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April 26, 2008

よく泣きよく笑い

よく泣きよく笑い
よく泣きよく笑い
さあやははるに比べて成長が実にはやい。
女の子だから、二番目だから、いろいろな理由があるだろうが、私たちには新鮮な驚きばかりを与えてくれる。
たとえば、笑顔。
2ヶ月目にして筋肉の収縮ではなく自分の意思で笑顔をつくる。
とくにパパがあやすのが気に入っていて、時には声をたてて笑ったりする。

泣くのは、主に空腹と眠気の訴えで、たまに構ってほしいときの甘え泣きもある(写真は空腹泣きのとき)。
それもギリギリまで泣かず、自分の拳や指をしゃぶって我慢している時もある。
そんなときは、子ども部屋から、規則的でウェットなチュバチュバ音が控え目に聞こえてくる。行ってみると、袖口をビショビショにして、一心不乱に自分の拳や指をしゃぶるさあやの姿がある。

赤ちゃんて、こんなにかわいいものだったかなー、と思う時がある。

はるのときもかわいかったのだろうけど、たった三年半の出来事を覚えていない。
だからいちいちが新鮮で、そういえばこんなときもあったかな、とうっすらしたはるのときの記憶も一緒に楽しんでいる。

私以上に可愛がっているのは、パパである。
娘、というのが、特別らしい。
その相好の崩れたるや。
とろけたアイスクリーム然り、角の立たなくなった生クリーム然り。
控え目に言って、メロメロである。
帰宅するとまず、さあやのベッドに直行するほど。

はるも大事にしてくれるし、まさにおひいさまだ。

表情豊かなのが楽しく、笑わせようとしていろんな技を夫婦で競っている。

赤ちゃんのいる生活、まだ楽しめる余裕があります(寝てくれているばかりなので)。

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