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September 22, 2009

みかづきくん。

みかづきくん。
予定通り、今朝は焼きたてのスコーンで朝食。
はるは今日、生まれて初めて生卵を割った。
加減がわからないからひびを入れたあと、両手で殻を握りつぶしてしまい、呆然としていた(笑)。
クリーム状に練ったバターに、卵と牛乳、スコーンミックスを混ぜる。
牛乳をはかっていれるまでがはるの担当、スコーンミックスをいれるのがさあやの担当。
そこまでやったら満足したのか、2人ともこども番組を見にテレビに向かう。
生地を半分に分けて、片方にはフルーツグラノラを混ぜ合わせ、冷蔵庫で寝かせて整形。
こども用は丸く形抜きし、大人用はNYスタイル(らしい)で三角に整形して、表面に牛乳を塗ってオーブンでこんがり焼き上げた。
焼きたてのスコーンはサクサクしっとりで、たまらない美味しさ!
生地を寝かせている間にサラダなど付け合わせの準備もできるので、休日のゆっくり朝ごはんにはもってこいかもしれない。
思いつきで混ぜたフルーツグラノラがなかなか具合が良く、四川先生のお気に召したよう。
作り始めから出来上がりまで一時間かかるけれど、ちょっとやみつきになりそうだ。


さて。
いま我が家の至るところには、名付けの本、歳時記、暦、歴史の人物伝など、蔵書の中から役に立ちそうなのが置いてある。
書斎はもとよりキッチン、リビングのソファ、寝室の枕元。
気が向くとそれらのページをめくり、ぼうと考えるのだけど、なかなか名前が決まらない。

ソファで虚空を睨んでいたところ、なにしてるの、とはるに問われて、赤ちゃんの名前を考えてると話したら、
「じゃあ、ぼくも考えてあげる!」と名付けの本を持っていって、ひとつずつ読み上げている。
しばらくしてから本を返しにきたので、いい名前はあった?と聞くと、
「ううん、なかった。でもぼくいいお名前考えたよ」と言う。

「みかづきくん、がいいんじゃない?ぼく、みかくんって呼ぶの!」

ほほう、なかなか個性的で素敵な名前だ。
なにより、本からじゃなく自分で考えたってところが、我が子ながらすごい。
以来、はるの中では赤さんは「みかづきくん」に決定してしまったので、私たちがまだ考えていると「もうぼくがお名前つけたからパパもママも考えなくていいよ」と自慢気。
でもさすがにそこまで個性的な名前をつける勇気は私たちにはなくて…。
まだじりじりと、考えているところだ。

みかづきくん、に少々ビクついているのは私。
明日は三日月。
子ども特有の勘による予言では!?とドキドキ。
まだおしるしがないからわからないが…

今日から39週、予定日まで一週間。
湘南鎌倉総合病院の産科部長の研究によれば、予定日に産まれる赤ちゃんはほんの17%ほどだという。
うろ覚えだが確か一番多いのは40週、次いで39週、41週。
年間1000件以上のお産を扱うこの病院でのある年の統計データから導かれた結果なのだけど、棒グラフで示されたデータは意外と後ろに山があって驚いた。
はて、うちの赤さんは、どうなるんでしょうか。

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Comments

スコーン美味しそう!私も四川家の子供になりたいです(笑)

Posted by: Kaname | September 25, 2009 at 09:35 PM

陣痛まちの「じりじり感」、どうにも食欲で満たそうとしています(笑)。スコーンミックス、簡単でおいしかったです!おススメですよ~!

Posted by: zok | September 26, 2009 at 07:22 AM

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