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January 2012

January 31, 2012

救急車を呼んだ

救急車をよんだ
今病院
たつが急に意識消失
朝救急病院で薬をもらった矢先
どうなるんだろう

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January 30, 2012

本とベッド

本とベッド
病気で学校を休む時が好きでした。
体は多少辛くても、ぬくぬくのお布団に寝転んで、病気だからと新しく買ってもらった本を思う存分読む。あの特別な、贅沢な時間が好きでした。

先週、水餃子交流から帰宅したら、まずいと思う間もなくひどい風邪で声が出なくなり、3日ほど寝こみました。
本、なんて考えつく余裕もなく、ただぐったりと虚空を見つめるか深い眠りに身を沈めるか。それを思うと、子供の時って、体力あったのかもしれませんね。

今、はるがインフルエンザで床に伏しています。
土日は微熱で布団に転がり食欲もなく脱水症状寸前でした。昨日午後急激に39.6℃になり、救急病院でインフルエンザの診断。
処方されたのは、初めての吸入薬でした。たった1回吸い込んだらおしまい、というお薬。

大人4人がかりではがいじめしないと打てない予防接種(パニックで泣く叫ぶ暴れる噛みつくなど)、2回もあの精神的苦痛を彼に与えるよりはインフルエンザになった方がよほどマシと今年は割り切っていたので、こちらも落着いたものです。

でね。
そのはるが、熱が少しひいてきて夢中で読んでいるのが、『マジックツリーハウス』です。
今映画公開中で、31巻まで出ているのを、1巻から手を出しはじめたところ。はじめははるの好きな恐竜の話なので、朝から3回もくり返して読んでいます。

はるのクラスは8人インフルエンザで予備軍のお熱の子4人。明日から学級閉鎖です。学校全体では100人近くお休みなんですって。
救急病院でも4人もお友達に会ったので、ずいぶん流行しているなと思ったところ。

でもそのおかげで(?)マジックツリーハウスを読みふける時間はたーっぷりありそうです。
たっての希望で、たつが昼寝したのを見計らい、続巻を買ってきたのもあっという間に読み終えてしまいました。
目をきらきらさせて本を読むはるに、昔のこと、思い出しました。

たつも熱が上がってきました、3人かかるでしょうね、冬の通過儀礼。
しばらくひきこもります。

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January 29, 2012

からあげ

からあげ
塩麹、ずっと気になってい
ました。
雑誌で、料理家の飯島奈美さんが麹屋さんに行って考えたレシピを見て、うわあと思った
10月。
自分で塩麹をつくって…と思い日ばかりが過ぎて、ふと見たらスーパーに瓶詰のものが!
おお!と思い、試してみました。

初心者としては、失敗なさそうなからあげにまず挑戦。
鶏肉に塩麹をまぶして寝かせてから、片栗粉をつけて2度あげします。
飯島さんのレシピでは、1日寝かせるようだったのですが、夕方の買物で思い立ったレシピなので1時間ほどで。

できたからあげには、ねぎと酢じょうゆでつけダレをつくりました。

麹のおかげか、鶏肉にはうまみがぎゅっととじこめられ、口にした四川先生、「なに、今日は特別イイ肉なの?すごくうまみがあるねえ」と、箸もお酒もすすむこと。
いえいえ、特売のお肉ですよー。

残念なのは、からあげ大スキなはるが、熱が高くて食べられなかったこと。
もしかしてインフルエンザかな?今日はこれから病院です。

なおったらまた作ろうね。
1時間漬でこの実力。1日漬はどうなるやら?楽しみです!

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January 26, 2012


toycameraでとる写真風のカメラで。
四川先生夜のお付合いにつき、子供達のリクエストでマクドナルドヘ。
グランドキャニオンバーガー、そびえてました。がぶりとやると、アメリカの味。そういえばどこかなつかしい、子供の時アメリカで食べたなにかと、似てる味。

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手のひらから

スマホになって初、アプリからの投稿です。iphoneやipad使っている人にはわかりやすいだろうけれど、アプリ探しって、ひと手間ですね。
四六時中マーケットの中をぐるぐる探し回っている感じ。

そんな中で目にとまるのって、結構どうでもよさそうなアプリだったりもして(笑)

肝心のシステム系のアプリを試したりしながらたまに「暦変換機」アプリで「ほほう、私は400年前に生まれていたら天正4年生まれなのね」などと、それこそどうでもよいことを調べて悦に入っています。

なにより、手書き認識が楽で楽で…
前の携帯にも入っていた機能ではありましたが、使えない感じだったのでこの2年ほどでの進化はすごい。
自分はといえば、なんだかこの2年はるのことで学ぶこと悩むことばかりで過ぎた気がして、この2年の世の中の技術の進歩の形が手のひらにのっていることが心底すごいと思うと同時に半ばちょっぴり、羨しくもあるのでした。
ようやく私も、少しずつではありますが、自分が楽しいことにも目を向けられるようになってきました。もちろんお仕事はもう廃業のつもりなので表立って受けはしませんが、春始動の母関係のわくわくプロジェクトに首をつっこんだり、発達障害児の親の会関連でデザインまわりをやったり、Npo活動も楽しくやっているので、いわゆるビジネスからは身をひいたけれども、収入と期限のタイトさがなくなった分、自分のペースで楽しく動いてはいますし、実際には社会から遠ざかっているのではなくて世の中の先っぽから、ちょっと離れただけなのですが(笑)

属する場所が変わるだけで、人って、大きく変わるものなんですね、きっと。

今、楽しみ、いろいろあります。
春に向けてのわくわくが、いろいろ。
いずれここでも皆様にご紹介させていただきますが、被災地復興にもつながるようなこと母と楽しさまじえてやっていきます。
いやもう、これが楽しいのなんの。
楽しいがイチバン、ですね。

今日も楽しく!

追伸

↑先日つくった、おせちです。喜んでいただけて嬉しかった、まずエビとこぶ巻きからなくなっていって、文化の違いを感じて面白かった。まずエビをとる。とりたいけど遠慮しちゃうでしょ?ああ、スナオでいい!と上海からの学生さん達に教わった気がしました。私もエビからいける人になろう。人生短いもんね。



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January 22, 2012

スマホにしちゃいました。

昨日、スマホにかえちゃいました。
いいなあ、ほしいなあ、と情報収集のために携帯をおいてあるお店をちらちら覗いていたら、なんと私がほしい機種は24ヵ月待っても待たなくても金額が一律とわかったので、だったらもうかえちゃおう、と。
思い立って2日の即決即断即行動。

私がほしいと思う機種は、ここしばらくの間「不具合が多いからやめた方がいい」と口コミが広がる機種ばかりです(笑)。今まで使っていたのも、その前のも。
今回も、発売当初からさんざん叩かれてきた機種(Arrows z)なのですが、なにせ頭がいい子なので、もう、かわいくて仕方ありません。不具合も、個体の当たりはずれもあるらしいのだけど、故障したらなおせばいいんですもの。そんな噂は馬耳東風です。それ以上に、てんこ盛りの機能の方に目がいって愛でてしまう。デュアルコアといって、脳みそが2個入っている機種です。

在庫確認にお電話したaushopからは「いやあ、この機種、不具合が結構あるので、おすすめしませんよ」とはっきり言われましたが、お店を訪れてから機種名を指名したら、特段とめられるわけでもなく、変えられました(当り前か)。
いいんです、リサーチしていた量販店では、「機能的にはずせないものを考えて、あとはデザインで選ばれては。もちろんこの機種でも使いこなせると思います」と言われたので、オタク気質の本領発揮して、愛でてあげようと思っています。
かなり機能が豊富な機種で、発売前の期待が大きかったために、叩かれた子だったのかもしれません。
普通~に使う分には、ちょっと変な処理するときはあるけれども、大きな問題ではありません。

変えてみたらもう、楽しくって楽しくって、いじり倒して昨日夕方に手に入ってから2回充電するくらい、いじりまくっています。
手書き入力の正確さもすごいし、なんだかいろいろてのひらの中の世界が進んでいます。
センサーにさわるだけで、脈拍まではかってくれますし、こちらの眠りの深さを感知して、眠りの浅いところで起こしてくれる機能もあります。それが必ず必要かどうかは別として、すごいです。
携帯からスマホへの進化は鈍行電車から新幹線に乗り換えた感じの視界のひらけ方です。

携帯で登録していて、スマホ非対応の見られなくなってしまうのがしのびないサイト(地震電磁波予知のサイトとか)は、思い切ってそのまま継続して、時々携帯にカードを差し替えて使い続けるつもりです。


さて。
私は今、おせち料理を作っています。
今日は中国の大みそかなのだそうです。
今晩、四川先生のところに交流プログラムで訪れている上海の先生方や学生さんたちが、日本の年越しそばにあたる水餃子をホテルで作られるとのことで、お招きいただきました。
せっかくなので、日本のお正月料理を持って、国際交流と思いまして。
さ、がんばるぞー。

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January 18, 2012

はな

はな
たつの歯の検診。
鎌倉、海の方へ。
花が咲いてました。
あ、春のきざし。

空はやわらかく青くて遠くて、飛行機雲が幾重にも同じ一点をめざしてたなびき、ゆるやかにひろがって、とけていく。

小春日和。

街路の松の剪定中、落ちてきた松ぼっくりをいただいて。

さて、お散歩でもしましょうか。

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January 16, 2012

風の味。

さむ~いね~…と言いながら、幼稚園へ送る朝の道。
びゅうっと吹きつけてくる北風に、さあやがあんぐりと口を開けていました。
「なにしてんの?」
「たべてるの。かぜ。おいしいよ」
「なにあじ?」
「バニラあじ」
こどもって、面白いこと考えますね。
少し歩くと「チョコあじ」「いちごアイスあじ」と、どんどんフレーバーも変わるようです。
「ママも」といわれ、あんぐり口をあけて歩く親子。
はたから見たらとてもおかしかったでしょうに(笑)。

そんなほほえましい娘は、とても厳しいひとでもあって、特に私の買い物にうるさい。
先日、四川先生がスマホに機種変更をしたので、私もと思っているところなのですが、三月になると機種代金がざっくり割り引かれる24ヶ月を越えるので、しばし辛抱しています。
でも、ほしいものはほしいし、いろいろ見たり試したりしたい。
昨日、買い物帰りに、通りかかった電気屋さんで「ママ携帯みていい?新しいのほしいんだー」といったら、「ママ。いまのけいたいがこわれて、つかえなくなってからで、いいの。あたらしいのかうのは、こわれてからで、いいの」と、たしなめられました。
子どもなんだけど、母親みたいです。
結局さあやにひきずられて、電気屋さんには寄れませんでした。ちぇっ。
(今日auの発表会があるそう、新機種発表とかかな、楽しみです)

本日ははる、金曜日にお友達に後ろから押されて転倒し擦り傷を作ったせいで、土日なんでもなかったのが突然朝にフラッシュバックし、おなかがいたくなって学校に行けませんでした。「お友達は謝ってくれたよ。きっと間違えてやっちゃったんだよ」と言って帰ってきたはる、気持ちの面では少し頼もしくなったと思うけれども、きっと心の根っこと体はやっぱりいやだったんでしょう。「ぼくは学校に行きたいって思うんだけど…」といいながらおなかを押さえて、朝食も食べられませんでした。
もし仮に車道側に転倒していたらと思うとぞっとします。
フラッシュバックということもあるし、連絡帳よりはと思い朝学校にお電話すると、担任の先生がいらしておらず、教頭先生にお話しすることができて、「安心して通っていただけるように、子どもたちには指導しておきます」と約束してくださいました。
お休み連絡したとたんに腹痛は消えました、現金だなー(笑)。
午後の療育の教室には、行くそうです、たぶん、明日にはケロッと学校に行けるでしょう。
今日はゆっくり、過ごします。

さあやは、延長保育。
昨晩いっしょに作ったクッキーを持って、得意げに登園しました。
にしても今日は、さむいね。
冬、満喫しましょう。

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January 15, 2012

おいしくないカレーの未来。

社会の枠組みって「最大多数の最大幸福」で動いていくものなので、我が家のような規格外家族は、割と暮らしにくいものだと感じます。

例えば、こんなことがあります。
一番ダイレクトだった、託児の件。
なにかをしなきゃいけなくて、子どもを預かっていただきたくても、社会システム上に存在する方法では、人数が多いせい、時間が長いせい、障害のせい、それで託児をお願いすることができなくて、老母に仙台から来てもらい、多忙な彼女を最終便に乗せて帰さなくてはいけなかったりします(母ゴメン)。

人数が多いからあずかれません、と断られたとき。
人数が多いひとほど、大変なのになあ、とうすぼんやり思った悲しい気持ちは、忘れることができません。
障害の件は、言わずにいると大変なことになるので、お話すると、ちょっと無理ですと断られます。
子育て中のお母さんをサポートというけれども、困っている人を助けますとうたう広告の文句は偽りではないけれども、本当にその手は、必要とする人に届いているのだろうか。
届きやすい手をつかんでいるだけではないのだろうか。
受ける人の大変さは当然予想できるけれど、そういう部分をその人任せにして放っておいたら、本当に困っている人には手を伸ばさない、伸ばせないんじゃないだろうか。
何か他の方法が見つからないだろうか。
ついつい、そういう見方をしてしまいます。
結局、それでいつも、私自身は私自身のやるべきことを諦めることしかできないのですが。
「あなたが今やろうと思わずに、もっと待ったらいい。無理して動くことはない」と声をかけられることもあります。
たとえばそれが、1年にほんの数回のことでも、私は「無理」していることになるのだろうか。
社会の規格の中におさまらないから、「無理」という便利な言葉におさめられているのではないだろうか。

私は今、そういうことに文句や愚痴をいいたいわけではないのです。
社会の枠組み「外」にいると、ちゃんと理解しているから。
無理を通すつもりもないし、仕方ないよなと思って、わかっています。

だけど、自分が生きていく中、活動をしていく中で、そういう扱いを知らず知らずのうちに「せざるをえない」と思い込んでいる節がないだろうか。
そういうことを考えるきっかけになりました。
事業という意味では当然、すべてを受け皿にすることはできないけれども、そうした考えを持った上でさまざまな可能性を考えて出す結論と、ハナから諦めて自動的に導き出す結論とは、結果は同じでも、質が違う、意味が違うと思うのです。

先日、ほぼ日でカレーの話があったのだけど、「誰にとってもおいしいカレー」は、「誰かにとっての特別」とは違っているんだよね、ということが書かれていました。
誰にとってもおいしいカレーをつきつめていくと、カレーの中にあるピンととがった部分がどんどん削れていくのだそうです。
おいしい、って人それぞれですものね。
社会のシステムも、人それぞれのおいしいをつきつめて作られていくので、それをおいしいと感じない人は、こぼれて行ってしまう。
でも、これからのカレーの未来は、誰もがおいしいって言わない部分にある、とその話では言われていました。だから、いま、「おいしくないカレー」を追い求めている、そこになにか特別なすごいものが潜んでいるはず、と締めくくられていました。

なんだか、似ているなあ、と思いました。
多文化共生だとかいわれていることと。
それが将来的にはきっと、障健混在の世の中にもつながるし、他人の考えに「同感」はしなくても「共感」することにもつながるような、「違う考えだけど、いいね」といえる世の中に、つながる。
こういうことって、私が「規格外」の立場にあれるから、なおさら、いいと思えるようになったのかもしれない。
そういう世の中に、希望を託したいから。
規格外も、悪くないもんです、よ。
大多数にはおいしくない不格好な味のカレーも、きっと、そのおいしさをいいという人もいるんです。
そのおいしさに、寄り添える自分でありたいと思います。

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January 06, 2012

ほんとにエルフがやってきた。

年明け、帰宅すると玄関に紙片が落ちていました。
不在中にお荷物が届いていたようでした。
贈り主欄の記載は「東京ガス」。
ガス?
ガスを通販した覚えはありません。
ああ、そういえば、ガス警報器が期限を過ぎていたっけ、でもたしか2010年だったはず?いまごろ気づいたのかな?

早速再配達手続きをとって、頭の中を疑問符でいっぱいに埋め尽くしていたところ。
届いたお荷物は、警報器みたいにちいさなものではなくて、がさごそと音を立てる角1封筒ほどの大きさの紙袋でした。
贈り主のところには、OZONEのWEBサービスの名が(余談:リビングデザインセンターOZONEって東京ガスが母体だったんだね)。
合点がいきました。
おうち計画に鼻息荒くしていたときに登録した、OZONEのWEBサービスから、年末に建築家や工務店紹介のサービスが無料になったと、メールがきていたのです。
きっとその資料が届いたのでしょう。

受けとってみたものの、資料にしてはみょうにがさごそとするし、なによりも厚みがある。おまけに軽い。
面妖な荷物、あけてみたところ、思わず絶叫してしまいました。

なかから出てきたのは、羊でした。
ひらべったい灰色の羊が、のほほんと、つぶらな瞳を私にむけているのです。
疑問符疑問符疑問符疑問符疑問符。

ひらりと舞落ちたA4のそっけない紙に、その答えは書いてありました。
どうも、「おうち計画に鼻息荒くしていたときに登録した、OZONEのWEBサービス」ではそのときに登録キャンペーンをやっていて、その商品に当選をしたとのことでした。

羊には、「LAPUAN KANKURIT社の毛布(ノルディック・フォルム)」と読めない会社の名前がついていて、この読めなさ加減は、昨日ご紹介したエルフ語であろうと聡明な私は判断いたしました。
なので、羊にエルフ語で堂々と、私は女王だと名乗ってあげました。

ノルディックってことは、北欧のお品なのでしょう。
欲しいけど買えないなーと思うことが多かった北欧ファブリック。
こんな形でご縁ができるなんて、全くもって嬉しい限りです。
天からのお年玉です。竜神様ありがとう。

北欧からやってきた羊型エルフ。
もったいなくて使えないので、これは、それこそおうち計画が再始動して、新居にうつった暁に、愛でることといたしましょう。それまではしばし、もてなしつつご休息いただくことします。
というか、そろそろ、おうち計画再始動したいのですけれども、忙しすぎる四川先生の仕事の手が少し休まるタイミングを見計らって、進めたいと思っています。
エンジンブレーキかけられてはや数カ月、そろそろ気をとりなおして…。

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January 05, 2012

ファンタジー、準備万端。

ことしは辰年。
十二支で唯一の架空の生き物です。
心の中のファンタジーを大切にしたい一年ですね。

と、いうことで。
四川先生に教えてもらった「自分の名前をエルフ語、ホビット語に変換することができる」サイトをご紹介します。

エルフ語に変換する

ホビット語に変換する


ちなみに、私はエルフ語だとTári Ringërilという名前になりました。
ふーん、で終わらずに、Táriってどんな意味なのかなと調べたところ。
エルフ語の書き言葉で(クウェンヤ語といって、祭祀や詩などに使うのだそうです)、「女王」という名詞でした。わお!

ホビット語の方ではTigerlily Sackville-Bagginsでした。
エルフ語よりも英語っぽくて親しみがあります。
Tigerlily っていったら、私のバイブル『ピーター・パン』に出てくる、あのませたインディアンの娘じゃありませんか。うわーお!

見慣れた自分の名前がなんだかかっこよくなりました。

さあ、これで、準備万端。
エルフとホビットに出逢ったら、どうどうと名乗ってやろうと思います。
いつでもいらっしゃい。

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January 04, 2012

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年は、年女。
年末に厄払いもしていただきましたし、気をひきしめて、今まで以上にゆるーりと暮らしていきたいと思います。

いつからか、新年の抱負を持たないようになったら、新年の年のゆくえを「こうしてやるぞ!」とがっつかずに、「どんなふうになるのかな?」とおおらかに受け止められるようになってきました。

今年も、天の采配にまかせて、与えていただいたことに人事を尽くし、筏であっても荒波の上をぷかぷか過ごしていきたいと思います。口笛でも吹きながら、ね。
心にスナフキンを。

ほぼ日の最近の連載を読んで、いっそうその思いをつよめています。
「おじさん3人、ムーミンを語る。」
体形からしてムーミンの、おじさんムーミン愛好家が語る、ムーミンとは。
この一連のお話から見えてくる北欧のひとびとにとっての「森」の存在の大きさに、おおっと呟く、正月明けであります。
心に森を。
ええ、たとえ、体形がムーミンであってもね。

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