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June 01, 2009

コミュニケーションのカタチ

eラーニングの振り返り、ダンスで感じるコミュニケーション、グループワークが行われた演習2日目。

1日目で少しずつ知った参加者の方々と、いよいよ詳しいお話など始めて、それぞれの活動を伺う、自分の活動をお話する、ですっかり楽しくなってしまった。
もっともこれは、カリキュラムに組み込まれた部分ではなくてそれ以外のところ。

カリキュラムでは、教育学の歴史や認知心理学での発達(わかる、わからないがどういうことかとか)など、ワークショップとは何だろう、という問いの答えになる学術的な話が切り口を変えて展開された。
eラーニングの復習と1日目の振り返り、そこで出た問いへの答えなど。
そのあとは実際にワークショップを体験。
ダンス・インプロヴィゼーションを初体験した。
カラダを使ってコミュニケーションするようなもので、そこに込められた意味を考えながら、実際に幾種類かを体験する。
そのあとで体験の意味や感想などをグループで共有。

最後は4つのテーマ別にグループに分かれて議論、プロセスの発表。
…と、ここまでが1日の内容だったのだけど、私が興味をもって参加したテーマが「大人とこどもが学びあえるワークショップって?」という内容だったので、自分がやっていることや、他の方のご活動が端々に登場し、その延長でプログラム終了後も「妄想大会」、お話が止まらなかった。
同じグループは、介護士の方、舞台女優、エコヴィレッジをやっている方、学校へのアーティスト派遣をしている方など。
それぞれにワークショップと関わって来られ、思いもたくさんある方々。
面白い上に勉強になるし、ときに素敵なアイディアをいただいたりもする。
結局18時頃までずーっと話をして、帰途についた。

頭の中がぽーっと高揚、頭の中でいろいろ活発に分泌されている感じ。
人ってすごい、面白い、とすこぶるポジティブな元気をもらって帰ってきた。
クセになる楽しさである。

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