« いちごの日。 | Main | いちご水。 »

April 21, 2005

いちご酒。

050420_144601夜中の試行錯誤第1弾は、いちご酒。調べてみたらいろいろな分量があるみたいなので、自分で好みの味に加減して作ってみてください。調べた私も、適当な具合で作ってみました。
…まだ出来上がりには時間がかかるのだけど、ちょっと味見をしたら、いちごの香りがふんわりお酒に移って、いい感じになりつつあります。


いちご酒
材料;いちご(2パックくらい?)、砂糖(いちごの半量~全量、好みで)、キルシュまたは辛口白ワイン

・洗ってヘタをとったいちごを、いちご、砂糖、いちご、砂糖と交互にビンに詰める。
(うちでは大きいピクルスの空き瓶を利用しました)

・ビンの口までいちごと砂糖が詰まったら、ひたひたになるまでキルシュまたは白ワインを注ぐ。
(うちでは両方を作りました。キルシュは甘さ控えめに、ワインの方は辛口ワインにお砂糖をたっぷり)

・ときどきビンをさかさまにして降り、直射日光を避けて保存。1週間から10日くらいでできあがりです。
(ピクルスのビン、モノによってはさかさまにすると口から滴るのでご注意を。保存は、キルシュは常温保存OKですが、白ワインは冷蔵にした方が安心)


そのまま、オンザロックはもちろん、好みでミネラルウォーターや炭酸水で割ってもおいしそうです。
レモンの輪切りか何かを添えて。
うちのいちご酒たちは4月末にできあがる予定。
果実酒は、サングリア以外では初めての挑戦なので、楽しみです。
おいしくな~れ。

|

« いちごの日。 | Main | いちご水。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83670/3780255

Listed below are links to weblogs that reference いちご酒。:

» ピタンガ [さっかんの小部屋]
この前のブログで,「ピタンガも萌えています」と書いたところ,ピタンガって何ですか? というメールがきました。 ピタンガとはツピー語で「赤い果実」という意味を持つ,ブラジル原産のフトモモ科の常緑木です。 南国が原産ですから,3℃ぐらいから衰弱がはじまり,0℃以下ですと寒害がではじめ,枯死することもあります。 また,10℃以下ですと成長が止まりますし,越冬温度は5℃以上といわれています。 成長に�... [Read More]

Tracked on May 13, 2005 at 09:54 PM

« いちごの日。 | Main | いちご水。 »