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February 09, 2008

いざ、出陣!

昨日の39週検診で、「陣痛さえ来れば、生まれますね~」と言われた。
陣痛が来やすい秘訣を聞いてみると、助産士さんが「30分以内のウォーキング」と「安産体操」、「母乳マッサージ」を勧めてくれた。
早速30分強歩いてみたり、スクワット(というとなんだかあまり情緒がないけれど、バレエの2番のドゥミ・プリエと表現すると美しい感じがするのは、言葉のマジックとしか言いようがない)してみたり、四川先生の到着を待ちながら少し身体を動かしていた。

そのせいかどうかはわからないのだけど、夕食があまり食べられず、なんだかとても肩が凝った。
先に休ませていただいて、娘のために(?)連休前の金曜日だけに混みあう新幹線(各駅停車・所要2時間半!)にようよう飛び乗り、日付の変わる頃にようやく到着する四川先生を待った。

肩の凝りからきているのか吐き気がし(逆もまた真なり)、この吐き気はなんだろう、と疑問に思った。
時節柄、昼に食べた「創作オムライス」に何か含まれていたのではと疑ったりもした。
ふとお腹を触ってみると、固かった。
この身体の緊張が、肩の凝りを引き起こしているんだとわかる。
横になり、腰にピリピリした痛みを感じて初めて、もしかして、陣痛が始まったのかな?と気づく。
いわゆる、前駆陣痛。
でもまだ張りは不規則で、すぐに生まれるという気配はない。

四川先生が到着したら、とても少ないけれども、おしるしらしき出血もはじまった。

一日あけて、今朝。
おしるしがよりはっきりと確認できた。
間違いない。
もう、すぐ間近に迫っているのだ。

はるの時もだけれど、私は微弱陣痛の性質があるようなので、二人目とはいえ、まだすぐに生まれるという風ではない。
それでも今晩か、明日になるか、そのあたりに大きな陣痛の波が訪れるに違いない。
明日はいよいよ希望していた、2月10日、である。
義理の両親たちは、出産に先駆けて、一日早い今日、おばあさまの満100歳のお誕生日お祝いに出かけた。
夢の「100歳差のひいおばあさま/ひ孫」はもう目前。
休めるうちに休んで、食べられるうちに食べて、長~い陣痛の海を渡らなくては。

では、生まれたら、またご報告します!

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