« クレーム。 | Main | うかれない連休 »

April 25, 2009

上野詣出

今日25日から始まる「日本の美術館名品展」、来月特別鑑賞会でお手伝いさせていただくので、その下見とご褒美で、昨日は関係者向けの内覧会&レセプションにお邪魔させていただいた。
全国から集められたよりすぐりの作品たち、受け持ちはわずか20分なのだけど、私が担当するエリアだけでも山ほど作品(しかもどれも紹介したいような!)があって、匙加減にえらく迷ってしまう。
内覧会のあとには交流会があったのだけど、初代の私たち11名中6名が最初にプラド展でお手伝いさせていただいた頃からぐんとメンバーが増え、30名ほどの方々とお目にかかった。
素敵なお仲間が増えて嬉しい限り!
その最中にも、ガイドツアーの担当メンバーは、あの作品はマストアイテムだよねぇ、あっちも紹介したいよねぇ、どうしようねぇ、と別日程を同じエリアでご担当される方や、同じ日に違うエリアをご担当される方と、こっそり相談会。
美術館ボランティアをなさっている方が収蔵品の資料を持ってきてくださったり、この作家の資料ならあるよーとお声がけくださったり。
いつも思うのだけど、どうしてアートナビゲーターの関係者は、素敵でいいひとばっかりなのだろう!
本当にみなさんそれぞれ素晴らしい方ばかりで(ゴマすりとかじゃなく、ほんとにそうなのだ。嘘だと思われたら、一度覗きにいらしてください!)、よのなかにはこんな人たちが集まる稀有な場所があるんだ、と思う。
幸いなことにここ数年、心底苦手な人に会うことが少なくはなっているのだけど、にしても、こんなに人間的にも素敵な方々ばかりが集まっているなんて、すごいことなんじゃないだろうか。
アートナビゲーターの方と関わってしばらくは、よのなかがまんざらでもないと思うし、なにより元気と生命力をわけていただく気がする。
年に一度か二度あるアートナビゲーター活動、私の活力の源なのである。

|

« クレーム。 | Main | うかれない連休 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« クレーム。 | Main | うかれない連休 »