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June 2005

June 27, 2005

天然乳児。

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近頃気に入っている雑誌『天然生活』。
身の丈に合った暮らし方を、より充実させてくれるようなライフスタイル誌だ。

この雑誌が創刊された時は、丁度はるがお腹にいるとわかった頃。
以来、毎回の記事の内容に加えて、なんとなく「はるとおなじ」という気がする存在として、隔月の発行日を楽しみにしている。

今月も、新しい号が出た。発売日に早速求めて家に戻り、家事をしていると…
いつのまにかはるが、私よりも先に、雑誌をめくっているではないか!

乳児にも好まれる雑誌らしい。
あるいは私の真似っこなのかな?

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いたずら大王。

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はるは最近、風邪をひいたり熱を出したり、なかなか不安定だ。
季節の変わり目ということもあるのか、体調を整えるのもひと仕事だ。
昨日は朝から高熱だったので、救急病院をハシゴした。
もっとも、単なる夏風邪ですよ、と言われて事なきを得たのだけど。

そんなはるなのに、日増しにいたずらを覚えていくところが驚く。
体調を崩していても、ちょっと加減がよくなると、いたずらに走るのだ。

今日は病院帰りによったスーパーで、いつの間にか小ネギを棚からとって振り回していた。
誕生日間近。
いたずらはますますエスカレートしていきそうだ。

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June 20, 2005

ヤグルマギク。

050501_131701ちかごろ、気になるのは青い花ばかり。

暑くなってきたから、涼しげな青い色をついつい探してしまうのかも?
特に気に入っているのは、ヤグルマギク。
英名コーンフラワーだ。

この花、とうもろこし畑に良く生えていることから、コーンフラワーと呼ばれているんですって。
今までずっと、コーンフラワーは青い花だけだと思い込んでいて、ことし、花屋さんの店先で青のほかにピンクや白のコーンフラワーが並んでいるのを見て驚いた。
白もなかなか爽やかで、木綿のワンピースのような、さらりとした感じが良い。
ピンクはまた、さながら笑い声をたてる乙女のよう。

しかしやっぱり、この青に、魅入られてしまう。

他にも、アメリカンブルーやサルビアなど、青い花があるみたい。
大昔にELLE DECOで見た、1色で統一するガーデニング、というのも素敵だな~と思ってしまう。
青の庭。
青い花だけが咲く庭。

…でもきっと、移り気な私が作るとしたら、そんな色の花の庭をいくつか造ってしまって、結局のところいろいろな花の庭になってしまうに違いない。
コーンフラワーひとつでさえ、青だけにできなくて、青と白の両方を買ってしまったように…

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June 17, 2005

いま、江戸に住んでいます。

いま、私、江戸に住んでいます。
いや、ほんとの話。

東京という意味じゃなくて、「大江戸」というところに、分身を住まわせています。
いわゆるネットワーク系のゲームのようなのですが、このゲームの場合、何をするということもなく、ただ住む。そのなにげなさが気に入って、毎日江戸の分身の暮らしを見ています。

長屋に住んで、仕事したり、和菓子買ったり、おみくじ引いたり、時には大家さんと宴会に連れ立って、長屋のご近所さんと会話したり…という他愛のない暮らしが、ちょっといい感じです。

江戸時代ってなんでもリースで過ごしていたらしい、という話を父から聞いたのは確か去年の夏。
この仮想空間の中の江戸には、季節感があふれています。
いま、日本の古いものに心惹かれている私としては、この情緒感がとっても心地よい。
梅雨に入ったら番傘を修理したり、蛍狩りに出かけたり、埋蔵金発掘にでかけたり(!)。
6月の別名「季夏」「風待月」「常夏月」などを知ったり、紫陽花の意外な別名を知ったり(これは後日紹介します)…。(※旧暦の6月は真夏。雨が少なかったため、常夏、なんていう別名ができたらしい。)

ゲームというと、目的があり、手段があり…というイメージですが、このゲームにはそういうことはありません。
なにかやるべきことがあるとすると、職業のステップアップくらいかな?
そもそも「クリア」という概念すらないような感じがします。

昔なつかしい、たぶんとても平和だった頃の日本という国。
ノスタルジー?

「大江戸365」

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June 16, 2005

くらしとあかり。

ちょっと素敵な記事を見つけました。
キャンドルライトで過ごす、一風変わったイベントです。
その名も、
『100万人のキャンドルナイト』。
明後日、18日から三日間のイベントです。

夏の夜の、たった2時間。
ろうそくの明かりだけで過ごしてみましょう、という。

エコ的な視点からのイベントらしいのですが、
通常地球に優しい生活に持続性がない私でも、これなら参加できるかも。
もっとも、そんな視点で参加するというよりも、
単に「気持ちよさそう~」、
「同じ日同じ時間に同じことを、知らない誰かもやってるのって面白そう」
というミーハー根性から、やってみようかなと思っています。

今はなかなかそういう機会がないけれど、そういえば一人暮らしのときは、すごく疲れた日には電気をつけずにろうそくの明かりだけで過ごしていたなぁ…なんて思い返したりも。
繁忙期、家に着く午前2時3時のお風呂は、決まってろうそくの明かりと入浴剤だったなぁ…。

ろうそくの明かり、きっと気持ちが良いはず…。

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June 15, 2005

写真の整理

写真の整理をしていたら…ずいぶん、はるって成長したんだなぁって思いました。
生まれた日、半年後、それで今。
あと2週間ほどではじめての誕生日。
最初はおとなしい子だと思っていたら…単なる内弁慶だということが判明。
最近では相当わがままが出てきて、ほうぼうでまことしやかにワタクシの血であるとささやかれています。
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こどもの成長って、早いものですね。

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June 12, 2005

まちがいの喜劇。

父の日を一週間勘違いして、昨日大慌てで準備をした。
町まで出て材料を買ってセッティングして…
こどもを預けての外出なので、とにかく全部が大忙し。
全部準備が終わり、最後にスーパーで夕食の買い物をしたとき。
レジでおつりをもらう私の目に飛び込んだのは、
「おとうさんの似顔絵募集中!6月19日まで」のチラシ。

…父の日は来週であった。

こんなことって、たまにありますね。

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June 08, 2005

春のかおり。

050430_204801木の芽をスーパーで見かけると、春も深まったなぁと思う。
そして必ず買い求めるのだけど、いつもどう使ったものか考えてしまう。

実家の裏には山椒の木があって、それと知らずにずっと過ごしてきたのだが、いつだったか、ちょうど春が深まった頃に母が木の芽を取ってきて、山椒なのだと知った。
アゲハチョウは、山椒の木にタマゴを産むのだという。
だからうちには毎年、アゲハが来るんだよ、と言われたのを覚えている。

だけど、木の芽を何につかったのか、その話をした晩には何を食べたのか、そこがわからない。

家に帰って、味噌と酒と、細かくした木の芽を混ぜて、木の芽味噌を作った。
たぶん本当の木の芽味噌は、こういうものじゃないということも、おぼろげにわかったけど。
湯豆腐に、焼いた油揚げに、そのままごはんに、白身魚の酒蒸しに。
作ってみたこれは、意外となんにでも合って、しばらく晩酌の肴に窮しなかった。

本当はこれ、どうやって食べるものなのでしょうね?

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June 07, 2005

音がすき?

jeu音がでるものが、一番気に入っているおもちゃのようだ。
2~3ヶ月くらいのときから遊んでいるガラガラ。
木琴。
でんでん太鼓。

電話、携帯、エアコンのリモコン、PCのマウスとキーボード。
いろんな音がでるのが好きみたいだ。

それだけでは飽き足らず、
ハイハイして食卓まで行っては、上に載っている皿やカップを叩きつける。
赤ちゃん用のパック入りジュースは、ストローを器用に抜いて、本体をさかさまにしてちゃぷちゃぷという音を楽しみながら、あたり一面をジュースの海にしてくれる。
離乳食につかっている豆腐は、手でぐちゅぐちゅに握りつぶして、その音と感触を楽しむ。

いったいどこからどこまでが「感覚を鋭くする教育」で、「ちゃんとしたしつけ」になるのか、その境界線のひきどころに、毎日頭を悩ませてます。
赤ちゃんてみんなこうなのか?
単にはるがいたずらっこなだけなのか?

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June 06, 2005

携帯と乳児。

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はる、11ヶ月。
1歳までカウントダウン。
この時期、おとながやっていることを真似る「ものまね」が始まるらしい。
おともだちは、
「バイバイ」とか手を叩くこと、どうもとお辞儀することを覚えるみたいだが、
はるは違う。

はるは、携帯でのメールチェックを覚えました。
他には、見たいビデオを選ぶこと。
食べたいものに手を伸ばすこと、食べたくないものだったら派手に騒ぐこと。

こどものしつけって、
どのくらいの段階でどのくらいのことをしたらいいんでしょうね?

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June 05, 2005

機種変更。

携帯の機種を変更した。
ムービーメールの使いすぎで料金がハンパじゃなくなってきたので、WINに変えて使い放題プランにするため。
ころんとしたフォルムがかわいいPENCKに変えた。
意図せずして、使っているPCもPENCKも、サイトウマコトのデザインによるもの。
目的が通信費圧縮のため旦那さんを道連れに。
私がデザインからPENCK白にすると、旦那さんは店頭価格からPENCK黒にした。
それぞれ、MILKとBITTERという名称がついていて、チョコレートのようだと思う。

ママトモMさんがメタルPENCKの持ち主で、通信費激減のことも教えてくれたので、ここらへんはPENCK人口が高い。

通信会社の方から聞いたところによると、ちいさいこどもがいる人、ペットがいる人がムービーを良く活用するらしい。
我が家では、私達がauを使っているからという理由で、旦那さんの実家で1台、それからうちでも1台、携帯をauに変えた。これもムービーメールが魅力的だったようだ。声も聞けるし。
最初に私が他キャリアから乗り換えたときも、ムービーメールもその理由のひとつだった。

そう考えると、せっかくプランも変更したし、ムービーメールたっぷり使用しなくちゃ、
とますます力が入る。

風水では、携帯を変えると新しい仕事や出会いなどが舞い込むという。
携帯は運気を呼び込むツールらしいので、なにかいいことがあるんじゃないかと少しわくわくだ。

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June 04, 2005

ハイハイ暴走族。

つかまり立ち、ハイハイ、伝い歩き。
ここ二ヶ月くらいは、はるにとって大きな進歩がたくさんあった。
そして私たちは、更に目をはなせなくなったこの小さいひとに、翻弄され続けている。

まず、PC。
ビデオを見ていても、私や旦那さんがPCを触っているのを見つけると、あっという間に足元にやってくる。
そして膝につかまり、マウスを奪い、キーボードをたたき、画面に触りまくる。
これは危険とひっぺがすと、更に大変。
大声で騒ぎ出すし、どんなに他のものに興味を向けさせようとしてもダメ。

仕方ないと腹をくくってPCを預ける。
自分は少し離れたソファに座ってペンを片手に本を読み出すと、あっという間に足元にいる。
今度のターゲットは、ペンと本。

とにかく同じことがやりたいらしい。

ハイハイで機動力を増した彼は、いまうちで「ハイハイ暴走族」と呼ばれている。
とにかく、すばやいのだ…。

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June 03, 2005

放送決定

4月にちらりと告知していた、掌編小説のラジオ放送が決まりました。


2005年7月9日 19:30~
魔法の泉(泉コミュニティFM 79.7MHz) 「fmいずみシアター」

にて。

『花遊び』
を、ボイスアクトレスぎんのそよかさんの朗読でお楽しみいただけます。
お近くの方は是非聞いてみてください。

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June 02, 2005

こいのぼり

050430_104201先日、初めてこのブログについてクレームを受けた。
その内容、なんと「タイトルが『HARUBOOK』なのに最近はるのことが少ないじゃないか!!」。
そう、クレーム主は、いつもことさらこのサイトのチェックが早い、うちの父なのでした。

と、いうわけで、この一ヶ月のはるの成長ぶりを順を追って。

サイト休止直後、端午の節句がありました。
それぞれの実家から送ってもらった、兜を飾り、鯉幟を飾り、前もって準備していた柏餅と粽は冷凍庫で眠っていました(柏餅も粽も、旦那さんが食べてくれないので結局私が一人でひとふくろ食べきった…)。

はるは鯉幟の吹流しが大好きで、掴んで離さない。
ベランダに出てもそうだし、雨の日、室内に入れたときもそう。
しばらく触ったり振り回したり顔を突っ込んだりして(頬ずり?)楽しんでいました。

GWにこちらに来てくれた旦那さんの両親も、家紋入りの(家紋騒動については「かもん」を参照)吹流しを見て喜んでくれました(その横では人見知りのはるが大泣き)。

こいのぼり、しまう時が実に大変でした。
畳むそばから、振り回してぐちゃぐちゃにしてくれるはる…。
お手伝いしているつもり?
それともやっぱり、本能の赴くままに遊んでいるだけ…?

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June 01, 2005

おかげさまで

なんとか復帰しました。
心配をしてくださった方々、メッセージくださったfjさん、ririさん、ありがとうございました。
実質一ヶ月!長い病でした…
実は年末年始にも同じ状態になったので、夏くらいには手術を受けようかと思っています。

といっても、大した病気じゃないんです。
病名は、急性扁桃炎。
扁桃腺が腫れて腫れて、40℃くらいまで熱が出るんです。
大した病気じゃないけど、結構辛くて、一度は地元から母を呼び寄せて(!)身の回りの世話までやってもらいました。全く、いくつになっても親に迷惑かけるものですね。

こどものときに結構扁桃腺で熱を出していたので、小学校の時にとっちゃった筈なんですが…。
また出てきたのかな?とかげのしっぽのように??
こどものときはケロッと治ったような気がする40℃の熱も、大人になってからだと何倍も辛い気がしました。
あと、治りが悪い。
これって子どもの時に比べて自己治癒能力が劣化しているせいなのかしら。
そんなわけで、抗生物質づけの上に毎日通院して点滴2本を打ちまくる日々でした。
(こどもが小さいからとかかりつけのお医者様が、入院を最終手段にしてくれました)

年末の時は結構無理を重ねていたので倒れるのも納得だったのですが、今回はグウタラにグウタラを重ねた末の発症だったのでとても驚きました。こういうのはちょっとコワい。
除去手術以来、昨年末までの10数年間はなんともなかったので、出産して体のバランスが変わったのかな、とも思います。
それだけ出産って女性にとってはおっきいイベントなのかも…。

なにはともあれ、またいろんなつれづれごとを書いていきますので、お時間ある折にぜひまた御付き合い下さいませ。

zok敬白

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