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July 2009

July 30, 2009

幼名・えびのすけ。

すっかりブログに書くのを忘れていたけれど、先々週あたりに、赤さんが次男であることが判明した。
私が通っている病院では、性別は28週目以降の超音波検査で聞けば教えてもらえることになっていて、28週になった矢先に検査をいれてもらい、聞いてみた。
技師さん、しばらーく見ていたのだけど、確信が持てたのだろう、ようやくモニターをこちらに回して、見せてくれる。
タイミングもよかったのだろう、あるものがあるのが見えた。

今度男の子だったら、戦国武将っぽい名前がいいなーと言っていた四川先生。
「男の子」と連絡をすると、3分後に(!)「名前決めたよ」とメールが。
妻の意見を一切聞かないとはどういうことか(笑)。
それだけよい名前を見つけた模様。

でも、聞いてみると…
まんま「戦国武将」!!!
戦国時代に疎い私でさえ名前を知っているような。

それはあまりにも上二人に比べて手抜きじゃありませんかねーとダメ出しをした。
(どうやら片っぱしから戦国武将の名前をあてはめて姓名判断し、いちばんいいのを選んだらしい)
というわけで、まだ名前は検討中なのだけど。

以前、四川先生が私の贔屓役者・菊之助と、同じ花形役者・海老蔵を取り違えて、「海老之助」と言っていたのを思い出し、ひとまず幼名を「えびのすけ」とすることに決定(というか私の独断)した。
もちろん四川先生は不服そうだけど、「でもそういう、男伊達っぽい感じだよねー」と一部には納得の様子。
以来、時間切れで「えびのすけ」にならないように、いい名前を考えているようです。
私は「えびのすけ」でもいいんだけど、それこそ上二人に比べて手抜きなので(笑)、子どもがグレない程度に検討しようと思っています。

本名は、生まれてからのお楽しみです。
…生まれるまでに決まるように(笑)がんばります。

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July 29, 2009

なんでだろう…

必要最低限しか動いていないし、週に3~5日は寝たきり生活にしているのに。
なのに、妊婦検診では2~3の項目で異常が出る。
全くもって不可解。

つまりは、自分が思ってるほど私は健康体じゃなくて、自分で思ってるほど休んでないってことなんでしょうが…。
いつも気力で走り過ぎて終了後バタッと倒れる馬車馬タイプなので、思いあたる節がないわけじゃないけど、今回はわりかし、「休む」ことには気を使っていると思うんだけどな。

なんだか面倒くさいなぁ、と思ってしまう。
やらなきゃいけないことがあるのに、体がついていけないときは、特にそう思う。
まして、体がだるかったり鉛みたいに重く感じられるせいか、行動自体後手後手になってしまうとき。

こういう時、スペアの体とかがあって、本体が休息中のときは幽体離脱してスペアで動けたらすっごく便利だろうなぁ。
誰かそういう研究して実用化してくれないかなぁ。
…ドラえもんの登場する22世紀まで待たないとダメなものかしら。
あるいは平安まで戻って安倍晴明に式神使う術の伝授を頼み込むとか(ちなみに現在でも式神を使っている人はいるんだそうですよ、陰陽師の末裔が)。

とはいえいつまでも現実逃避もしていられないので、『食べものくすり箱』(阿部絢子著・講談社+α文庫)を片手に、もそもそ食事療法を試みている。
むくみにはとうもろこしのひげを煎じて飲むと良い、とか、やっぱりすいかなんだな、とか。
日頃目にする食べものの意外な効用がわかって面白い。


忙しくする日も、ひねもすのたくたする日も、赤さんは元気にお腹を蹴っているから、悪いけどよろしくね、とお腹を撫でる。
今までで一番大きい赤さんのようで、さあやの時より1ヶ月分成長が早い。
頼むから早く出てこないでよー、と祈りつつ。
さて明日も、打ち合わせ。

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July 26, 2009

居心地のよい空間。

こどもたちがふらりとやって来る。
しゃぼん玉やコマで遊んでいると、やがて近所のおじさんがやってきてスポーツチャンバラ教室がはじまり、それが終わった頃にお誕生日ケーキ持参で親子が来てお誕生会が開かれ、夕方の風に誘われておじいちゃんが縁台に涼みに来て、今日は隅田川の花火大会だと教えてくれた。

そんな緩やかな時間が流れる空間に、研修でお邪魔をした。
徳川将軍家の菩提寺・増上寺からほど近い、芝の家、というところ。
港区と慶應大が一緒に行っている地域コミュニティ再生事業なのだけど、緩やかで自然で心地のよい空間がそこにあった。
周囲を高いビルに囲まれ、増上寺はおろかそのすぐ近くの東京タワーさえ見えない。そんな中にぽっかりと取り残されたように、二階建ての家ばかりが並ぶ住宅地があり、その一角に昔ながらの日本住宅をリノベーションした芝の家がある。

こどもにコマのまわし方を教わった。
手早くひもを巻くのがコツだという。軸の方から回すのは「きのこ回し」というのだとも教わった。

お誕生日ケーキを作ってきたお母さんにケーキとミルクレープの作り方を教わった。
さっぱりしたおいしいクリームの秘訣はタカナシの生クリームで、タカナシのはコクがあるけどさっぱりしているらしい(同じくらいの値段でナカザワのもおいしいけどタカナシよりちょっと乳くさいのだそう)。今日のケーキが爽やかなのは桃のうす切りが挟んであるせいで、さらにケーキのスポンジがちょっと固めだったから、ネスティーの粉末のピーチティを生クリームと一緒に塗ったこと。
冷凍クレープにマスカルポーネチーズと生クリームとお砂糖を混ぜたのを塗って、桃の薄切りを挟んでミルクレープにしてもおいしいこと。

おじいちゃんからは地域の歴史の話をいろいろ伺う。
昔はこの通りはいろは横丁といって、道路にご近所さんが集まって木枠を設置して、流しそうめんをしたんだという話。
江戸好きでと増上寺の話をすると、芝神明の「め組の喧嘩」、相撲取りと鳶の親方の喧嘩と大岡越前の名裁きの話に始まり、あのビルはもとは薩摩の殿様のお屋敷だったとか、あっちのビルは有馬の殿様のお屋敷で化け猫騒動があって鶏が育たないから墓を作ったなんて話、昔鈴ヶ森刑場があったとこに交番があったのだけど警官が夜になると頭痛を訴えてお寺で見てもらったら夏の夜にあついと「出て」きちまう(!)せいってんで交番がなくなった話。

おじいちゃんと話した縁台の横には、壁沿いに上へ上へと伸びたゴーヤーが、ししとうくらいの大きさの赤ちゃん実をならしていた。
どこからか、風鈴の音。

もうとにかく、居心地がよくて気持ちよくて、素敵に寛いできてしまった。
お昼にはまかないの席に混ぜていただき、枝豆ごはんと肉野菜炒め、空心菜炒め、卵と野菜のスープをご馳走になる。
お誕生日ケーキとフルーツパンチをいただく。
ご近所からバナナが届く。
振り返りミーティングでは僭越ながらおやつに焼いていったパウンドケーキも差し入れさせていただく(抹茶とあずきの和三盆味、くるみと干しぶどうのキャラメル味)。
帰りには、慶應大の無農薬畑でできたぴちぴちのお野菜(トマト、ピーマン、なす)をお土産にいただいた。

独特の時間感覚に包まれた、とても居心地の良い空間。
なんというか、人のあたたかさ、それを作り出そうとする人たちのエネルギーをたくさん感じた一日だった。
今回は研修という形でのお邪魔だったけれども、もしこういった場所が近くにあったら、意思を持ってそこを訪れる、というよりも、ふうっと吸い寄せられてしまうだろうと思う。
そのあたたかさに包み込まれたくなってしまう場所なのだ。
もちろんそういった場所をつくる人たちが、とてつもないエネルギーを使っているのに肩に力をいれすぎず、自分というものに素直にそこにあることを大切になさっているからこそ、この特別な空気ができあがるのだと思う。

おべんきょう、で訪れたはずなのだけど、そういったこと以前に、素直に楽しんできてしまった。
気持ちがいいなぁ、と心から思った。
もちろん全員が全員そう感じたわけではなかったし、鋭い視点で見ている人ももちろんあって、ただ空間を味わって楽しんでいた自分を反省したりもしたのだけれど。
それでも、本当に素晴らしく素敵な体験をさせていただいたように思う。
研修というお題目がなければ、場所柄、自分から見つけられる場所とは思えないけれども、いつからか失われてしまった「人々があつまってできるあたたかさ」に触れられた気がした。
それはとても懐かしいようでもあるし、また、とても新しいようでもあった。

終了予定が後ろ倒しになったのだけど途中で帰りたくはなくて、家に着くと22時にほど近く、四川先生からはかなり冷たい態度で相当厳しいことを言われた(たぶん、頼まれたビールを買いそびれたせいもあった)。
いつもなら相当へこんで浮上できないのに、この日ばかりは得た感動があまりにも大きかったものだから、四川先生には悪いけれども、謝るも反論するもなく、ただ自分が体験したことを話した。
四川先生は時折質問を差し挟みながら聞いてくれた。
(実はこういう時間がとても勉強になる。今までeラーニングや演習の時間に得た知識、感じたことを総動員して話す、貴重な機会になるから。学者の性なのだろうか、四川先生の視点は大きくて、非常に核心をついたことを聞かれるので、自分自身の視点や理解できていない場所が発見できて、とても勉強になるのだ)

この日体験した場所は、特別なプログラムがあるわけではないし、サービスということにガチガチに凝り固まっているわけでもなく、自然に、あるがままに、それでもなにかとても大切なものを守りながら、ゆるやかな時間と空間を構成していた。
「これもワークショップだと私たちは考えているんです」と、ここの受け入れを実現させてくれた講師の方がおっしゃっていた。
今までに見てきたいくつかのワークショップとは違う形であったけれども、この場所を体験できたこと、私にとって大きな何かを与えてくれたように思う。

ワークショップデザイナー育成プログラムも、あと2日と総合課題を残すのみとなった。
もうすぐ、終わる。
この勉強をはじめた頃を振り返ってみると、少なくとも、未来に対してポジティヴな働きかけを行っている人たちがこんなにもいると知り得たことが、大きな財産であるように思う。

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July 20, 2009

虹が出ていた

虹が出ていた
昨日、ワークショップデザイナー講座の実習を終えた赤羽の夕空。
虹が浮かんでいた。
虹を見るなんて何年ぶりだろう?

講座も残すところあと3回ほど。
なんだかいいことがありそうだよね、と話しながら帰った。
素敵な人たち、素敵な仲間たち、みんなそれぞれ一所懸命に、ポジティブに生きている人たち。
好きだなぁ、この雰囲気。
ワークショップを終え、子どもたちが笑顔で帰っていくのを見送り、晴れ晴れとした気持ちに添うように現れた虹。

子どもたちが夏休みを惜しむように、講座の終わりを惜しんでいる。

夏休みの終わりは、私自身のなにかの終わりでもある。
もちろん臨月突入で体が出産体制に入るときでもあるけれど、それと同時に自分の中のある一部分が「しばしお休み」するときでもある。
懸命に通っている講座の終わりがたまたまそこに重なることもあり、ややセンチメンタルな気分が否めない。

虹は、ほんの少しの時間空を彩って、すぐに消えた。
虹が消えてしまっても、その幸福な印象と虹を見たという事実は心に刻まれる。
虹とワークショップには、似た部分があるなぁと思う。

講座が終わっても、末永くよろしくね。
そんな会話が飛び交うこの頃。
バックヤードがこれだけ違う中、同じひとつのものを見て突っ走れる仲間たちは、かけがえのない財産。
ここから広がるたくさんのワークショップ、面白くないわけがないぞ、と思うのだ。

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July 17, 2009

息子の背中を見送る

終業式。
はるが母と仙台に旅立った。
ひとりで約ひと月、仙台のふたつの実家を行き来して、私たちと合流し、8月いっぱいを避暑する予定。

まだ五歳、されど五歳。
親の心配をよそに、本人は至ってやる気まんまんで、淋しいなんて考えもつかず、頭の中はすべて「楽しみ」で埋め尽くされている模様。

出発間際、私のところに来たはるに、淋しかったらいつでも迎えに行くからねと声をかけようとしたそのとき――。

「ママ、淋しかったら、ぼくいつでも帰ってくるからね」とニコニコ!抱きしめられた。

自分のことじゃなく私を思いやってくれているはる。
いつの間にか成長したなぁ、とまぶしく思いながら、送り出した。

普段はお手伝いと妹の子守に奮闘してくれているはる。
私にとってはなかなか素敵な話し相手でもあるはるがいないと、家の中もいつもとだいぶ違って見える。
こども1人の圧倒的な存在感を目の当たりにした。

三人目ちゃんが来る前に、はるはゆっくりたっぷりおじいちゃんおばあちゃん達に甘えさせてもらって、またひと回り成長してくれることだろう。
さてその達者な口ぶり、夏の終わりにはどうなりますやら。

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July 15, 2009

もろもろ不調

これはもう、厄年のせいとしか言えない。
またPCが壊れた。
…というか、壊された。
さあやがケーブルを引っ張って、机から1メートル下に落下したのである…。
ワークショップ前日のこと、つくづく1人じゃなく、他の方々と情報共有していて良かったと思った。

そしてワークショップ当日、今度は携帯が壊れた。
メール送受信ができなくなり、更に電波のキャッチ具合もあからさまにおかしい。
取材に来てくださった方との連絡もうまくいかず(そのときは鎌倉の「山」のせいだと思っていたのだけど)どうもおかしい。

厄払いと称して金曜にはバッサリ霊力の根源・緑の黒髪を切り落として心機一転、土日は青学で来週のワークショップ実習に向けての企画~リハーサル…と体を酷使しての週明け月曜日は、毎月恒例の妊婦検診(いつの間にか8カ月になっていた)!

先月から体重が増加していなかった嬉しさ(むしろ100g痩せていた!たった100gだけれども)に狂喜。
動いてたからかしら、と思ったらやはり、さすがに疲れが出ているらしく、タンパクが+判定。
むくみも、+ってほどじゃないけど少し気をつけようか程度、まだ血圧は正常だけど血液検査の結果は貧血判定がギリギリのボーダーラインだった(ちなみに初期からガクンと値が落ちたせい)。

ついに電気系統のみならず私のカラダまで不調が押し寄せてきたわけだ(電気系統が天災ならこちらは明らかに私の動きすぎ、人災なのだけど)。

不思議なもので、そう言われてふっつり緊張の糸が切れたのか、昨日今日はまるでベッドから起き上がれずにいる。
手足がむくんで、内側から圧迫される感じ、パン!と音をたてて破裂しやしないかと思うほど。
今のところ赤さんは元気に動いているので心配なかろうが、体が重たくてタテにするのが億劫だし、ベッドからキッチンへの十歩ほどでお腹が張ったりする。
張るだけじゃなく、痛みも伴うので、こりゃマズいとまたベッドに戻る。

もろもろ不調。
厄年と暑さのせい、ということにしてある。
助産士さんに「なぜか出産前後のトラブル頻度は三番目ちゃんの時に増える」と釘をさされた、「十分すぎるくらい十分注意してね」と。
少なくとも連続稼働は2日までにしよう、なるべくなら1日おきに。
PCも携帯も体も、使いすぎ禁物、ですね。

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July 10, 2009

メリーポピンズの風

小雨まじりの風の強い日、はるが傘にはらんだ風にあおられてよろめいた。
びっくりして困っているようなので、メリーポピンズが傘をさして風にのってくる話をした。
「傘で空をとぶのか!」とはるは、納得した模様。
以来、風が強いと「ママ、メリーポピンズが飛んでるかもしれないよ」と空を見上げる。

メリーポピンズは「ひとさじの砂糖があるだけで苦い薬ものめるのよ、辛い仕事さえ楽しくなる甘いお菓子食べるように、ちょっぴり砂糖があるだけでこの世はすてき」の歌だけ、はるは知っている。
こども向けの歌だけどなかなか深い歌詞。

まだお話を知るには早いけど、メリーポピンズを見上げて探すまなざし、大切に持っていてほしいな。

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July 04, 2009

トケイソウ

トケイソウ
さあやと出かけた帰り道、ご近所の生け垣にひょっこりトケイソウが咲いているのを見つけた。
印象的な形。
それだけでなく、私にはそこに見えるものもちょっとした印象を残している。
日本では名前のとおり時計を見るようだけど、西洋ではこれに磔されたイエス・キリストを見るそうで、文化が生む視点の違いに驚いたから。
文化はよく眼鏡になぞらえられる。
かける眼鏡が変われば、見えるものも変わってくる。

ところで私は一時期、この花がひどくグロテスクで生々しく思え、毛嫌いしていたことがある。
今は嫌悪も感じないが、特別好きなわけでもない。
文化なんて大枠の話にまで押し広げなくとも、私の中という狭い範囲においても、見え方は変わってくるのだ。

この「見え方が変わる」こと。
それこそワークショップの素敵な要素のひとつなんじゃないかと個人的に思っている。
もちろん全員に等しくそれが訪れるわけではないけれど、多かれ少なかれ、なにか変化が起こる。

先週の日曜日、都内の小学校で実習を行った。
チームで実際にワークショップを企画~運営したのだ。
対象は小学校三年生~六年生。
「魔法使いの弟子になる」というファンタジー寄りの設定をした私たち、開始してすぐ、隣にいた女の子にこっそり「5・6年生にこの設定はちょっと…」と言われた。
でもその子が、帰り際には魔法使いの弟子認定シールを笑顔で受け取り、帰り途中で落としたらしく「シールがないんです!」と血相を変えて戻ってきて、今度は筆箱に大切に入れて帰っていった。
すごいなあ、と思った。
スタッフそれぞれの力によるところが大きいのだけど、ワークショップの持つ力に改めて魅了された。

私はなにがやりたいんだろう、と時々思う。
自分がどこに向かって走っているのか、よくわからないこともある。
頭がまわらなくなった、と強く思う。
もう少し疲れてなかったらもっとクリアに思考できるのかなとか、こどもに関わる時間が減って自分の時間が増えたらわかるようになるのかなと、曖昧な疑問符を抱えたまま走っている。
おかしなことに、どこに向かって走っているのかわからなくても、不安ではない。
どこか一点に向けて付き進んでいる感じはあって、その到達点がどこなのか何なのかがわからないだけだから。
うまく語れないけれど。

いつか、後からわかればそれでいい、そう思って今自分にできることだけをやっている。
三年前の私が今の私を想像できないように、今の私も三年後を想像できない。

三年後、トケイソウを見たら、一体なにを思うのだろう。

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July 01, 2009

五歳になりました

五歳になりました
はるが五歳になりました!
もうそんなに経ったんだ~…と驚き。
今日ははるに付き合ってもらって、美術館ワークショップに協力いただきたい方(工作教室を主宰されている3児のママさん)にお会いしに鎌倉・杉本観音前の青少年会館へ。
はるも工作教室を一緒にやらせていただいて、小学校三年生くらいのお兄さんお姉さんに混じって、コマとパラシュートを作らせていただきました。
打合せ結果も上々。
素敵な出会いはまだまだ続いています。

そしてこれから、パパと合流してお食事の予定。
今、主役は老舗喫茶店で、ミルクセーキを堪能しています。
(甘くない、砂糖が入ってないなんてナマイキ言いながら・笑)

誕生日プレゼントは実は先取りしてディズニーシーに行ったのですが、今年はさあやも大フィーバー、2人で耳カチューシャをつけてきゃっきゃと跳ね回っているのを見ると、目が細くなりました。
この話はまた後日。


ワークショップの告知・公募も始まり、なかなか忙しくなりそうな7月。
はるは半月もすればひと足先にひとりで仙台に行ってしまいます(夏休みまるまるひと月半も!)。

しばし家族時間、楽しみます。

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