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September 02, 2005

骨董市、再び。

また鶴岡八幡宮で骨董市が開かれるというので、
はせ参じた。
今回は岡山から来た友人も誘い、二人で物色してみる。
やはりこういうものは、気心知れた友人と行くのがいい。
時にはストッパーになり、時には悪魔になる囁きが、またいい。

今回もまた50店ほどの骨董商が軒を連ねている。
前回出店していたお店は、今回も大体同じ位置に店を出していたので、歩きやすい印象だった。

前回に比べ、今回は購買意欲もたっぷり。
なにせ引っ越した後なので、「荷物になるから…」と前回諦めた食器類にも、手を出せるのである。
そして、重いものを購入しても、家もそう遠くないので、大丈夫なのである。

購入したのは…
イタリアのアンティークのカフェオレボウル、ふたつ。大きいのと小さいの。
それぞれ1200円と800円なり。
(ちなみに下に敷いてある麻のテーブルセンターは、骨董市の帰りに雑貨店で購入。ご店主のご好意で正札2800円を800円で入手。「もうすぐ夏が終るから…」というのが値引きの理由。さすが鎌倉、風流で潔い…。良く見ると孔雀の羽みたいな模様がかわいらしい)

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それから、これは相当掘り出し物、と自分では思っている、木の御重箱。
塗りの色がとてもきれい。ヴァイオリンの名器ストラディヴァリウスの、赤い茶色のニスを思わせる。
ちゃんと金の模様もきれい。
それに、胴がぷっくり膨らんでいるフォルムが、なんともなんともかわいらしい。
これがなんと、500円なり。

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一緒に行った友人は、
四季の絵が描かれた八角の小鉢を購入。
それから、つづれ織りの楊枝いれ、銀の楊枝つき。
ほっこりした感じの白い釉薬に、淡緑で葉が描かれた湯のみ(蕎麦猪口?)。
それぞれに、それぞれでほくほくした気分であった。

…これだから骨董市は、面白い!

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