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November 2012

November 30, 2012

新しくブランドを立ち上げました。

母と、ブランドを立ち上げました。
今年の3月11日にみなさまにもお伝えしたあのプロジェクトです。
母の手の骨折、心臓病での緊急入院を経て、ようやくなんとか今年内に、みなさまにお披露目する手はずが整いました。

ブランド名は、「霧鹿香草店」(ムジカコウソウテン)といいます。
Graymusica01

鹿って、宮城県のシンボル獣なのです。
それに、宮城県・仙台市のシンボル植物である「萩」は、別名を鹿妻草といいます。
シンボルとして鹿を図案化しました。
ここから芽吹いていく力強さをこめて、若い鹿(角が短いでしょ)がシンボルです。角は、はっぱになっているのもおわかりでしょうか、ここから芽吹いていくように。植物がこころとからだをうるおしてくれるように。たくさんの願いと祈りをこめています。
東北のもつ雰囲気を「霧」であらわし、ミヤギの良いところを、全国に発信していきたいと思っています。
名前の「霧鹿香草店 MUSICA HERBS(ムジカコウソウテン/ムジカハーブス)」も、音楽(ムジカ)のように、ひとつひとつの植物が奏でる心地よさがメロディーやハーモニーになって、こころをうるおしてくれるようにとの願いを込めました。
かわいいでしょう?!ってデザインした本人が言っちゃだめでしょうか(笑)

音楽の名を持つ鹿さんです、このプロジェクトにはなんとしても、音楽がなくてはと思っていました。
それも、「彼女の」音楽でなければならない、と、私は思っていました。
すばらしい音楽家である友人・チダショウコさんが、言葉で表現できないくらい素敵な音楽を、霧鹿香草店のためにつむぎだしてくださいました。

霧鹿香草店からお届けする最初の商品は、アロマオイルです。
アロマストーンとのセットになっています。
詳しいことは、明日12/1から、霧鹿香草店のWEBの方で、お伝えしていきます。
よかったら、みてやってください。

さて…そのプロジェクトで、新しい分野に手を出し始めました。
…なんどかトライしては挫折を繰り返しているADOBE FLASH PROFESSIONALの作成を、今勉強しながら手探りで進めています。
だって、あのすばらしい音楽を、私たちだけで聴いているのは、もったいなさすぎます!!!
本当は私の制作予定にはなかったのですが、急遽オイルの発売日に合わせてのWEBサイトの公開を決定し(自分で自分の首をしめ・笑)、ただいまFLASHと格闘中です。
数回の挫折の結果、自分では絶対無理と決めてかかっていたFLASHですが、すてきな音に刺激され、使命感を感じている次第です(笑)

できるところまで、がんばりますー!

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November 23, 2012

能率UP必需品

能率UP必需品
私のデスクの片隅から私をのほほんと見守ってくれている、彼の存在。脳はかわいいものをみると集中力がますそうで。

パンダみくじ、ひっくりかえすとおみくじが出てくるのです。
吉。
いいことある…かも。
って書いてありました。
「かも」なんだ(笑)。
ゆるーいかわいらしさ見つめつつ、がんばって制作にはげみます。

***ただいま母とのブランドたちあげた商品の制作中です***

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November 12, 2012

いのちのスープ

辰巳芳子さんの、いのちのスープに、今はまっています。
スープのおいしい季節に、なりましたものね。

しいたけのコンソメという、しいたけの戻し汁を熱くして昆布と梅干しをいれて蒸したもの、というのを良くつくっています。
つくり方もレシピも、インタビュー記事からの類推なので、本来の辰巳芳子さんのつくり方とは違うのでしょう。
でもなんだか今、手放せない味に思えて、日々つくっています。

干ししいたけを甘辛く煮たのって苦手だったけど、子どもの時は干ししいたけは食卓で出会わなくていい食材のひとつだったけど、年をとって変わったのでしょうか。
あの頃の大人たちは、こんなふうに身体にしみていくしいたけの風味を、感じていたのでしょうか。

そんなことを思いながら。

喘息の安定しない子どもや、風邪のひきはじめの子ども達に「おいしいお薬」といって、あったかいスープを出しています。

仙台での直属の上司ととても仲の良かったクライアントさんと、今もお年賀状のお付き合いがあるのですが、数年前に辰巳さんのスープにハマっていますと書き添えて下さいました。
今になってみると、お母様のご闘病中だったのではと思われます。翌年、お母様を見送られたとお便りが届きました。

辰巳さんのスープには、レシピに書かれていない大切な調味料が必要です。
言葉にするとなにかがこぼれてしまいそうですけれど、愛とか相手を思うこととか、慈しみとか感謝とか。
基本的だけれど見落としがちなそのこと、今スープをつくりながら、気づかせていただいたように思います。

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November 11, 2012

劇場にて

劇場にて
昨日のことです。
喘息と喉頭炎と風邪の三ッ巴でヒイヒイ言っていた娘、それでも彼女には執念がありました。
とても諦められませんでした。
熱も下がったし、咳も少なくなった、けれども一応小児科で吸入をしていただきました。
そこまでして彼女が執着したのは…

「本物の王子様にあうこと」

東京バレエ団の「くるみ割人形」です。
東京文化会館に足をふみいれ、この、満面の笑み。

少し早目に上野入りし、レカンでI嬢と食事して(マッシュルームのスープ最高!)、体力コントロールしつつの劇場入りです。

「すごかった」としか言えない、圧倒されたさあや。
帰り道から眠るまで、面白かった、かわいかった、女の子かわいすぎてすてき、男の子が女の子持ちあげてて重くないかなって思った、お姫様くるくるまわってた。
きいてみると、いろんな感想を、ポツポツと、思い出したように呟きます。

で、王子様はどうだったかというと…

「すごかった…かっこよかった…」
語尾にハートがいくつも飛んでいそうな感想でした。

来年の発表会はくるみ割人形なのです、さあやはおもちゃの兵隊さんの行進曲を踊ります。
パンフレットの他に、これもあれもと本人いわく「バレエのおべんきょうの本」を数冊買わされての帰路。
突発的にやる気が出たようです(笑)

でも、ホントは母は知っているのですよ…借りたオペラグラス、王子様出てない時は顧客席の電気を探して遊んでいましたね。

まあなんにせよ、楽しかったなら良かったね。

私も実はちゃんとバレエ団の公演を観たのは初めて!
夢のような世界、素直に楽しく面白く、素敵な世界でした。
あと気づいたこともひとつ。
男性ダンサーの白タイツは、踊っているとあまり気になりません。

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November 10, 2012

[おうち]島ぽこぽこ

[おうち]島ぽこぽこ
基礎の工事が11月からはじまりました。
お堀と、島がいくつも。
お隣の工事も同じような時期に進んでいくので、比較するのもまた面白いです。
やり方が違ってるんですよ。
基礎、お隣はフラット、うちは島ぽこぽこ。
お隣のようなやり方の方がポピュラーで、我が家のやり方の方がどちらかというと少ないそうですが、たまーにあるのだそう。

伺ってみてもよくわからなかったのですが、わかったのは、下がフラットだと地面の上に立ちあがりというのが出て、うちのようなやり方は地面とフラットに近い感じになるようだということでした。

このお堀の上に鉄筋が組まれて、基礎になるんですって。

このコンクリートのお堀の上に、おうちが立つわけなのですが、おうちそのものよりも広い範囲でコンクリートを流しているそうで、もうちょっと全体にコンパクトになるようです。

こんな姿を見ると、あーもう作りはじまったんだーと、実感します。
とり急ぎ、私の方は今できること(新しい家にカビを持ちこまない工夫の調査)をがんばります。

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November 09, 2012

ふたたび。

ふたたび。
1年経つとこんなにかわります。
画伯のたっての希望により、描きたてホヤホヤのプリキュアをアップします。
人数もふえてるし、身体パーツも網羅されています。
本当は5人だけど1人忘れたそうです(笑)。

まつげはやっぱり健在です。

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November 07, 2012

げんきのたね。

あー、もう、ほんとうにきつい……と、そう思ったときに。
いろいろな重ーい荷物をふっとばしてくれるような、特別な元気の種というのが、あるのではないでしょうか。
私の場合それは、多くの方と同じように、「笑い」です。
いろいろなことを忘れさせてくれたり、あるいは、笑うことで別なポイントに自分が移行していて、視点を変えられたり。

そんな、数ある「笑い」の中でも、私のとびきりのとっておきは、娘の絵です。
昨年、3歳のときに描いてくれました。
今日は特別にみなさまにも、ご紹介しましょう。

さあや画伯が昨年描いてくれた絵です。
タイトルは、
「プリキュア」

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どうです?
私はこの絵、何度見ても、笑いを禁じえません。
失笑というか、苦笑というか、そこからニヤニヤ笑いがひろがり、爆笑につながります。
妖怪みたいですが(笑)、プリキュアといわれれば、描きたかったものが共有できる気がします。

ちなみに彼女、プリキュアがなんたるか知らなかったのですが、おばあちゃまがプリキュアのTシャツを送ってくれたことから、それを知ったのです。
知恵の実を食べた楽園の住人の気分だったのではと思います。
その衝撃を、絵にしてくれたのです。ほら、絵が存分に語っていますね。
「まつげ!!!!!」と、彼女はきっと、思ったのでしょう。
顔から足と手がはえているので、全体をとらえる力はまだなかったのですが、よほどまつげと目が印象的だったのでしょう。

我が家の永久保存版です。

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November 01, 2012

魔法。

娘が幼稚園で、「まほうのつえ」をつくってきた。
ハートがついた棒で、広告を丸めてつくってある。

「ママ、まほうをかけてあげるよ、どんなまほうがいい?」ときかれた。
なので、すなおに、家がじぶんで勝手に掃除してきれいになってくれる魔法をおねがいした。

すると、
「家がきれいになるように、ママが掃除しますように」
と、魔法をかけられた。

彼女の方が、上手でした。

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