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January 05, 2008

しばし別居生活。

明日から四川先生、久々の一人暮らしです。
名残惜しそうに家を離れていきました。
でもその名残は、私やはるにではなく、お母様のおいしい料理と、仙台の豊かな海産物はじめとする馴染みの食材に対して(笑)。
たぶん新幹線に乗ったはずですが、もしかすると郷愁にそそられ(?)昔懐かしいネオン街に姿を眩ましたかも?

昨日は妊婦検診、続いて夫婦参加のマタニティクラスでした。
予定している産院では、夫立ち会い希望者は、必ず一度は定められたマタニティクラスを受講しなければならないのです。
(はるも一緒に家族の誕生を迎えて欲しかったのですが兄弟立ち会いができないのが残念)

入院の準備のお話しや出産の話を聞いて、とくにご主人衆は奥様のサポートやどう心構えして子どもの誕生を迎えるかに耳を傾けていました。
この日の参加者の3分の2が立ち会い希望である中、そのほとんどがご主人の自分の意思での立ち会いのようで、なんだか新鮮でした。

四川先生は、はるの時も立ち会いしてくれました。
タイミングが良ければまた来て、この人生の重大イベントを一緒に迎えて欲しいところです。
…なので、お腹には、仕事の都合がつきやすい土日に出ておいでとお願い中。
立ち会いが誰にとっても良いわけではありませんが、前回の私たちの場合は、話題のタネも多く(笑)、時折話になります。
48時間の陣痛に二人とも疲れ果てながら(その間四川先生は、痛みでいつも以上にヒステリックな私に、実家の母と交代しつつもずーっと腰を揉まされていました)誕生を迎えたこと。
あるいは、最近のはるのふとした仕草に、四川先生が「そういえば、出てきた時もこうしてた」と気付いたり…

今回はどんなドラマが生まれるのかわかりませんが、怖いような、楽しみなようなその時間、いよいよ近づいてきたなぁ、という実感があります。

次に四川先生に会えるのは、陣痛の真っ最中のはず。
それまで風邪などひかずに、連絡つき次第いつでも来られるよう、準備していてくれることを祈るばかりです。

しばしの別居生活、寂しいですが、頑張ろ。

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