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June 13, 2007

台湾料理に夢中。

つねづね「台湾料理」には、目がない。
仙台で一人暮らしをしていた頃、近所の美味しい台湾料理屋(私の知る限り仙台ではこの店が一番!)に通っていたこともあり、なんだか親しみを覚えるのだ。

先日まで泊まっていたホテルの近くにあるショッピングモールには、いくつかのレストランが入っている。
ホットドッグのSUBWAYから、お一人様15000円~の超高級中華料理まで、バリエーション豊かだったのだが、私達はいつも同じ台湾料理屋に通い詰めた。

Sn390033お値段も手頃で(それでも一般の物価からしたら高いほうではないかと思う)、3人でおなかいっぱい食べて、ファミリーレストランで食事する程度、2500円くらいだ。
中華料理歴が長い四川先生は、台湾料理のあっさり加減がお気に入りのよう。
そしてはるは、見慣れない食物を食べられない性質のようでせっかくの中華のご馳走もほとんど食べずに終るのだが、台湾料理で麺や粥などを頼むと、結構喜んで食べる。
そんなわけで、「何を食べる?」ということになると、ここに駆け込んだ。

Sn390026ホテル滞在中、3回の夕食をここで過ごしたのだが(滞在中の夕食の1/2)、四川先生は必ず「ルーローファン」というのを注文する。
豚肉を煮込んだ料理で、ごはんにかけて食べる。
付け合せにはきゅうりの漬物が出されるのだが、にんにくが入ってビールにとてもよく合う。
私はその時々で、鶏肉の麺だとか台湾式粥、チャーハンと浮気するのだが、四川先生は頑としてルーローファン一徹。
「うまいものを見つけたら、そればっかり食べるのがいいんだよ」と、独自の哲学を披露する。
たしかに台湾ビールにルーローファンは最高のコンビネーション。
八角や花椒など、中華料理によく使われるスパイスの香りがきつすぎず、控えめすぎず、実に、いい。
引っ越したけれども、こちらにいる間、また何度かはお世話になりそうだ。

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