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September 14, 2007

イボとビビ。

Sn390117さて、あれだけ言葉が出ないと心配していたはるですが、北京に来て以来、流暢にお話ができるようになりました(因果関係は謎ながら…環境の変化がもたらしたワザでしょうか?)。
こども特有の、自分の言いたいことだけ言うスタイルは貫き通していますが(笑)、随分心配していた私達はちょっと安心です。
話しはじめた頃はどの言葉も母音ばかりだったのが、近頃は子音の数も増えてきて、ずいぶん文章らしい文章になってきました。
話しはじめて2~3日で2語文になり、今では3語以上の文章になってきたのも、はるらしいといえばはるらしく、会話ができるようになってきたのも、嬉しい限り。
時折、朝に「ママ、そろそろおはようしよっか」と起こされたりすると、息子の成長振りがまぶしい限りなのでした。

そんな中、怪しい「はる語」もまだまだ健在です。
最近、一番わからなかったのが、「イボ」。
ちなみにアクセントは「イ」の方にあります。
イボイボ言う息子に手を引かれて、辿り着いた先には、ディズニー映画「ファインディング・ニモ」の「ニモ」のTシャツがありました。
(「ニモ」も、「イボ」になると、かわいらしさが消える気がするのは私だけ…?)

それから「ビビ」。
これは、耳のことでした。
(どうも、発音する時に、マ行がバ行に変換されるらしい。そういえば、近頃はなくなりましたが、私も一時この若いみそらで「ババ」と呼ばれていました。)
イアホンも「ビビ」です。

そういう怪しい言葉も、ある日突然、ちゃんと直ったりするのが面白いところ。
今のところなぜか「はーはーしん」になってしまった「しんかんせん」が、いつ直るかが楽しみです。

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