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March 13, 2008

突然に…

昨日突然、携帯が壊れた。
わずか一年、画面が真っ黒になって一切のキー操作がきかなくなった。
直前に見た時には電池も満タンに近く、机に載せていただけで、特段落としたりしたわけでもないし、何よりサブディスプレイには時刻表示がある。
電源を入れたり落としたり、電源キーが動いているらしいのは、気まぐれに鳴る起動音のみでわかる。
ようやく復帰した、と思ったら、今度はwebを見ている間に画面の三分の一に砂嵐が現れ、再びキー操作がきかなくなった。

こういう時、故障だとすると、お店に数日預けて修理になるという。
何度もお店に通うのも大変だからと、思い切って機種変更してしまった。

たった一年しか経っていないのに、この小さな体には日進月歩の技術がさらにふんだんに詰め込まれていた。
春モデル、迷うには迷ったものの、選んだ機種は私を知る人なら十中八九言い当てられるだろう。
「漆の小箱」をイメージした和デザインの携帯、と聞いたら、今まで使ったことのないスライド式のタイプだろうが、不具合が多いという評判すら気にならなくなるのは何故だろう。
改めて自分はデザイン至上主義だと確認するに至った。
だが、デザインだけじゃなく、機能もすごい。
気に入ったのは、データ容量の大きさ!800MBもある。
それから搭載されているフォントの美しさ。
あまりの綺麗さに、驚いた(嘘みたいだが、画面保護に印刷された文字かと思って、その存在しない紙を剥がそうとしたほど…)。
それにワンセグ放送が録画できるのみならず、春からは映画がまるまる一本視聴できるという。
すごいものだ…


同じ機種を二年は使ってくださいね、という契約。
この調子だと二年後にはどんなことになっているのだろう?
…というより、手続きを終えて帰りしな、「スライド式は落下に弱いですから、お気をつけて」とにこやかに送り出されたことが気になっている。
大雑把な私とハードユーザーのはるによる被害がないことを、今は祈るのみ…
落下すると液晶がもろにダメージを受けるのだそう(先に聞いていたら別な機種にしていたかも…)。

和風デザインを楽しみつつも、ちょっとヒヤヒヤものの私でした。

追記:ソフトも和にこだわって、歌舞伎画像やお囃子の他、落語をダウンロードしよかとワクワク中。
降って湧いた機種変更とはいえ、やっぱり新しい携帯(オモチャ)は楽しい!

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