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January 21, 2008

アートという手段。

昨年11月、「けやきの思い」というタイトルでブログに書いたアートプロジェクトのWebサイトができあがったと、ご連絡をいただいた。
これは48人のアーティスト&市民が、44本のけやきそれぞれに、名前をつけ、その樹に関連したアート作品を製作したもの。
参加する友人(音楽家)からお声がけをいただき、不肖ながらわたくしも参加させていただいた(※26番の木を担当しました)。

44本のけやきの木のうち、17本は移植され、27本は伐採される。
移植になったケヤキは、7本が西公園こけし塔前広場、9本が東北大学青葉山新キャンパスに、1本が海岸公園冒険広場に新たな命の場を与えられるのだという。

アートという手段が、ともすればセンチメンタルな思いにとらわれがちな現実を、ポジティヴに捉えるきっかけを与えてくれたような気がした。

アーティストたちがそれぞれに感じた「けやきの木」、ぜひ覗いてみてください。

「はっぴぃ・はっぱ・プロジェクト」
http://happyhappa.org
※1/21現在、まだ作品が届いていない木が一部あるそうです

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