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March 22, 2008

立つ鳥、後を…

立つ鳥、後を…
いよいよ今日が最後の夜。
明日、私とさあやが先に鎌倉へ帰ることになった。
来週末もこちらに出張がある四川先生が、はるを連れてくるのは一週間後。
私の免許書換期日が迫っていて、本当はもう少しゆっくりしていたい気もするのだけど、帰らざるを得ないのだ。

5月の連休までいたら、と両家から薦められたのだけど、このタイミングで帰らなければなかなか帰れなくなってしまいそうな気がした。
なんだかんだ言って、子どもの面倒を見てくれる人がいるのはとても楽なので、私自身これに慣れてしまうと後がこわい。
現時点でも相当の打ち返しを覚悟しているのだから。

3ヶ月があっという間だったように、夏なんてすぐそこだろう(四川先生の父上は早くも夏の予定を立てていらっしゃる)。
とはいえ、四川先生のお家では暮らしの端々に寂しさが滲む様子…。
時折はるを預かってくれていた私の実家の面々も、口では大丈夫と言いつつも目は寂しそう。
比較的穏やかな3ヶ月間、ほどほど忙しくはあっても、こんなのびのび過ごせたのは、両家両親のおかげとありがたい。


ささやかな恩返しのつもりで(?)私にできることをそれぞれお手伝いさせてもらった。
と、いうのは、携帯電話会社の乗り換え手続きと、新機種の使用方法や便利な使い方の伝授。

今まで母たちは別会社の端末を使っていて、私たちが送るauの写真や動画を受けるため、はる誕生以来au端末をそれぞれ父たちに持たせていたのだけれど、この度めでたく(?)全員がauユーザーとなった。
3月から開始された家族間通話無料サービスのおかげで、また自分一人でするには面倒な手続きも私がサポートすることで安心してもらえたらしく、今まで変え渋っていた母たちもついに乗り換えを決意。
電話やメールを使うのみだった母たちはそれぞれワンセグ放送に感嘆し、デジカメがわりに使えるカメラの解像度に驚き、時に落語やシャンソン、気に入った曲を聴くミュージックプレイヤーとしての利用法に目を見張っている。
しかも今ならもれなく、新しい携帯に慣れようと触っていると「はるちゃんにかして」とすり寄っていく幼児つき。
母たちは喜んで写真を撮ったりムービ

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