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December 2011

December 25, 2011

クリスマスにおもうこと。

NORADサンタ追跡では、世界中をまわるサンタの姿を今日も見ることができます。
24時間をかけてサンタが世界中をまわる様子、昨晩は富士から厚木をとおって横浜、東京を抜け、仙台に北上するサンタの姿が見られました。横浜、みなとみらいを目指して、ズーラシアの上を飛んでいくサンタの姿にちょっと感動。
サンタカメラには、仙台市上空を飛んでいくサンタの姿がおさめられていました。
メッセージによれば、「日本のすべての皆さんができるだけクリスマスを楽しめるように、サンタはここで少し長い時間をかけるようです。」

そもそもNORADつまり北米航空宇宙防衛司令部がサンタの追跡をはじめたのは、偶然とユーモアと愛情あふれた対応のせいだったよう。ある会社が開設したこども向けのサンタ宛の専用電話の番号が間違って広告に掲載され、その電話はNORADの前身のCONAD(中央防衛航空軍基地)の司令長官のホットラインだったこと。そこにかけられたこどもからの電話に、当時の司令長官はサンタが北極から南下した形跡がないかレーダーを使って部下に確認させ、次々とかかってくる電話にサンタの現在位置の最新情報を伝え続けたのだそうです。その伝統にのっとり、CORADがNORADに変わったときもこの栄誉ある追跡が引き継がれ、50年以上も、サンタ追跡が続けられているとのこと。
(電話やメールでの対応もあるのです!)

突然職場にかかってきた子どもからの間違い電話に、こんなふうに対応ができる大人って、ほんとうに素晴らしい。
もしかしたら、この間違いが生んだ素晴らしい奇跡は、世の中に対する、サンタからのプレゼントだったのかもしれません。そういう思いで子どもたちに接することができる大人がいること、それこそが、社会にとっての贈り物のような気がします。

話は変わりますが、クリスマスの子供向けの映画で、すきなもののひとつ。
『ルドルフ-赤鼻のトナカイ-』では、「みんなと違う」がテーマ。
みんなと違うために、みんなの輪からはじかれてしまうトナカイ・妖精・オモチャ、自ら望んで輪から離れた人、それらが出会って、物語が進んでいきます。
見ていると、いろいろなことを重ねてしまって、つい目に涙が浮かんでくるシーンがあるのですが、「違う」ことを受け入れて、違うなりに、自分の道を見出していく登場人物に、はげまされ、勇気づけられます。
違いについて悩む姿もあるけれど、自分で道を切り開く人(人じゃないけど)、誰かに見出される人、よき友に恵まれ導かれる人、自分の道を見つける道のりはさまざまです。
でも、そこに込められている思いは、同じ。
「違うなら違うでいいじゃない、違っていいじゃない、ほかの人にできないことができるじゃない。」
我が家では、一生、大切にしていきたい物語です。


さて……
今年最後の療育のお時間に、私もプレゼントのようなお話をいただきました。
はるが話していたこと、です。
その数日前、フィンランドのサンタ村を知って、北極宛にお手紙を書いちゃった!これじゃ届かない!と騒いでいたはるに、「大丈夫、郵便局には転居届というのがあってね、前の住所に送った手紙を新しい住所に届けてくれるから」と話したことがあったのでした。
療育のお時間にクリスマスの話を聞かれたはるはその話を先生にし、その上でこう話したそうです。
「サンタさんは、前は北極に住んでいたんだけど、地球温暖化で北極の氷が解けて住めなくなって、フィンランドにお引越しをしたのです」
と(笑)。
うーん。彼の好きな地球環境ドキュメンタリー番組に、シロクマと北極の話があったっけ。
なにかとなにかを「結びつける」ことができるようになってきた、ちょっとした成長。
そして妙につじつまがあっている(笑)。
先生はとっても興奮されていて、本当にすごいと褒めてくださいました。
そうやって妙に現実的だけど、サンタの存在はかたくなに信じている、それを両方とも大切にしたいですね、とお話して帰ってきました。


こどもって面白い。
こどもって素晴らしい。
彼らがいてくれるおかげで、こうやって私も、全身全霊でクリスマスを楽しんでいます(笑)。
こどもにまけないくらい、たのしむもんね。
それで、CORADの司令長官みたいな、かっこいい大人になりたいです。

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December 24, 2011

メリークリスマス!

毎年たのしみにしている、サンタ中継、NORADサンタ。
さきほど、北極点からサンタが長く忙しい夜の旅に出発したようです。
こどもたちに見せたところ、おおあわてで「ママ!サンタさんのクッキーつくらなきゃ!はやくねなきゃ!」と大騒ぎ。

ママはそれより夕飯をつくるよーというのにしびれをきらして、こどもだけで、チョコチップクッキーをつくるそうです。
先週から中国にいる四川先生も、明日の夜に帰宅。
でも、サンタさんは、一足先に、くるようです。

日本に到着するのは、どのくらいでしょうね?
ことしから携帯でもサンタさんの追跡ができるそうなので、ご覧ください。大人でも楽しいですよ♪

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December 21, 2011

くるみボタン

くるみボタン
あまり布でくるみボタンを作っていたら、ちいさな手が伸びてきて一緒にやりだしました。
丸を書いて、布を切って、専用の道具でくるみボタンをつくります。
おもしろい、おもしろい、といって、こんなに作りました。

ゴムを通して髪留めにして、幼稚園のお友達にあげるそうです。

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December 15, 2011

こずえスープ

最近、私のまわりで、なんだかはやっているスープがあります。
私の名前がついていますが、私でダシをとったスープではありません。
先日、スープやさんで食べたらおいしかったスープ(チャウダーズの、チキンコンケソ。コンケソは、チーズと一緒に、という意味だそう)を、自己流につくってみたものです。
それをお友達にふるまったら、みんなおいしいと喜んでくれ(とくにこどもが絶賛、母親の分まで奪って食べる始末)、大きな鍋にたっぷりあったスープがたちまち空になりました。
レシピがほしいとの声にこたえたら、いつのまにか「こずえスープ」と名付けられて、つくったよ!とあちこちからメールが届くようになりました。
毎日、スープのたっぷりはいったお鍋の写真メールがどこからか届きます。
同じスープでも、各家庭のかおつきというのか、ちょっとずつ表情が違うのも、面白いです。

あったかいスープがおいしい季節です。
簡単なスープなので、よかったら、みなさんも、おためしください。
チリ味のトマトのスープで、チーズが入るのでコクがあっておいしいです。
我が家ではトマト抜きでつくることが多いです。それでもおいしいです。

●材料(4~5人分)
◇じゃがいも3~4個
◇玉ねぎ2個
◇にんじん1本
◇トマト1個
ほうれん草1/3わ(代用可:彩り用、枝豆もおすすめ)
鶏むね肉1枚
にんにく2片
しょうが1/4個
牛乳2カップ

ピザ用チーズ1~2つかみ☆たっぷりがおいしい!
チリパウダー大さじ1☆
コンソメスープの素☆
みそ大さじ1☆
しょうゆ大さじ2☆
塩☆
☆は量はお好みで調節してね

●作り方
1/◇の材料をすべてサイの目に切る
2/材料がかぶるくらいの水で強火で1を煮る
3/じゃがいも、玉ねぎに火が通って半透明になったら、食べやすい大きさに切った鶏肉と、にんにくとしょうがをすりおろして加える
4/水分がなくなってじゃがいもが煮崩れてきたら牛乳を加える
5/牛乳がふつふつしてきたら火を弱火にして、スープの素、チリパウダー、みそ、しょうゆを加える
6/チーズとほうれん草を加え、塩で味を整える(チーズは煮溶かしちゃってください)
→できあがり

ポイントは、じゃがいもを煮崩してとろっとさせることと、かくし味におみそとおしょうゆを加えること。
基本はサイの目に切って牛乳とチリとトマトで味付けたらOKです。
お野菜を変えて、アレンジを楽しんでください。

手抜きメモ…
◎トマトはトマトピューレに、じゃがいもは煮くずさずにすりおろして時間短縮(水も少なめに)、にんにくしょうがはチューブのもの、にすると、サイの目に切ったら鍋にまかせるだけなので、とても楽ちん

こだわりメモ…
◎鶏肉はむね肉をつかい、皮をみじん切りにして一緒に加えると、スープの素なしでもコクがでる
◎いっそトマトをぬいて、ミルクポタージュにしてもおいしい(我が家は、トマト嫌いのはるのために、トマトはいれずにつくることが多いです)
◎鶏肉をウインナーやベーコン、ハムなどに変え、チリパウダーなしで、野菜にかぶや大根など根菜を加えると、またひとあじ違ったおいしさ


ちなみに、1人前材料は、
◇じゃがいも1個
◇玉ねぎ1/2個
◇にんじん1/3本(なくてもOK)
◇トマト1/2~1個(好みで調整)
鶏肉 ささみ2~3本
ほうれん草 彩り程度
ピザ用チーズ大さじ2
牛乳1カップ
あとは調味料はお好みで調整してください。


おためしあれ。
鍋の写真メールは、送ってもらったら楽しいけれど、送っていただかなくてもつくっていただいて大丈夫ですよ(笑)。

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December 14, 2011

番外編

番外編
七五三から帰宅、着付け時から「ぽっくんも、きる!」と狙っていたたつ。
さあやがやっと脱いだ着物をささっととって、「きる!」と持ってきました。

着せたら大喜び。
そして草履も「くつもー」と持ってきた。

着せたら、なにかににてる。なにかににてる。
あっ、わかった、ゲゲゲの鬼太郎だ!
ちゃんちゃんこと下駄…
いくぶんぽっちゃりとした、鬼太郎です(笑)

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December 13, 2011

いちごさん

いちごさん
昨日、学校が終わってから、さあやの七五三をしました。
写真は仙台のおじいちゃまおばあちゃまとお正月に、と思っていたのだけど、幼稚園ママから教えていただいた素敵なプランに思わずとびついてしまいました。
着付け+ヘアセット+人力車で八幡宮へお詣り。
その間、カメラマンさんがずーっと同行して撮影してくれるのです。
川喜多映画記念館と、鶴岡八幡宮の三の鳥居前で家族写真も撮影していただけ、リクエストした年賀状用(我が家のではなく、おじいちゃまおばあちゃまのおうち用)のお写真も完璧。

写真館での撮影、あまり魅力を感じてこなかった私はこの撮影に大いに感激。自然ないつもの表情をプロに撮っていただけたほうが、断然いいお写真になります、とくに場所見知り人見知りの激しい、うちのこたちには。

昨日ははるの療育の日だったので、パパとさあやが先行して着付けに行き、私とはるとたつは終わり次第行く予定でした。
が、緊張したさあやはすべて拒絶。中止寸前、早く来てよ!との声に、ベビーカーでダッシュ、私達の姿に安心したのか、ようやく着付けに応じました。

着物で着飾った姿、自分でもまんざらでもないようです。
パパとはると三人で人力車に乗り、ニコニコ笑顔を見せていました。

着たら着たで気に入って、今度は脱がないから大変。
そのままマクドナルドでハンバーガーを食べたいとごねられ難儀しましたが(笑)、ぞうりも気に入り、家までそのまま帰ってきました。

お詣りではついでに私(前厄)のご祈祷もお願いでき、背筋のぴんと伸びる思いで、過ごしました。

夜道のさあやを「夜桜もきれいだね〜」ともともと細い目をいっそう細める四川先生の親馬鹿ぶりにも、得意気な愛娘。
「まま、これ、なんだっけ?ガタ?ガタだっけ?」と、着物の裾を乱しながら思い切り足をあげる娘に苦笑しつつも、ぞうりだよと教えながらの帰り道は楽しく、いつか一緒に着物で散歩したいなあと夢膨らませました。
「いちごさん、楽しかったねぇ」と、だだコネ時間はどこへやら、よほど着物と人力車が楽しかった模様。
どんなお嬢さんになるんでしょう、うちのおてんばさん。

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December 07, 2011

手遅れと希望と。

浅草、いってきました。
7月のチェック後の、トレーニングの効果を測る再チェック。
結果、伸びている部分はありました。
実際の生活でも、落ち着いてきた部分、まわりが少し見えるようになった部分、改善点はいろいろあって、お互いにすこし暮らしやすくなったのは事実。
チェックでも、詳しい数値が出たわけではないけれども、先生のお話ではその効果は表れているのとのことでした。
がんばってトレーニングを行ってきた結果が出て、私も嬉しかった。
これで、ちょっとでも彼が、生きやすくなってくれれば。
そう思うと、少し先の未来が、ちょっとだけ明るく思えるようでした。

反面、決定的なこともわかりました。
もう手遅れだったこともあったのです。
結果が出た方の機能がアップすれば、別の機能もアップするはずだったのです。
けれど両方とも期限があるとは言われていて(脳の機能が変化する時期に限界がある)、片方はもう、遅かった。
脳の変化が既に起こっていて、その機能の部分は、チェックではむしろ低下していました。

この先一生を決めることなので、落胆もおおきいけれど。
過ぎたものを取り返しもできないことなので口惜しいけれども…。
でも、悔んでいたって、ないものはないし、できないものはできないのだから。
もともと、脳のその部分に治すことのできない傷があるのだから。
なんともならないものを、トレーニングのおかげで、よくできた部分も、あったのだから。
できたことがあった、よくなっていることがあった、その部分に希望を寄せて、進んでいこうと、思います。

学校。
ときどきいじめにあっています。
先日は学校帰りに同じクラスの子が指でピストルを作り大きな音で「バンバンバン!」とはるの耳元でやっていました。音の刺激を嫌がるので、「やめてよ!」と本人は言っていました。でも、やめないの。私の目の前でだったので、「嫌がってるじゃん、やめようよ」と声をかけたら、「あれは人間じゃない、四川電車だから、爆破していいんだ」と言われました。
別のときは、クラスも違う、名前も知らない子5~6人がよってたかって猫じゃらしを本人の鼻先につきつけて、からかっていました。はるは、とげとげしたものも苦手です。見ただけで、怖がります。例えば栗のイガが、怖くて見られない。まだやわらかい、青いイガでも。とげとげしたものは、怖いのだそうです。毛虫の毛でさえ、怖いのです。猫じゃらしも、とげとげしているし、毛虫みたいだから、とても嫌がっていました。そこに通りかかった幼稚園時代からのお友達が、「なにやってんだ!ふざけんな!」と男の子たちに向かって行ってくれ、追い払ってくれた。
そういうことがあっても、本人は楽しいと学校に通っています。
ときどき溜め込んだものが体にあらわれて、嘔吐と微熱を繰り返して、学校へ行けなくなります。
(10月、たつの誕生日のときもそうで、前日にお友達に蹴られ、椅子を倒されて頭を打っていました。学校に行ってその記憶がよみがえって拒絶反応を起こしたのだろうと、推測しています)
けれども、受け入れてくれるお友達がいてくれること、いじめられているはるを助けてくれた子がいること、そうしたことに、親も子も、精神的に救われています。

この先、もっと大変なこともたくさんあると思う。
お勉強ができればデコボコはあっても中学受験を考えて、と思って、ネットで情報を探していたらやっぱり学校探しやまわりの親御さんのご理解など厳しい現実も山盛り見えてきて、ほんの少し見ただけなのに具合が悪くなって動けなくなりました。厳しい意見の中には、受験される方は皆さん良い教育環境を求めてのことなのだから、そういう子が一緒の環境にいることが許せないと、そういうのもありました。
地元の中学校の普通学級の先生が、支援学級の生徒さんががんばって行った発表を「こいつらようやく人間らしくなってきたな、でも、こんなの誰だってできるよ」とおっしゃっていたという話も、先輩ママから聞きました。
教育の現場で関わりを持たれ、研修他でこういう子たちのことを知っていらっしゃるはずの先生方の中にだってそうした方がいらっしゃるのだから、一般の方に理解を求めて、それが得られると考えるのは間違い、と思っています。
理解してもらっていると思っている、幼稚園から仲良くしている元幼稚園教諭のお友達ママにも、「早くわかってよかったね、その分、いろいろしてあげられるものね。わからないと、人を殺しちゃったりもするじゃない?」と、悪気がないのは十分承知だけれども、ざっくりばっさり斬りつけられることもあります。
わかってもらおうと思っちゃ、いけない。

反対に、なにも言わなくても、受け容れてくださる方もある。
それが私たちを救ってくれています。
あらかじめ「彼には障害があって…」と前フリせずに、彼をそのまま受け入れていただけたら。
そんな環境が、理想的だと思っています。
個性のひとつ、というにはちょっと無理がある部分もあるけれど、その程度として「違い」を受け入れていただけたらと。
誰もにできることではないので、私は、濃厚に関わる人たちには彼にはハンディがあってね、と話してしまいます。奇異な行動をとる彼を見る目が、少しでも優しくなってほしいから。
理解してくださる方が一人でも増えてくださること、気にして見守っててくださる方がいらっしゃること、ちょっと変わってるけど面白い子ねと言ってくださる方がいらっしゃることが、救いです。
いくら社会を変えていこうと言ったって、浸透するには時間がもっともっとかかります。まして、違いを違いのまま受けいれていく社会など。そういう方向にしていこう、という意識ができてきたことは希望ですが、それが社会全体に広がるには、まだまだ時間がかかる。
けれども、いつかは、変化は、起こります。
ちょっと前なら座敷牢に入れられていた子たちです。でも今はこうして、学校に通え、ケアが必要と特別な教育の機会ができるまでになったのですから。
変化は、じわじわとでも、きっと起こる。
それが、私が生きているうちなのか、もっとずっと先の話なのかはわかりません。

彼らのケアについて学んでいくと、「まわりの環境を整えることが大事」と良く書かれています。
本当に身近の、家族や、学校の担任やごく近しいお友達というレベルなら、それはそうでしょう。
けれども、環境を整えられるのは、そこまで、です。
違いを違いのままで受け容れていくとは言っても、社会が変わるまで、待ってはいられません。
その点、コミュニケーション、社会性の障害というのは、本当に厄介です。
自分で自分のことをわかってもらおうと説明することが、できないのだから。
社会を変えるよりも、はる本人を変える方がずっと楽そうだ、と感じるのは、確か(笑)。
少し前なら違っていたと思うけれども、そう思えるくらい、はるががんばっているということなのだと、思います。
トレーニングでアップした、力なのですよ。

良くも悪くも、時間は、先にしかつながっていないのだから。
そこに希望を見出しつつ、進んでいこうと思います。

今回は浅草寺の龍さんもおまけ(同情?)してくれたのか、末吉でした。
春にはよくなるよって書いてあった。
よくなってきたら、どんどんよくなっていくよ、と書かれていた。
はるのチェック、3回ほど通ったのだけど、雷門の風雷神のちょうど裏側に鎮座まします天竜・金竜像を、はじめて見ました。
上を向いて歩いていたからかな。
とくに金竜像はとってもきれいで、うつくしくて、しばらく見惚れて帰ってきました。

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December 04, 2011

浅草へ

本日、脳科学チェックの日。
はると、はるばる浅草へ。
でも、ゆっくりはできません。
明日も学校と通級での療育が、ありますからね。
チェックを受けるのも結構、疲れるらしいので、無理なく。
そして、人形焼きで糖分を補給しつつ(実はこれがふたりとも一番の楽しみ!焼き立ての、皮がカリカリの人形焼きのおいしさったら!)。

昨日はさあやのはじめての発表会でした。
「三匹のこぶた」で、女の子はみんなこぶたをやりたがる中、彼女は紅一点でオオカミ役でした。
舞台の上ではなかなかの度胸を見せてくれ、踊りも真剣にやっていたし、なによりもかずいる男の子たちよりも一番「こわいかお」が上手でした。(日常が生きたのでは、とはパパの談)
そして、あいさつのときは、ふかくお辞儀してマントをあたまにかぶるという、コントのお約束のようなことまでやってくれまして(笑)、たのしい一日を過ごしました。

昨日は発表会、今日は脳科学チェック、となると、はるは休みなしなので、余力を残して帰ってこなければ。
そして来週末も幼稚園イベントおもちつきなので、そこまでいっきに、がんばらねばです。
残念だけど、今回も美術館は諦めて、母親業してきます。

ところで、浅草寺、いつもおみくじをひくと、凶が出ます。
いままで5~6回ひいていますが、凶以外をひきあてたことがありません。
あそこは金龍山で、わたしは辰年だから、ちょっとおまけしてくれたらいいのに、と思いながら。
今日もおみくじひこうっと。

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