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August 22, 2005

温故知新の暮らし、はじめました。

本日は、引越しです。
朝8時から引越しやさんが来て、荷物を運び出し、ベッドを解体し、てんやわんやです。

引越し先は、築50年のシブ~イ建物。
見た目だけじゃなくて、中も相当に「昭和レトロ」な雰囲気です。

そもそもが、キッチンでは蛇口をひねればお湯が出る暮らしに慣れきった私が、ガス給湯器を使ったり、
ボタンをピピッと押せば済んでいたお風呂も、ガス釜を燃やすところから始めなければいけない生活に、馴染んでいけるのか?
いや、もう馴染めるかどうかというレベルではなくて、
「馴染まなければいけない」のでしょう。

どうせ「馴染まなければいけない」のなら、楽しんでしまおう。
この文明時代、一昔もふた昔も前の生活ができることこそ、貴重な機会でもあるのだし。
(なんて、きっと実際に暮らし始めたら、泣き言たらたらかもしれないけれど)

そんなわけで今日から、昔風の、新しい暮らしが幕を開けます。
新生活の様子は、準備(Webへのアクセス環境とかね)が整い次第、アップしていきます。
それまで少々、拙い物語をお楽しみください。

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