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November 26, 2007

まいにち、たべるもの。

071123_200501帰国以来、毎日食べているものがあります。
それは、納豆と焼き芋。
焼き芋は、昼間時間の空いている時に、アルミに包んでオーブンに放り込み、50分ほど焼き上げています。
焼きあがるとちょうど、小腹のすく頃なので、カフェオレと一緒におやつに。
それに、ちょっと甘いものが欲しい時にも強い味方なのです。
納豆の方は、朝か夜か、どちらかには必ず食べています。

実はこのふたつ、中国では食べたくて食べたくて、でも食べられなかったものたち。
納豆は、日本食を扱っているお店ではたいてい手に入りますが、とっても高級品。
毎朝納豆を食べるのが習慣だった四川先生は、五ヶ月間耐えていました。
たまに買ってくる1パック、それに日本料理屋さんで納豆をつかったメニューがあると、とっても嬉しかったっけ。
焼き芋の方は、10月に入った頃から、マンションとなりのスーパーの入り口に、あの特有の甘いにおいがたちこめはじめ、うっとりと吸い寄せられていたのですが「“十大毒小吃”に入っていたから…」と止められ、とても切ない思いをしました。

だから、というわけでもなく、単に好きなわけなのですが、毎日毎日毎日飽きもせずに食べています。
それから、以前よりもずっと、野菜を食べているように思います。
野菜については、あちらであまり食べられなかったこともありますが、それとは裏腹に、多彩な料理に触れたのも刺激になりました。
そんなわけで、図書館にいくと大抵、中華の家庭料理の本を借りて帰ってくるこの頃。
納豆をはじめとする日本ブーム(?)が去ったら、きっと四川先生は「中華料理が恋しい」なんて、言い出しそうなので。

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