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October 05, 2007

豆漿だいすき。

Sn390262近頃、朝ごはんに欠かせない一品になっているのが、豆漿――つまり、豆乳です。
昨日ご紹介したバラ味ウーロン茶を買いに、セブンイレブンに行ったときのこと。
横からすごい勢いで突進してきた若い男性が、目の前にあった豆漿をありったけ(7個くらいでした)籠に放り込んで、また疾風のように去っていったことがあったのでした。
あんなにすごい勢いで欲しがるものって一体?と思ったのだけど、一度試してみて合点!
とってもとっても、まろやかでおいしいのです。
こんなに豆乳を飲むのは、2005年末の入院以来(「俄病人入院記2」ほか参照)。
入院時に気に入って日に3~4度も飲んでいた豆乳は200mlほどの紙パックだったけれど、こちら太っ腹な中国では500mlが当たり前。
そして材料は、水と蔗糖と豆のみ、というシンプルさでありながら、格別の美味しさ。
どんなメーカーのものを購入しても、そのシンプルさゆえか、失敗がありえないのは、すごいことに思えます。
とにかくおいしい。
あっさりしているし、癖が少なくて、とてもまろやかでほの甘い。
はるも四川先生も私も、すっかり虜になってしまいました。

朝に豆漿、というのは、実は台湾の習慣。
台湾では、朝ごはんに、豆乳と油条(いわゆる、あぶら麩)を食べるのだと現地で聞きました(豆乳に油条を浮かべていただくそう)。
数年前の台湾旅行後は、それに倣って一時期豆乳スープを毎日朝ごはんにしたこともありました。
(ミックスベジタブル+豆乳をレンジで加熱して、醤油をちょいとたらしていただきます。お好みでご飯を添えてもおいしいですし、油条代わりにカリカリのフランスパンを付け合せても、よく合います。フランスパンの場合は、スープに浮かべるのではなく、別々にいただく方が私の好み)
そんなことを思い出して、気をつけて見てみたら、スーパーで売っている豆漿には「台湾式」と銘打ってありました。

コンビニの他、スーパー、病院の売店などで購入しては、愛飲中。
しばらくこの豆漿ブーム、続きそうです。

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