ~」という会社さんと、通常時とかわらない金額でご提示くださる会社さん。
結構、対照的なような2社さんだったのですが、後者の会社さんは見積もりがお安い上に、処分品を外に出してくださるお手伝いもしてくださるとのことだし、なんだか懐が広そうで。
しかも、もうトラックに段ボールが20個くらいずつ積んできてあると仰るので、さっさと荷造りをはじめてしまいたい欲がむくむくと…(笑)。即決です。
こまわりのきく会社さんって、頼りになる感じがあります。

下見に先だって、節分の夜は、徹夜で大掃除!
家具もできるかぎりぴかぴかに磨いておきました。
朝起きたひとたちの驚きっぷりといったら。
……ていうか、普段からもっと掃除しろよ、ってことですね(笑)、すみません。

さあやに微熱があったので、4日の研修会には出られませんでした。
残念ですが、お昼寝がすこしできたのはありがたかった。
さー今夜は寝るぞと昨晩わくわく布団に入ったのですが、さあやが喘息発作で夜間救急へかけこみ。
丑の刻、意識をなんどもふっとばしながら、治療していただきました。
明日は関東も雪だそうで。

どこから荷造りしようかな。

【緊急告知】
処分予定の本等を、近々ブログにアップします。もしもご興味をひくものがあって、お引き取りくださる方はメールをください!

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[霧鹿香草店]新しいコンテンツがはじまりました

霧鹿香草店のHPにて、あたらしい企画がはじまりました。

霧鹿香草店の香草歳時記

私がずーっとずーっとやりたかった、歳時記を、ハーブで、やってしまうという企画です。
二十四節気にあわせたハーブの使い方を、ご紹介していく予定です。
初のこころみで、文章・写真・デザインのクレジットもいれてみました。
親子そろいぶみ(笑)
ぜひご覧いただけますように!

ご感想も、教えてくださいね。

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February 02, 2013

目がへんで。

目がへんなのです。
視点がぶれているというか、焦点があわないというか。
寝起きで焦点がいまいち定まりきらない感じが、起床後何時間もたっているのに、ずーっと続いています。
なんだろう、これ。
私まだ眠いのかしら。
それともまた目が悪くなりすぎたのかしら。
コーヒーも、3杯くらい飲んでみたんですが(それも、インスタントじゃだめだなと思って、ドリップしてがぶがぶと)、一向にかわらないのであります。

雨だから眠いのが一向になおらないのかと思っていたのですが、……もしかして久方ぶりに、ゲームをやったせいかしら。

無性にやりたくなって、自分ゲーム史上堂々の一位を決して譲らない不朽の名作『MOTHER』を、先日ヤフオクでセリおとしまして、こどものDSを借りてやってました。

あーなつかしいー。
と思いながらやってみて、昔のゲームって、今のゲームと違ってすごく「不親切」なんだなと気づいて(次にどこにいってなにをしたらいいか、はっきり言われなかったりする)、その不親切さが、あの頃私たちを熱中させたものだったのではないかと思いました。

今のゲームは(といってもそんなに最近のはやったことないけど)、次にどこにいってなにをしたらいいか、くらいは、情報収集の過程で明確になります。
でも昔のゲームって違ってて、情報が散乱しているから、いっこ先のことと、にこ先のことなんかが、ちらほら同レベルで出ていて、蜘蛛の糸みたいに頼りない情報をはぎあつめて、こっちかあっちかと試行錯誤するのです。
それで、間違ったところにいくと敵がすっごい強くて体力ぎりぎりのところで、命からがら逃げかえって、「ここはまだだ」と思うような。
謎解きの情報の与えられなさが、かえって面白いんですね。
何回もおんなじところをやりなおしたりしてね。

あと、ゲーム自体もでしょうが、昔はそれでもわかっていたような気がしていて、なんというか動物的なカンって、やっぱり若い方が強いのかもと(笑)思ってみたり。

『MOTHER』のいいところは、死」にまつわる言葉が、あまり出ないところ。
死はゲームの中で重要なテーマとして現れはするのですが、安易に用いられないのです。やさしい、RPGに思えて、ずっと好きなのです。
ドラクエやFFなど(それはそれで好きなのですが)は、昔のゲームでは体力がなくなると「しぼう」って出て、教会で魂を呼び戻してもらったりしてたんですが、MOTHERは「きぜつ」になって、病院に入院しているんです。(他シリーズも途中からは配慮がなされて「せんとうふのう」になりました)。
舞台も、剣と魔法の世界が前提なんじゃなく、主人公も選ばれた勇者だったりしないのね(笑)。
ふつうの暮らしの中で、ふつうじゃないことがなにか起こって、ふつうの少年がそれをふつうに戻そうとしている。
襲ってくるのも、魔物がうようよっていうんじゃなくて、ふつうのおじさんとか動物とかが、なにかの力で正気を失ってやってくる。だから、戦闘は、相手をころすんじゃなくて、相手が「われにかえった」ところで、終わるんです。
そんなゲームなのです。
アメリカンな世界観も、すごく、ファミコンのピコピコ感とあっていて、良かった。

なんだか、はるの「ひとのはなしをきく」「じょうほうをまとめる」のトレーニングツールに、RPGがいいんじゃないかと、四川先生が言い出したのがきっかけで、「じゃあやってみようかー」とFFⅢをWiiでやらせてみています。
(でも、どうせやるんなら、『MOTHER』がいいのにーという流れだったはずなのに、自分でやっています)
親切なゲームのレベルでうんうん言っている彼には、もうちょっと修行をつんでもらわないと、『MOTHER』はできない気がする。
というか、そもそもはるは、まちの人たちから話を聞くのも、2~3人聞いたらもういいやってどこかに勝手に冒険をはじめちゃって、どうしたらよいかわかんなくて困っているので(笑)。
「ひとの話を最後まできちんときこうね」「みんなの話をまとめて、考えてみると、次にどうしたらいいか、わかるからね」と、横にはりついて「指導」がいります。

こどものときって、RPGとかゲームって、すごく「不条理」だと思っていました。
こっちがききたいことは、こたえてくれないからね。
はなせないからね。
人の話を聞いて聞いて、自分は行動として表現するしかないからね。
それが息苦しくもあり、でもやってやるぞっていう気持ちにもなり。
はるは「もうちょっと、ひとの話をきちんときけるといいですね」と言われているところなので、かつての私よりいっそうフラストレーションを抱えているでしょうが(笑)、「きく」ことの大切さ、わかってくれたらいいなと思っています。

……いずれにしろ、ちょっとやったくらいで、目が悪くなってちゃ、だめですね(笑)。
ゲームが目を悪くするのではなくて、近距離で光源を見つめ続けるのが、目を悪くする原因だそうですよ。
今日は、もとの視力に戻れるように、ゲームもPCも携帯も、画面を極力見ずにすごします~。

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February 01, 2013

mission completed.

おかげさまで、電話、メール、つながるようになりました。
市役所も法務局も投げ出してスタンバイした4月はじまりの手帳、無事注文完了となりましたー。わーい。
ついでに新しいハラマキも注文いたしました。冬場は一枚じゃたらないんだってことに、気づいた冬(まさか年?!)なのでした。
来週の中旬には手元に届くそうで。
待ち遠しいです♪

新しい手帳って、わくわくするね。

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4日に研修会を行うんです。

週明けの4日月曜日、発達障害児の親の会「笑ん座」主催で、4月からの転校先の小学校で、先生方を対象にした発達障害児との関わり方の研修会が開かれます。
以前、親の立場としてのお話をさせていただいた、県の発達障害支援センター「かながわエース」さんとの共同開催とのことで、私も、お勉強させていただくばかりですが、スタッフの一員です。

約3年前、診断がついたときは、こんな日がくるなんて、夢にも思わなかった。
先日たまたま、その時期に同級生だったお友達ママが未就園児対象の積み木遊び教室を始めるとのことでお話しながら、診断のことや悩んでいたことを話したら、本当にびっくりされました。
話していなかった(話せなかった)せいもあるけど、「いつもあかるくて、ほがらか親子」と、私とはるのことを、思ってくださってたんだって。
実際は全然違ったんだけど、でも、そう見てくれている人がいたっていうのも、ちょっと嬉しかったです。
震災を機に、何かしなくちゃとたちあがったというそのお友達には、もしもそういうことで悩んでいるママがいたら、お話をきいてあげて、必要だったら私たち親の会につなげてねとお願いをしてきました。
一人で悩んでいることほど、辛いことはないから。

私はたくさんの方の、たくさんの言葉や手や、やさしさに、本当に救っていただいたから。

いま、幼稚園のお友達ママで、お子さんのことに悩んでいるママとときどきお話しています。
そのママは、「いつも明るくて朗らかで、ポジティヴでパワフルで」と形容してくださるのですが、自分は全然そんな大したひとではないのだけど、私自身が、診断前後のときに、そういう先輩ママにたくさん、救っていただきました。
自分が世界の終わりみたいに、しょげかえって泣き暮らしていた事件を、「あったあった!」と笑い飛ばしてくださる方がいらしたから。
それに、たくさん、お話しようって声をかけてくださった方々がいらしたから。
やくたいもない話を、聞いてくださった方々がいらしたから。
だからまた今、自分に、笑顔が戻ってきたんだなと思います。
本当に、たくさんの方に、私は、恵まれています。

昨日、有馬先生のお話を伺って、そもそも私のNPO活動は、はるが一枚の絵の前に何度も戻った、あの2歳の時の美術館体験から始まっているんだなと、思いながら。
「子どもの時間」のゆたかさについて、じっくりと学ばせていただきました。
はるの中には、それが濃密にあったんだろうな。
だからあんなに、キラキラして見えたのかもしれません。
近頃日々の自分の子どもとの関わり方は、時計の時間に縛りすぎていた気がして、ちょっと反省。
とりかえしがつかない、子どもの、今しかない時間。
学校に入る以前の子どもたちの時間を、もっと、大切に過ごしたいと思いました。
はるのこととたつのことで、いつもがまんしてるさあやの時間、就学まであとわずか1年ではありますが、彼女にしっかりと向き合ってあげたいと、思いを強くしました。

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