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July 2005

July 31, 2005

バトンクッキーでお茶を。

PA0_0000ふらりと入ったお菓子屋さんでであった、バトンクッキー。
確かちゃんとした名前がついていたように思うけど、忘れてしまった。
ころころ丸めて焼きました、という感じのクッキーは、チョコレートとシナモンの風味のする黒い部分と、バターの香りのする白い部分がとてもアバウトなマーブル。
このお店は過剰包装をしない、というのがポリシーらしく、それに習って私も、このままかばんに入れて持ち帰りました。

大きく口をあけて、ひとくち。
じっくり味わって、口の中に広がるスパイスの香りを楽しんで、
慌ててカフェオレをいれました。

やっぱり、おいしいものには、おいしいカフェオレ。

とても一日では食べられなくて、結局3日間ちょっとずつ楽しみました。
3日間ずっと、おいしかった。
飽きないお味で。
後から知ったところ、ビールを使ったケーキが有名なお店なんですって。
横目で眺めてきたおいしそうなロールケーキも、巷では話題にのぼっているよう。
次はキャラメルのロールケーキだな、と目標を定めたりもし。

鼻のきく方、入手したときには、ぜひ嗅ぎ付けて食べにいらしてください。

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July 30, 2005

アボガドのカナッペ。

07272先日のさよなら会で好評だったメニューをひとつ、ご紹介します。
アボガドのカナッペ。

無印良品でおいしそうなクラッカーを見つけたことから、このメニューが生まれました。
全粒粉のクラッカー。
固さと塩気がちょうどよくて、さくさくぱりぱりと小気味良い音を奏でます。
普通に売っているクラッカーよりは固めで、塩気もさっぱり。
だからこそここにのせられるディップたちも輝くのか、なめらかなアボガドディップと、さくさくのクラッカーがなんとも心地よく感じられます。
アボガドってあんなに脂肪分が多いのに、爽やかに感じられるのはなぜなんだろう。

【アボガドのディップ】
アボガド 1個
クリームチーズ 1/3パック
レモン汁 少々
塩 少々
しょうゆ 少々

まず、アボガドを二つに割り、種をとって、皮をむきます。
そうしたら、手で握りつぶす。愛情をこめて。
次にクリームチーズ。あらかじめ室温でやわらかくしておきます。
これを適当な大きさにわけて、これも手で握りつぶす。いとおしみながら。
アボガドとクリームチーズ両方を、よく混ぜます。手でも菜箸でもいいです。泡だて器はくっついちゃうのでおすすめしません。
そこに塩としょうゆを少々たらして(キモチしょうゆの方が多いのが好きです)、茶色くならないようにレモン汁をたらして、またひたすら混ぜます。ちょっとくらいムラがあるほうが、おいしいみたいです。

できあがりを、クラッカーにこんもりのせて、召し上がれ。

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July 29, 2005

白やぎ事件。

PA0_07247いつも部屋の中をウロウロして何かやらかしているはるが、いつになくおとなしい。

本でも見てるのかな、と目をやると、旦那さんのスケジュール帳をめくっている。
こわさないでよーと声をかけて数秒後、はるの口がもごもごしているのに気づいた。
ハッと手をとると、握られているのはよだれでベロベロになった水色の物体。

慌てて口の中から「なにか水色のもの」を取り出した。

正体は予定の書き込まれた水色の付箋紙。
塊は取れたものの、半分は食べられた後だった。

おしゃぶりも嫌がるほど、食べ物以外口にしない子だったのに。
…そんなにお腹すいてたの?

はるは食べ物(?)をとられて大泣きだし、旦那さんは旦那さんで、情報を食われた…とがっかりの様子。

…ちょっと気になったので口の中をのぞいたら、水色にはなっていなかった。
着色料は大丈夫かな。紙もそのうち消化されて出てくるだろうし。
本当に、危険なものでなかっただけ、怪我の功名というか…。

一瞬たりとも目を離せないなーと思った日でした。

さて私達は今日から一歩はやい夏休みで、里帰りです。
短い間ですが、避暑してきます。
はるのいたずら、ちょっとは静かになるかしら?あるいは増長するかしら?

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July 28, 2005

るりたまあざみ。

07275るりたまあざみ、って知ってますか。
名前の通り、青い、球状に花を咲かせるアザミの花です。

花屋さんの店先に飾ってあって、一目惚れしてしまいました。
名前のわからない、黄緑色の花を添えてもらって、ワインの空き瓶に飾ってみました。
暑い暑い夏の日、この花のまわりにだけは、涼しい風が吹いているような錯覚を覚えます。

夏の花は、その日差しに負けないような鮮やかな色彩と、ちょっと翳った木陰のような色彩のものが混ざっていてとても素敵です。

夜の空に咲いては消える花火の、その美しい一瞬を形にとどめたような、るりたまあざみ。
これからまたいくつか、いがぐりのような蕾が、花火に似た花へと咲いていくのです。

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July 27, 2005

無茶なひと

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無茶をするひとが居ます。
自分の手が届かないようにと、わざわざ遠ざけられた物体に対して、探究心はとどまるところを知りません。そしてさらに征服欲はその上をいくようで、テーブルにのぼり…またいじりはじめます。
君、知っているのかね。
君のその攻撃でキーボードが故障寸前だということを。
そして先に攻撃されたマウスは…とても気に入っていたPC付属のおそろいマウスは…その短い生涯を閉じてしまったということを。君のよだれだけが原因とは語るまい。しかし、それが95%だと私は確信している。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか(知っても気にしないかもしれない)、
息子は楽しげにキーボードをたたき続けるのでした。


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July 26, 2005

素敵な年のかさね方。

はると鎌倉を散歩した日。
駅までの道、後ろからとても羽振りの良い声が聞こえてくるのです。

「一日に100万くらいづつ使わなきゃいかん、大変なことだ」

お年を召した紳士たちらしく、声がとても大きいため、ついつい聞こえてしまう。
さすが鎌倉、旧家のご隠居なのかしら、えらく羽振の良い御仁がいるものだ、と思っていると後ろの声はまだ続く。紳士たちのすぐ前を歩いている私は、失礼とは知りつつもちょっと耳を傾けてしまいました。

「100万なんて無理だ、一日10万だって難しいのに。いったい何年かかるのか」
「一日に10万使ったとして、一年で3600万くらいか…全然足らないな」
「これじゃ死ぬまでに使い切れない、大変なことだ」

広い世の中、すごい人たちもいるもんだなぁ、と感心していると、どうやら宝くじに当たったら、のご相談のよう。ロトの何億円の当選をしたら。そんな夢話です。そこから紳士たちは、その「一日10万円」の使い道を相談しながら、駅の向こうへ消えていきました。

生きることに対してポジティヴなんだなぁと思いました。
いや、生だけじゃなく死に対しても。
たぶん、今までの時間をひとつひとつ丁寧に積み上げてきたからこそ、そんな風にポジティヴになれるのだろうな。
いつか自分が年老いたとき、老紳士たちみたいに、素敵なすがすがしい生き方をしていられたら、と思います。
それには、一日いちにちを、大切に暮らさなくちゃね。

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July 25, 2005

ピノキオの微笑み。

PA0_07248パパからの誕生日プレゼントで、東京ディズニーシーに行ってきました。
当日はまだ夏休み前ということもあって(しかも平日、しかも朝は小雨が降っていた)、なかなか空いていました。
待ち時間はほとんどないし、なかなか快適。

入り口のところでは、誕生日シールをもらえるので(証明もいらない!)、早速名前を書いてもらいました。
これをつけていると、スタッフのお兄さんお姉さんが道々「おめでとう」と声をかけてくれたり、キャラクターと会ったときに大げさなお祝いをしてもらえるのです。
私達が感動したのは、ピノキオ!

ピノキオが、はるのシールを見て、「1歳?2歳?」と指を立ててジェスチャー。
1歳!と答えると、ピノキオは両手を1本立てて、大きく指揮をしだした!
まわりの女の子にも拍手をさせて、はるに、全身で「1歳おめでとう!」をしてくれたのでした。

ピノキオのこのお祝いに、とっても心温まった私達。
毎年誕生日はディズニーに来よう、と思いました。
…ただし、本人は、いつものごとく最初から最後までぶーたれた顔で「なにアンタ」とでも言わんばかりの目つきの悪さで、キャラクターやスタッフを見つめるのでした…。
この愛想のなさ、誰に似たんでしょうね…

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July 24, 2005

ちいさいひととデート。

PA0_07243先日、はるとふたりで鎌倉を散歩してきました。
ふたりきりだと時折息が詰まるもので、育児ストレス最高潮に達したそのとき、思ったのです。
連れてでかければいいじゃないかと。
確かに負荷は相当なものです。
荷物はお菓子やオムツやおもちゃで5倍くらいにふくれあがるし、なにかあったときのためにタオル、帽子、保険証もかかせません。
散歩ひとつに、遠足かお泊りにでも行くような準備が必要なのです。

でも、です。
このまま家にいたら、はるに怒鳴り散らしたくなるであろう。
今日ばかりは、1リットルの麦茶を床に吹き付けて遊ぶわが子を見守る余裕がないであろう。
そんな日もあるものです。

生来鎌倉好きの私は、ストレスがたまると鎌倉に出かけます。何をするでもなく、ぶらぶらするだけで気持ちがおさまります。
いつもは子どもを旦那さんに預けているけど、せっかくB型ベビーカーも入手したことだし、ふたりで行ってみよう。
そう思い立って、はるを連れて電車に乗りました。
夏休みに入ったばかりの電車は、ちいさい人を連れた大人たちや、夏休み前の制服姿の学生さんたちで込み合っていました。

家を出たときは曇っていたのに、鎌倉は夏の日差しが雲間を縫って私たちに届きます。
駅から、裏の道を通ってぶらぶら。
帽子嫌いのちいさいひとには、豆絞りの手ぬぐいを頭にかぶせて、風の気持ちよい夏の午後を歩きます。
路地裏に花が残っている紫陽花を見たり。
立ち寄った骨董屋さんの女主人とてぬぐい談義をしたり。
八幡宮の咲きかけの蓮の花に、尾の部分が青銀色をしたそれはそれは美しいトンボがいるのを見たり。
リスが手を伸ばせば届くくらいまで近寄ってきて、ちいさいひとはそれをじいっと見ていた。

ふたりでおみくじをひいて、休憩所でひとやすみしました。
つめたいくず饅頭のおいしいこと。
いつもは好きじゃない、甘いアイスコーヒーが今日はおいしく思えました。
ちいさいひとも、ほうれん草のマドレーヌにご満足の様子。

結婚二周年の記念日だったので、「夫婦円満」と書いた絵馬を奉納したからでしょうか。
おもちゃ屋さんの店先でちいさいひとを遊ばせていると、遅くなるはずだった旦那さんから連絡が入って、横浜で夕食をすることに。
一日中遊んでもらったせいか、ちいさいひとは翌日一日眠りこけていました。
疲れると(暑いと?)食欲が増す子だということもわかりました。
食事中にうとうと眠る姿は、かわいらしい。口元にパンくずがついてるよ。

なによりも、私もちいさいひとも、その日一日とても仲良く居られたことが嬉しかった。
はる、またデートしてね。

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July 23, 2005

さよなら会のご案内。

moved_plate2私達は来月、引越しすることになりました。
それに先立ち、近しい方々とのご挨拶といたしまして、ささやかながら「さよなら会」を催します。
7月23日お昼頃から、軽食をご用意してお待ちしております。
ご都合よいお時間にお越し下さい。
(>御近くの方々へ;後日「パパ会」へお誘いしたいと思いますが、よろしければお立ち寄り下さい)

【お願い】
処分せざるを得ない本やCDたちがいます。
お気に召すものがあればお連れいただきたいので、身軽にいらしてくださいませ。

*たべもの
レバーペーストとアボガドのカナッペ
水菜のサラダ
えび春巻
夏野菜のドライカレー山椒風味
じゃがいものチーズ焼き
スパイス風味のゆで豚
タイム風味のソテー
サーモンのオープンサンド
しそごぼう
壬生菜と茗荷の梅酢漬け
あげもちのおろし和え
ブルーベリーパン、クリームチーズを添えて
杏のタルティーヌ
ハイビスカスとブラックベリーの焼酎グラニテ


*のみもの
ローゼルハイビスカスワイン(自家製)
ベリーとチェリーのサングリア(自家製)
自家製梅露のサイダー
ビール
マオタイ酒

食いしん坊、呑み助、歓迎です。
(メニューは気分により変更・増減する場合があります。またいずれも些少につき、お目当てのものがある場合はお早めにお越し下さい)

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July 22, 2005

さくらんぼ。

PA0_0062ちかごろ感心するのが、はるの食に対する嗅覚。

食べる、ということが大好きなひとに違いありません。
私や旦那さんがそうであるように…。
でも、これ!というものを見分ける嗅覚は、他の誰よりも優れているかもしれません。
送ってもらったおいしそうな山形のさくらんぼにも、真っ先に手を伸ばします。
…この間私がスーパーで買ったのには、見向きもしなかったくせにぃ…
PA0_0061

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July 21, 2005

だまされてリビエラ。

だまされてリビエラ。

そのムード歌謡調のタイトルにやられてしまったのは、私だけではないはず。
中年詐欺師のだまくらかし合戦のコメディーなのだけど、少し古めかしい感じの雰囲気が(まあ実際古いんだけど)とても良い。
中年、というところがポイントで、これがイケメンの若造だったりしてはいけない。
年を経た俳優が演じる年を経た役柄だからこそ、上品な物語が生まれるというものだ。
なのにタイトルが、だまされてリビエラ。
これはもう、タイトルからして、だまされているのである。
決してタイトルから想像できるようなドタバタ劇ではない。

詳しくは、あなた自身の目でお確かめあれ。

ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ

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July 20, 2005

骨董屋カフェの休日。

PA0_0001鎌倉の繁華街から路地を入ったところに、気に入っているカフェがある。
ほの暗く、中は古くて心地の良いもの、手なじみの良いもので満たされている。

買い物途中などにふらりと立ち寄り、無数の傷がついた(しかし、その傷も含めて愛でられている)テーブルと椅子に腰をかけてひと息つく。温野菜ランチセット、か、梅昆布茶セット、で迷う。迷った挙句、カレーセットにした。…なんとなく。
店の一角は、生活骨董を集めたすてきなコーナーになっている。値段も割と手ごろ。
18年ほど、ひいきにしている店である。(…いまあなた、引き算しましたね。)

そう、当時私は東北在住の中学生。
鎌倉のことなんて、社会の教科書程度にしか知らなかったけど、この店のことは小説で知って、ずっと憧れていた。連載もの少女向け小説コ○ルト文庫で、小学校の頃から読み続けていたシリーズのものに登場するのだ。そこは、こども心にもロマンの香りのする店だった。初めて足を踏み入れたのは、それから約10年後。
イメージよりもずっと古びていて、その古びた加減が他のどこでも味わえないような雰囲気をかもし出していた。
…以来、鎌倉を訪れると、おのずとここに足が向く。

カレーが運ばれてきた。
骨董屋カフェのカレーは、さらりとしていた。
野菜から出たであろう、自然であっさりした甘みに、ほろりと崩れるひき肉(たぶん自分でミンチにしている肉)の風味が心地よい。そして、ほのかに山椒の香り。さがしてみると、中華料理で使われる実山椒がひとつぶ、姿をあらわした。和とも洋とも限定できない、なんともユニークなカレー。スパイスの味はするのに、辛くはないカレー。気づかないうちに汗をかいていたのだろう、扇風機の風がひんやりと感じられた。

最後のひとくち、ふたくちを食べる頃、空いていた隣の席に二人連れの中年男性が座った。

ひとりはビールを注文し、もう一人は店員にパフェの種類について詳しく聞く。
「パフェは何のパフェ?」
マンゴープリン、と店員が答えると、チョコレートパフェはないのか、と聞き返す。ないという返事に、今度はプリンセットの、プリンとプリンアラモードの違いは何かと聞いている。次にセットになる飲みものを確認すると、それを聞きつけてビールを頼んだ先の紳士がウィルキンソンのジンジャーエール、辛い奴に変えて、という。
こだわりの店には、こだわる客が来るものだ。
中年紳士であっても、辺りを気にせずに、パフェを気軽に注文できる店。
なかなか素敵ではないですか。

デザートに、赤い江戸切子のぐい飲みに入ったマンゴープリンが運ばれてきた。
煤けた壁と、深い茶色のテーブルに、コーヒーの黒に近い茶と、赤い器に入った黄色のマンゴープリン。
なんとも粋ではないですか。

こういう気風を、ぜひ身につけたいものだと思う、休日なのでした。
(芝居がかって書いてますが、これ、実話です)

ミルクホール
とくにオススメはこのページ。きれいなものが見たいひとへ。

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July 19, 2005

尊敬する山形の母。

PA0_0017私には、山形にもうひとり母がいます。
山形に住む父の兄夫婦には、学生時代にとっても御世話になりました。本当に、もうひとつの両親といっても過言ではないほど。
おばは小柄で明るくて気さくな上に、なんともパワフル。
ちょっと前に東京の病院に入院し、退院のついでにうちに寄っていってくれました。

検査入院だったとのことですが、「なんにもやることがないから」と、入院中にこんな人形をこしらえてしまいました!…ということは、材料と針とか糸とかはさみ、入院準備の荷物に入れてたってことだよね…。ほかにも作品がいくつか出るわ出るわ。
良い意味のマイペースさがとっても自然で、誰からも好かれる人。
そのせいかしら、学生時代から、実の親に言いにくいこともおばになら相談できてしまう。
尊敬するひとの一人です。

気持ちのいい「気」を持ったひとに会うと、自分も前向きになりますね。
よおっし、私もなにかつくるぞー。

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July 18, 2005

ペンギンの咆哮。

PA0_0042PA0_0043今住んでいるところの近所には、無料で開放されている動物園があります。
長くて急な坂道を登った先にあるので、今までちょっと行けなかった。
天気の良い日、ふと思い立ってはると出かけてみました。

動物園入り口に着いた頃には、当然のことながら汗だく。
そのまま吸い寄せられるようにして、私達はペンギンプールへ。

何頭ものペンギンが、立っていました。
私達の目の前にいた二人(二頭?)連れは、私達を値踏みするようにじっくり見つめてから…叫んだ!!
え?え?え?
一体何?
挨拶?威嚇?ナンパ?(←?)

プール側にまわってみると、スイスイとすごいスピードで通り過ぎていくペンギン。
そうか。
陸にいる君は、かりそめの姿だったんだね。
体全体をふってよちよち歩いている君は、世をしのぶ仮の姿だったんだね。
本当はこんなふうにスマートな動きをする生き物だったんだね。

夏の日にプールをスイスイ泳ぐペンギンの姿は、なんとも涼やかです。

PA0_0039PA0_0038きもちよさそう~

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July 17, 2005

なにげない花に

050702_12410001横浜の中心地からちょっと離れたら、広い広い空き地に、こんな花がたくさん咲いている天然のお花畑を見つけました。
ピンクと黄色の鮮やかな花は、いかにも夏の色合いという感じで、なんだか元気をもらったような気分になります。
ふとした風景の中に、自然の強さを感じます。

想像してみてください。
都会の真ん中。
大きな建物や高層ビルのはざまにぽかりと空いた土地に、突然お花畑。
なんだかワクワクしてきませんか?

(…いや、街のほぼ真ん中にこういうのがあることは、都会とは呼べない土地だという見方になるかも?)

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July 16, 2005

キャンドルの夜。

PA0_0030PA0_0031PA0_0028

 
 
 
 
 
 
 

先月末にお知らせした100万人のキャンドルナイト、我が家も参加しました。
初日は寝る前にひとつだけ。
最終日には家中のろうそくを集めて、楽しみました。

赤ちゃんはそのまま寝てしまったり、ということも聞いていたのに、うちの腕白坊やはいつもに増して活動的になり、リビング中をつかまり立ちして歩いていました。

夏の宵にともるろうそくの灯、なかなかゆったりした時間をすごせました。
今日は素敵なJAZZピアノでも聞きながら、ろうそくの夜にしようかな。

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July 15, 2005

夏まつりデビュー。

PA0_0035近所の保育園で、夏祭りがありました。
お面をつくったり、おもちゃをつくったり、紙の魚を釣ったり、ヨーヨーをすくったり。
ささやかなものだったけれど、はるは大興奮。

…ただ、興奮のポイントが、人と違うのです。
はるが興奮したのは、折り紙でつくられた、色とりどりの提灯。会場に居る間中ずっと、上をみあげて「おっ!おっ!」と叫んでいました。
風に揺れるのが面白かったのかなー?
色がいっぱいあるのが楽しいのかなー?
相変わらず、はるのツボがよく分からないママンなのでした。

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July 14, 2005

いぬと戯れるこども。

PA0_004410数年来の親友から、はるの誕生日にと機械仕掛けの犬をいただいた。
idogというなんともよく出来た犬で、ドッグフードも散歩もいらないのである。
餌は音楽(なんてキュート!)。
しかも機嫌がよいと音と光で楽しませてくれる。
まったく、うい奴だ。

はるは近頃スイッチやボタンが大好きなので、さりげなくはるの視線の先にidogを置いておくと、高速ハイハイで近寄って、鼻のボタンを押している。音がなって光るのを驚いた顔で見つめては、また押してみる。

育児の息抜きタイムには、idogをはるに預けるのが一番。しばらくそこで遊んでいてくれる。
少なくともコーヒーを一杯、お湯を沸かすところから始めて、飲み干す頃までは。
idogの機嫌が良くなって、音楽をかなで始めるときには、私の方をちらりと見て、またidogに目を落とす。
「どう?できたよ」
と言っているような気がしてならない。
…もしかして、はるなりに私に気を使っているのかも(笑)。

>レイコ 素敵な贈り物をありがとうございました!たっぷり活用させてもらっています。

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July 13, 2005

もちのゆくえ。

050701_17450001
いま、わがやには大量のもちがあります。
そう、はるの初誕生に、両親が地元からはるばる持ってきてくれたもち。
ところが大変なことになっています。
うちの家族は、私以外もちを食べない!!!

切って凍らせておけばいいと母からは聞きましたが…それにしても、一升、です。

なにか餅の有効活用法をご存知の方、是非ご教示ください!

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July 12, 2005

ストローをうまく使うには。

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はるは、まだストローが上手に使えません。
ある程度吸うと、途中から噴出し始めるのです。
そして自分はもちろん身の回りをダラダラに濡らして、
ストローを取り出してぽいと捨て、
そのままパックを振る。

その結果、水溜りができるわけなんです。

今日もね、あ~あ…。

どなたか、上手にストローを使うためのレッスン、してくださいませんか?

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July 11, 2005

骨董市へ。

ichi日曜日に、鎌倉で開かれている骨董祭に出かけてきました。
一番の目的は、アンティークな和風の家具。水屋箪笥や横長の飾り棚がないかなぁと、物色しに出かけたのでした。
鶴岡八幡宮の、流鏑馬神事に使う大きな通りに、約50件の骨董店が軒を連ねていました。
お天気にも恵まれ、買い物客も大勢。ほとんどが、父より上くらいの世代の人たちか、私達より少し下の人たち。
昭和の頃のものが多いところを見ると、リアルタイムでその骨董品を使っていた世代と、その子どもたちくらいの世代ということ。どちらも、懐かしいものに出逢って新しい暮らしに取り入れる、ノスタルジーと活気のあふれる場所でした。

特に目を引いたのは、近頃気になっている、むかしガラス。glassshopPA0_0011
 
 
 
 
 
 
 
 
お値段が張るものが多くて手に入れることは叶いませんでしたが…
少し前の夏。
よしずを通して入ってくる夏の日差しと、涼しげな風鈴の音の中、かき氷をつくってこのガラスの器で食べている。そんな風景が目に浮かびました。かき氷をたべているのは、五部刈り頭のランニングシャツの少年。このあときっとかれは虫取り網とかごを手にして、雑木林に入っていくに違いない。あるいは、川に泳ぎに行くのかもしれない。そのまま魚を素手でとったりしながら…
そんな他愛もない想像にどんどんと吸い込まれていって、時間はあっという間に経ってしまう。

家具を置いているお店は少なくて、今回は残念ながら気に入ったものは見つかりませんでした。
果物や袋菓子をいれようと、侘びた感じの大ざるをひとつ求めて帰路に着きました。
来月もあるみたいだし。横浜でも大規模な市が開かれるというし。今後に期待かな。
骨董初心者の私も楽しめる、古びて味のある素敵なものとの会話。
あることないこと思い巡らすのがとっても楽しかったのでした。
neko

 
 
昭和30年くらいのものという、猫の香合もかわいかった。
猫の表情が愛らしくて。
いたずらだけど憎めない、そんな猫のような気がする。


○骨董屋さんメモ○
ちょっと素敵な萩焼の器をみつけたスタイルあるお店 
店主さんが箪笥について教えてくれた親切なお店 さみ工房

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July 10, 2005

花遊び

今年はじめての蒲公英文(たんぽぽふみ)が届いた。綿帽子の下、種子をくるむようにつけられた文をひらく。
花遊び、お越しください。
もうそんな季節なのだなぁとしみじみする。種を植木鉢に入れると、直ぐに蒲公英の花が咲いた。明日には綿毛になっているだろう。花びらを数えているうちに、うつらうつらと寝入った。
目をさますと、まだ夜明け前であった。月が名残惜しそうに天の頂をみつめている。通りのどの家もまだ人の気配はなく静まりかえり、花遊びが始まっているような様子はないのだが、こころがざわざわと騒ぎ立てるので、薄い外套を手に家を出た。

 鎮守の森は濃緑(こいみどり)に包まれ、あかりがないとすぐ先が見えない。背(せい)の高い木々に朧月の灯りはほそぼそとしか届かず、足元もおぼつかない。
 遊び場までの道はほどなく見つかった。道の両側には提灯がかけられはじめていた。灯りでもなければとても道とは呼べないけもの道である。白んでいく空をぼんやりと見つめながら歩いた。遊び場が近くなると、露店が立ち並び始める。組み立てている段階の店がほとんどだが、まばらに開いているところもある。
さらに進むと、目の前にぽっと森が開け、明けかかった空の光の下に色とりどりの花たちがより集まって世間話に興じているところだった。

 それじゃ今日は辛夷(こぶし)さんも来るのかね
 ええ、なんでも今年はたくさん娘御が咲くとかで、ご機嫌よろしゅうございますよ
 木花(このはな)太夫の一座はまだかい
 東風(こち)に乗ってお越しあそばすそうで
 おや、もうお客がおいでだよ
 
こちらへどうぞ、お席をつくりますよ。器量よしの春紫苑(はるじおん)がやってきて、わたしは広場のちょうど真ん中に座らされた。いくぶんかへこんだその場所を取り囲むようにして、話をしていた花たちも座り始める。案内された場所に綿の花を集めた絨毯が敷かれ、その肌ざわりの柔らかさにわたしはまどろみそうになった。取れたてのあさつゆが振舞われ、その軽やかな甘みに、惑うような心持になる。夢か、現か。芽吹き時のこころのざわめきがするすると伸びていく。
隣の老水仙とあさつゆを酌み交わしている間に、方々から花たちが集まり始めた。着飾った牡丹がすらりとした雪柳を伴って現れ、冴えた香りをあたり一面に漂わせながら貴婦人風の辛夷が娘をたくさん引き連れてやって来た。

 朝焼けが空を染める中、きらきらと光る風に乗り、雪のようにほの白いものがあたりにちらつき始めた。手にとって見ると、桜の花びらなのであった。始めはちらほらと、それが数を増やし、ついには周りがよく見えぬほどに、それはひらめいた。やがて吹雪の中から雅やかな婦人が現れ、続いてさまざまな濃淡の桜色の衣装に身を包んだひとびとが出てきた。
木花太夫じゃ、と老水仙がいった。いよいよ始まろうよ。
太夫が目配せをすると控えていた染井吉野と菊花桜が舞の衣裳を打ち掛ける。袖は50枚もあろうかという縦縞の袖飾りで飾られ、太夫が手を動かすたびに軽やかに揺れた。

連翹(れんぎょう)がひゃらりと楽を奏でると小手毬が鼓を打ち菫たちが歌い、それに合わせて木花太夫が袖飾りのついた手をひらひらと舞わせる。他の桜たちも続いて舞い踊り、くるくると回るたびに花びらが舞い散った。
やすらえ、やすらえ
菫たちの声は高くなり、辛夷の娘たちが歌いながら舞いに加わると、老水仙も立ち上がって連なった。桜の一座の舞に誘われて、わたしもやすらえ、やすらえと声を張り上げながら、大地を踏んで踊った。夢かうつつかわからぬまま、あたりが白いのが朝の白さなのか花吹雪なのかわからぬままに踊った。
舞えば舞うほどに花びらがひらめき、風景を埋め尽くした。

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July 09, 2005

お知らせ

本日、仙台市泉区近辺で、zokの小説が朗読されます。
19時30分頃から、御近くの方は是非ラジオをつけてみてください。

2005年7月9日 19:30~
魔法の泉(泉コミュニティFM 79.7MHz) 「fmいずみシアター」

『花遊び』
を、ボイスアクトレスぎんのそよかさんの朗読でお楽しみいただけます。
(放送後、このブログにも作品を掲載します)

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July 08, 2005

たなばたと鳴神。

昨日は七夕でしたね。
笹を買ってきて、短冊に願い事を書いて…なんて計画していたのも夏風邪にやられて台無しに…。来年こそはきっと飾ろう…。
七夕の笹、皆さんはどこに飾りましたか?水辺に飾るとよいらしいですよ。
天の川(=水)を挟んで、織姫と牽牛がいるからなのかしら。
水面に映った笹と短冊が、別の世界に通じて願い事を届けてくれるのかもしれませんね。

さて、私の住んでいるところでは昨日、よいタイミングで鳴神がありました。(ある、というのか、くる、というのか、どの動詞を用いるのかよくわかりませんが…)
鳴神…つまり雷がなって、夕立がきて、そしてきれいな夕暮れになりました。これって梅雨明けのサインなのかも。
今年は天のふたりも無事に会えましたね、きっと。

話はかわって、私の実家はもともと、神主さんの家なんだそうです。
もっとも、子どものいなかった神主さんのところに武家の分家の○男坊だったひいひいおじいさんが養子に入ったので、神主さんの血は流れていないのですが。
祖母に聞いたところによると、祖母の祖母…つまりひいひいおばあさんという人は、雷が鳴ると、家の四方を回って呪文のようなものを唱えて歩いたそうです。
かみなりよけのおまじないだったらしい。
そのため、雷が鳴り出すと家のみんながおばあさんのところに行って、「ばあちゃん、おねがい!」と雷避けのおまじないを唱えてもらっていたとか。

立派な雷を聞くたびに、ほんのちょっと昔の、こんな話を思い出してしまいます。
不思議でちょっと暖かい感じがして、私にとってはとっても魅力的なお話しなのですが…

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July 07, 2005

ジャズる乳児。

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ひとりでハイハイや掴まり立ちができるようになったはるはいま、あちこちのボタンやスイッチを押すのが大好き。

またいたずらかな~と見守っていたらオーディオから私が好きなアン・サリーのCDを選んでじっくり聴いている様子…
7枚チェンジャーの真ん中くらいに入ってたはずだから、わざわざそれを選ばなくてはいけないのに。
ちょっと嬉しいいたずらの偶然。
こんないたずらなら毎日でもいいなぁ。

アン・サリーはゆる~い歌声が大好き。
ジャズ好きな友人に教えてもらい、ファンになりました。
近頃ご無沙汰している音楽なかまも、どうやら注目していた様子。う~ん、離れていても、なにかがつながっている人たちとは、同じようなものを見ているんだな。不思議なご縁、感じます。

アン・サリー
アン・サリーもママなんだ!赤ちゃんが生まれたばかりのよう、なにか親近感持ってしまいました。

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July 06, 2005

久方ぶりに、映画のはなし。

うちでは映画をよく見る。
他に旦那さんと共通の趣味がないからかもしれない。
こどもが寝静まってから、あるいはおきているときは一緒に見る。
前に書いたことがあると思うけど、結構無害な映画しか見られないので、こどもがいてもOKなのだ。

センセーショナルだった映画をひとつ。
巨匠、黒澤明の
「夢」
という映画。

ひとりの男の子が、子供から成長していく間に出会う不思議な出来事をオムニバス形式で語っている。
この最初の方に出てくる風景や世界観に、すっかり魅了されてしまった。
狐の嫁入りを見たといって、狐に謝るまで家にいれてもらえない少年。
桃の木の精に連れられて、いまはない桃畑に連れて行かれる少年。

「こんな夢を見た」という挿入から始まるいくつかの物語は、美しくてどこか悲しくて、それでも不思議と希望を感じさせる。
昔、ひとと自然がもっと近かった頃、世界はこういう色彩を帯びていたのかもしれない。


黒澤明

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July 05, 2005

はつなつだより。

先日、文具屋さんでちょっと気になる言葉をみつけました。

「はつなつだより」。

そんな言葉いままで耳にしたことがない。
でも、なんだか心地よくて嬉しくなるような、そんな響きでした。
夏は世界のすべてが生き生きする季節。
そんな季節には、こころの奥にしまってある友達の絆も動き出すのかもしれません。

近頃手紙を書いていないあのひとに、はつなつだより、してみようかな。

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July 04, 2005

はじめて誕生日。

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はるの誕生日、パパは札幌に出張。
私とはると二人きりでひっそりかな…と思っていたら、実家から両親が餅を持って来てくれました。
はるは餅をつまんだり、持ち上げたり(!)していたのですが、いざ背負わされたら大泣き!重いんだろうなぁ…大人でも重いもんなぁ…。
そして無事に儀式が済んだあと、餅を包んだ風呂敷が外されるとそのままの体勢で、寝ていたのでした(笑)。
すごいマイペース…


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July 03, 2005

あじさいの頃。

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紫陽花は、色が変わるため、昔は「ばけばな」「ゆうれいばな」とも呼ばれたそうだ。
近所を散策中にみつけた紫陽花と、花屋さんの店先の紫陽花。
紫陽花にもいろんな種類があるのだと驚く。

紫陽花にはしばらくの間、縁がなかった。
風水の考え方では、現状を良い状態で維持してくれる花らしく、裏返して言えば独身女性は独身の状態を維持してくれてしまうらしいので、求めたことがなかったのだ。今年はひとつくらい飾ってみようかと思う。家庭運のアップにはとても良い花らしいので。

立て替える前の実家の庭にも紫陽花がいくつかあって、子どもの頃はその葉にいるカタツムリをいくつも取ってきたことを思い出す。

鎌倉にある気に入っている小さな花屋さんには、華やかな、いままでに見たこともないような紫陽花がいくつも並んでいた。
普通の山紫陽花もきれいだけれど、こういう華やかなのも、なかなかいい。
いつか家を持つ時には、こんな花を窓から望めたら、梅雨の季節も待ち遠しく感じるのかもしれない。

そろそろこちらでは紫陽花の見ごろも最終期。
来年は、紫陽花の名所鎌倉明月院にでも行ってみようかな。

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July 01, 2005

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「「い「@」「「「「「「「@@@@@@@@@@@@@@@@@
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(はるが書き込みました。
一歳の誕生日を迎えての感想と今年の抱負だそうです。)

48時間の陣痛のあと、はるが生まれた日はからりと晴れて、とても青くてきれいだった。
一歳になるなんて、早い!
ACCCTA

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