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April 27, 2010

伊豆旅行

約ひと月、と大変な遅ればせですが、伊豆旅行、ちょこっと書いておこうと思います。
というか、この記事を書いてから、と思ってどんどん更新が遅ればせになり、開店休業中になっていました、心配おかけした皆様ごめんなさい。熱を出して出しっぱなしなわけではありませんで、四川先生も三日後くらいに熱が下がって、今は少々風邪と花粉症だけれど元気にしています。
旅行について、このブログ上の空白の間、コメント付きのアルバムとDVDを作成していました。両家に送り終えたので、ようやっと、ひと息。幼稚園の新学期もはじまり、今年は役員を引き受けることにもなり、子どもの進学のことを考えたり、そろそろ夏のWSも考え始めたり。そんなふうに、ちょこまかと動いています。

【初日】
○伊東から修善寺へ
レンタカーをお義父さんの運転で。修善寺で昼食後、冷たい雨のため、予定していたミニSLやイギリス・カナダの建物のある場所は、あまりにも寒いので予定変更、駿河湾にぬけて伊豆三津シーパラダイスという水族館を見ました。

○天城越え…未満
お義母さんの要望で「天城越え」のため南下。雨が雪になり、積ってきてしまいました。わさび沢を過ぎ、浄蓮の滝(ここも雪で車から降りられず)を超えて、わさび屋さんに寄った頃にはだいぶ雪が積もり、ほんの少しの間に真っ白になっていました。わさび屋さんの忠告で峠越えを断念、伊東へ戻ったものの、バイパスが雪のため渋滞、普通なら1時間足らずの距離を、4時間もの間じりじり過ごしました。夜になってどんどん気温が下がる中、しんしんと積る雪、そしてこちらはレンタカーのノーマルタイヤ…。肝も冷える決死のドライヴでした。
写真は、満開の桜に降っている雪。
窓ガラスに飛び込んでくるのは、吹雪なのか、桜吹雪なのかわからない、とても幻想的な光景でした。
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【二日目】
○下田へ
下田に出かけ、海中水族館へ。
イルカに餌をあげて握手をすることができるとのこと、はるは大喜びで、自分の回の三回前からずーっとはりついて見ていて、体が冷え切ってしまいました。握手やジャンプのサインを教えてもらって、上手にできると餌をあげて、という体験なので、はるは大興奮。イルカって意外と大きくて、歯もぎざぎざあるので、はるの手はぶるぶる震えていたのですが、それ以上にがんばれました。すごく怖がり屋さんなのに、怖さ以上に関心がまさったのを見るのは初めて。私にもうれしい体験でした。
イルカショーやアシカショーなどたっぷり堪能後、ようやくのお昼ごはんにありついたのは午後三時。キンメダイのおすしを食べました。
水族館が寒かったのか、夕食時から体調を悪くしてはるが発熱。39.6℃まで出て、タクシーを飛ばして伊東の夜間救急病院まで行き解熱剤をもらいました。伊豆半島広しといえども、夜間救急はここのみとか。気持ちのよいところなので伊豆に住むのもいいねえなんて言っていましたが、うちのような救急病院とべったり仲良しな子育て環境ではちょっと難しいのかも。
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【三日目】
○伊豆高原、テディベアミュージアム
伊豆高原のテディベアミュージアムで開催中の、トトロ展を見に。私はテディベアが楽しみだったのですが、誰ひとりとして興味を示さず素通り。もったいなさすぎる!!唯一はるが電車と駅のワンシーンを示した展示にだけ関心を示していました。
トトロのワンシーンをぬいぐるみで展示したものや、実物大のトトロに子どもたちは目を丸くしていました。はるは熱心で、みんながカフェに行こうとするのにも「ぼくはここでみてるから」とそっけない様子。おじいちゃんがつきあってくださり、何周も何周もしました。どうも、ボタンを押すと走るネコバスが気に入ったらしい。その前から離れずに、あとからは「ぼく、ネコバスに乗ったんだ!」と言っていました。あのとき、はるはトトロと一緒にネコバスに乗っていたらしいのです。
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そんな、旅でした。
ふう、やっとこれから、書きためたほかの記事をアップします。もうすぐ、五月になっちゃいますね(笑)

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